意外なるべジワールド in New York
こんにちは、NYレポーターのSatokoです☆
今回は「食」!
New Yorkは、人種・文化・習慣・・・そして食も様々で、ミックスされた街です。
アメリカっていうと、肉!肉!っていうイメージないですか?
私もそうでした。。
NYは本当に様々な文化が入り混じり、食についても同じ事が言えるでしょう。
究極のVegan料理とジャンクフードが自分の気分でいつでも手に入ってしまうなんとも不思議な街です。
Yogaをしている方に食生活を聞いてみると、ベジタリアンが多いように思います。
NYの街は、ベジタリアン用の食材が価格設定も含めて手に入りやすく、ベジタリアン用のレストランも数多く、さらには殆どのレストランでもベジタリアンだと言えば、アレンジを快くしてくれる手軽さもあるのではないかと思っています。
みなさんはベジタリアンには色々な種類があるのをご存知ですか?
●Vegan
動物性のものを一切口にせず(八チミツ・セラチンも含)、また動物製の物を身につけたりもしない(革製品、毛皮製品)
●Vegetarian
基本としてお肉は摂らないけれど・・・・
・卵だけOK
・乳製品だけOK
・卵と乳製品OK
・魚OK
などは代表的ですが、まだまだ細かく分かれるんです。
Yoga哲学を勉強したなら誰でもご存知「Yoga Sutra」の八支則の最初に出てくる
禁戒・アヒンサで非暴力の意味をここから学び、食生活を変えるYogi,Yoginiも多いと思われます。
実際に、肉食をするよりも、野菜中心で食事をした方が、身体がしなやかになるという話しも聞いたことがあります。
気になっている方は一度、数週間でも試してみてもいいかもしれませんね♪
NYで食材を選ぶのなら、お馴染みのこちらが一度に手に入るのでやはりお薦め。
★Whole Foods

次にお薦めのベジタリアン・レストラン in New York をいくつかご紹介です。(★価格高め ☆価格お手軽)
★Candle 79(オーガニックベーガン)(TOP画像)
★Bloosom(オーガニックベーガン)
☆Hummus Kichen(ベジタリアン)(写真上)
☆Shake Shack (べジバーガー有)(写真下)
食についての考え方は人それぞれです。
Yogi,Yoginiだからベジタリアンじゃなくてはダメじゃんという考え方はどうでしょうか?
私は今のところベジタリアンですが、自分の体調や自分が欲しているものをキャッチして、その時の自分に合わせた食事をすればいいのではないかと思っています。
食事を慈しみ、感謝して頂く事が大事ですよね。
食事の前にきちんと「いただきます」と手を合わせる。。。これも1つのマントラ。
こういう日本の素晴らしい習慣をきちんと残していきたいと思います。
みなさんもNew Yorkへ旅行で来たら、YogaスタジオでYogaを堪能した後に
こんなベジタリアンレストランで美味しい食事と楽しい会話をしながら素敵な一時を過ごしてみてはいかがですか?
Enjoy Yoga Life!


















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