2010年 夢のYoga Alliance Teachers Training
アロハ、ハワイレポーターのMIZUHOです。
2010年ももう終わり...今年を振り返って一番心に残っていることと言えば、やはりこれです。
2月に行われたYoga Alliance Teachers Training!
参加を決心するまでにはかなり悩みました。
まず私の場合はハワイ在住なので一ヶ月仕事を休んで日本から来る参加者たちとはまったく違う状況。
一見、恵まれているようですが、実はそうでもないんです。
というのも私はまだ小さい子どもが2人、下の子は12月からプリスクールに通うことが決まってはいたものの、トレーニングのスケジュールを聞くと朝送っていくこともできないし帰りのお迎えも間に合いません。
やっぱり無理かな...あと数年待つか。
なかなかあきらめきれず、まずは旦那に相談。
彼自身、向上心が強くてやりたいことはやるべき、という性格なので『どうしてもやりたいと思うならやるべき。朝のことはなんとかなるよ。』と言ってくれました。
朝は彼にお願いするとして、問題は午後のお迎え。
トレーニングの参加費を考えると、とてもベビーシッターを頼める余裕などありません。
そんな話を仲良しママにしていたら、彼女がI can do it!と言うではありませんか。
彼女は私と同じ2人の男の子のママで、身内がハワイにいない私の姉のような存在。
色々それまでにも助けてもらっていたけれど、まさか毎日一ヶ月間、お迎えを引き受けてくれるとは。通常のシッターより安くしてやってもらおう、と思い参加を決心。すると彼女は家族からお金なんてとらないよ、と、なんと全く無料で引き受けてくれたのです。
ありがたく彼女と旦那の好意に甘えて、とにかく1ヶ月がんばること、体調管理とできる範囲で家のこともすること。不安と緊張ではじまったトレーニングでした。
毎朝5時に起きて子どもたちのお弁当を作り、簡単な朝食の準備をしてまだ暗いうちに家を出る、そして休憩中にはたまに家に帰って掃除したり、週末は買い出しと夕飯の下ごしらえをして、あとはどっぷりヨガ生活、のはじまり。
疲れてヘトヘトになるかと思っていたけれど、大好きなヨガ三昧の日々、精神的になんとも満たされていました。他の参加者たちがレッスン後遊びにいったりするのには同行できなかったけれど、レッスン中にしっかり彼女たちとのコミュニケーションもとり、オハナの絆はばっちり。
トレーニング終盤になり下の子が熱をだすというハプニングも、
彼が会社を休んで病院に連れていってくれ、私はクラスを逃すこと無く終了できました。
卒業式は自分でも驚くほどの号泣(笑)。
導いてくれた先生たちと、家族や友達への感謝の気持ちでいっぱいでした。
そしてなんと、卒業してひと月もたたないうちに同スタジオで代行の依頼を頂きインストラクターデビュー。
そのあとは先生についてアシスタントをしたあと、レギュラーのクラスを早々にもたせてもらい、とてもラッキーなスタートをきりました。
教えることの難しさと家事育児との両立で、葛藤する日々...でもヨガと出会えたことは、本当に私の人生にとって必要不可欠なことだったんだなあと感じています。
来年もやります、ティーチャーズトレーニング!
今回はなんと通訳をやらせて頂くことになりました。
これまた、新たなチャレンジ...でも何事も縁、お話を頂いた時点で出会うべくして出会った機会だと思っています。
また家族とヨガのやりくりに追われる日々、きっと素晴らしい一ヶ月になることでしょう。
参加を迷っている皆様、是非お待ちしています♪






















