米国の最近のブログ記事

p100301-0101.JPGハワイにお住まいのみずほさんがYoga Hawaiiで開催されているTTのレポートを書いてくれました。
みずほさん、ありがとうございます。

Yoga Hawaii Teachers Training Ashtanga & Vinyasa 2010

私は2008年5月にハワイ移住、アメリカ人夫とボーイズ2人4人家族です。
日本ではジャズダンスやエアロビクスをやっていたのですがハワイ移住をきっかけにヨガへ転向。
というのもハワイにはあまりジャズダンスのクラスなどがなかったので...
ヨガハワイにいったのはロケーションがよく、無料のイントロクラスがあるのを知ったのがきっかけ。
そこでTania先生とアシュタンガに出会い、恋に落ちました(笑)。

p100301-0103.jpgアシュタンガはヨガの中で最も動きの激しいといわれているもの。
でもインドで古くから行われている、とても基本的なヨガです。
精神統一、自分の体を知るのに最適、私の場合体のベースはできていたので、とてもはいりやすかったです。

 1年ほど習い、そこで知り合った友達からTTのことを聞いて、自分にもできるだろうか、と思い始め...ただ家族がいるし、しかも子供はまだ小さいので(3才&5才)半年たっぷり悩んで、友達の助けをかりて決心しました。

ヨガハワイで、と決めたのは、たとえきつくても1ヶ月という集中コースであること(他のスタジオでは週に2日で長期間、というようなコースが設けられています)、そして何より先生が素晴らしいこと。
Tania、Rupaliとも20年以上の経験をもち、ヨガの知識はもちろん人間性。この2人といっしょに勉強できる幸運は見逃せないと思ったからです。

受講を決意してほんとによかった!
ヨガを今まではエクササイズ感覚でとらえていましたが、このTTのおかげで深いところを学んでいます。
ヨガの長い歴史、効用、そして瞑想にたどり着くまでの道など。

ハワイでは今Anusaraという新しいヨガがとても流行っています。
アイヤンガーから道別れしたもので、アライメント重視のヨガです。
たぶんこれからも新しいものは産まれてくると思いますが、本来のAshtangaをベースに私はヨガを広めて行きたいです。

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  100222-0602.jpgNY de YOGA ③

こんにちは、Satokoです☆

前回に引き続き、今回もRestaurantのご紹介です。

みなさんは・・・・
「Veganの食事 = 質素 or お上品」
みたいな図式が思い浮かびませんか?

・・・実は私もそうでした。

そこで、そんなイメージがひっくり返るよーな、
「Curly's Vegetarian Lunch 」 @East Village  のご紹介です♪

どちらかというと、盛り付けは・・・・
ん?ここはダイナーか?! 
って感じ(笑)

(実は、ここのルーツはイングランド・マンチェスターの小さなダイナー)


人気があってこじんまりしたお店なので、よく行列が出来ています。

100222-0601.jpg

店内には、お客さんたちが紙のランチョンマットに描いた絵が
無造作に黄色い壁に貼られていたり、ソルト&ペッパーの入れ物が何気に可愛かったり・・・・
何かウキウキする☆店内です。

メニューは全て、Vegetarian向けですが、
Veganで♪ってお願いすれば、全て対応してくれます。
→スクランブルエッグの代わりに、お豆腐とターメリックで卵みたいに、
 とかVegan用のバターとかマヨネーズを使うとか。

お味の方は、結構濃くて、ボリュームもバッチリあります。
&Veganケーキもおいてあるよ~(Bigサイズ!)

お店のコンセプトの1つ、
・・・Find a balance between Good and Evil・・・

ん~、なるほど!
New Yorkerに愛されるベジタリアンレストラン☆

NYに来た時は是非、お試しを~。


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Satoko
ブログ:『New Yorkで生活。』http://ameblo.jp/shanti-love/

 

100205-0302.jpgNY de YOGA ②

こんにちは、Satokoです☆

さて、今回は・・・レストランの紹介です。

Yogaの勉強をしていくと、殆どの方が勉強するであろうAhimsa.
それをきっかけに「食」というものを見直してみたりする方も少なくないと思います。

実際、私もAhimsaの考えからVegetarianになりました。
Vegetarianと言ってもその中でも細かく分かれますよね。

そして、食だけでなく、身につけるものなどにもAhimsaでいるVegan。


さて今回は
Vegan restaurantの「Angelica Kitchen」に行って来ました。
場所は@East Village。

100205-0301.jpg

入り口には動物愛護に関する記事が並んでいます。
レストランの中の雰囲気も暖かい感じです。Smile Smile ^^

Veganなのでお肉、お魚、卵、乳製品などの動物性のたんぱく質を一切使いませんが、
セイタンやテンペ、豆腐、お豆、穀物、オイルなどを使っていて、
お料理にボリュームと濃くが出るようです。
メニューもスターターからデザートまでしっかりありました。

チョイスはセイタンのオープンサンド、クリーミーハマスのラップサンド、
〆のデザートにベリーのトライフル。
めちゃくちゃ美味しかったぁ♪
アットホームな雰囲気ながらお店の内装も、
お皿の盛り付けもこじゃれた感じです。

私の中のVeganの食事のイメージって・・・
寂しい感じでサラダメイン?
みたいなのがあったのですが、そのイメージは全くなし!

Vegetarianではない人達にも人気があるというのがその証拠です^^


次回は。。。
同じVeganでもまったく違った雰囲気のところを
ご紹介したいと思います☆


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Satoko
ブログ:『New Yorkで生活。』http://ameblo.jp/shanti-love/

 

yogapass-thumbnail2.jpgNY de YOGA ①

こんにちは、Satokoです。

「NYでヨガしてみたい~ ♪」

って方にお薦め情報。

☆NEW YORK YOGA PASSBOOK / &75☆

内容がかなりお得♪
Manhattan & Brooklynなどに点在する125軒以上の
ヨガ、ダンス、ピラティススタジオのゲストパスブック。

基本的には各スタジオ2回分のフリーパスがついている。
NYでのヨガクラス、シングルで受けると平均して$18~20。
って事は、4回以上利用すれば・・・・◎

・・・使い方・・・・・・・・・・・・・・

パスを持っていき,

^o^「Hi, I would like to use this passbook!!」

こんな感じでパスを受付で出せばOK。これだけ!

至ってシンプル。

みんな笑顔で受け付けてくれるのでご安心を!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私はNYに来て、ヨガスタジオどこがいいのかなぁって時
このパスを使って自分にあってそうなスタジオを探しました。
大御所のスタジオはもちろん、入ってます。

ちなみに私が利用して行ってみたスタジオはこんな感じ。
(私の場合、マットは持っていきました)

・Jivamukti Yoga school
・Dharma Mittra Yoga Center
・Laughing Lotus Yoga Center
・Yoga Sutra
・OM Yoga Center
・Integral Yoga Institute
・Om Factry
・Exhale Spa

●ここのサイトで購入出来るよ↓
http://www.health-fitness.org/nyyp.html
(ちなみに、有効期限は1月~12月までの間)


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Satoko
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bikram_top.jpg
ヨガ大会で日本人女性が一位に!?

ビクラム・ヨガの設立者ビクラム・チョウドリー氏とラジャシュリー・チョウドリーさん夫妻が設立した
非営利団体―United States Yoga Federation, The World Yoga Foundationが主催して、
ヨガのアーサナの美しさを競う大会が行われました。

ビクラムヨガは多数のスタジオで練習されているホットヨガの原型となっているもので
温めたスタジオで決まったシーケンスのポーズをとっていくものです。

いくつかの州で行われた地方大会で勝ち上がった勝者が全米大会に進出することができます。
ニューヨークで先日行われた予選では、日本人のキョウコ・カツラさんが
見事女性部門の第一位に輝きました。(写真はNY Timesのウェブサイトより)
bikram_champ.jpg
ビクラム夫妻の目標は、オリンピックの公式競技としてヨガが認定されることだそう。

しかし、最大の障害は、より大きなヨガ・コミュニティからの反発かもしれません。
大勢の熱心なヨガ愛好家にとって、この大会のように競いあって勝敗をつけることではなく、
自分のあるがままを丸ごと受け入れ、内面の成長を尊ぶものだからです。

ヨガ・ジャーナル誌のコントリビューターで、ピエドモント・ヨガ・スタジオを主催する
リチャード・ローゼン氏は 「こういった大会を見て、ポーズが一番出来る人が最もヨガができる人だと、
間違った比較を始める人が出るかもしれません」と危惧します。

この大会では、3分間に5つの規定ポーズに加えて自由ポーズを2つ披露します。
身体の強さ、柔軟性、アライメント、自由ポーズの難易度の高さ、総合的な出来栄えから
審判され、順位が決まります。

主催者の意図としては、ヨガの良さを知るには、まずスタジオに足を運ぶことが大切。
そのためのきっかけになってくれたら、とのこと。

決勝戦は2月にロスアンジェルスで行われるそうです。
キョウコさん、応援してますよ!!

記事出典:勝ち負けの精神は、ヨガの魂に反しないか?N.Y Times U.S.





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シルク・ドゥ・ソレイユにヨギー出現?!

先日、ラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユによる『KA(カー)』『O(オー)』のショーを観てきました。

どちらも美しく情感たっぷりのアクロバティックな動きとダイナミックな舞台美術にうっとり。ストーリー性も高く、人間の肉体が創り出す最高の舞台芸術に魅了されました。

そんなショービジネスのど真ん中でヨギーニと遭遇!

そんなショービジネスのど真ん中でヨギーニと遭遇!

彼女は静かに座禅を組み瞑想しています。
いえいえ、彼女だけではありません。

すぐ近くには黒いTシャツを着たヨギーニもいるではありませんか!

すぐ近くには黒いTシャツを着たヨギーニもいるではありませんか!

彼女達のバックでは、なんとヴィラバッドゥラ・アーサナⅡをキメている集団が!!

彼女達のバックでは、なんとヴィラバッドゥラ・アーサナⅡをキメている集団が!!

この光景は『KA(カー)』のグッズ販売店のディスプレイ。ストーリーの舞台がアジアであること、またマーシャルアーツのパフォーマンスも多く披露されたことから、"オリエンタル"が"ヨガ"に繋がったのかと勝手に想像しています。

まさかラスベガスの中心でヨギーニと出会うとは。

まさかラスベガスの中心でヨギーニと出会うとは。

いやはや、不思議なご縁です。
ヨガが文化として根付いているアメリカならではのことかもしれません。

【余談】
『KA(カー)』に出演した元バトントワリング世界チャンピオンの高橋典子さんによるソロは優雅で美しく、魅了されました。
『O(オー)』では元シンクロナイズドスイミングの北尾佳奈子さん、奥野史子さんが出演されているそうです。日本人のWorldでの活躍は嬉しいですね。

■シルク・ドゥ・ソレイユ公式サイト(http://www.cirquedusoleil.com/world/ja/jp/index.asp

-Eureka-


 シンポジウム3日目はすごい光景ばかり目にしました。

キーノートスピーチで、インドでヨガの医学的検証に関する研究をまだ黎明期から始められたShirley Telles博士(PhD)のプレゼンテーションがありました。
皆の期待が大きいのも、会場の雰囲気から伝わってきました。タイトルは
Yoga Research in India: Past, Present and Future 

ヨガの医学的検証がいつ頃から起こり、どういう研究機関が設立され・・どういう経緯で現在に至ったかについて、実に詳しく、中立的で、しかも客観的でわかりやすいプレゼンが終わった瞬間、耳が割れんほどの拍手に、世界から集まった(ほとんどがアメリカ)1000人の聴衆は総立ち(もちろん私も)、しばらくの間立ち尽くしていたのでした。

アメリカの医学界やNIH(国家保健機構)のヨガに対する関心の高さは、インドの伝統医学に対する心からの経緯と尊敬に基づいており、素晴らしい研究成果には国境にこだわらず評価を惜しまない、という現場を目の当たりにし、インドとアメリカをつなぐヨガという架け橋の丈夫さを感じました。

もう一つの感動は、同じく皆の期待集まる
Sat Bir Khalsa博士(PhD)のメンタル・ヘルスにヨガが与える影響についての大まじめなプレゼンテーションだったのですが、

先生のプレゼンは、典型的アメリカ人が好むような、早口で軽快で明瞭でテンポよく、スライドの情報も実にわかりやすい、

聞きながら「こういうプレゼンがアメリカ人の心を打ち、共通理解を深めていくんだから、かなわんな・・」と思いつつ、「陰影礼賛をわかりやすく解説し、このテンポでプレゼンしたら、アメリカ人も理解してくれるだろうか」なんてことを考えていました。

そんななか、プレゼンもサマリーにさしかかり、1000人の聴衆が期待する中、ターバンを巻いたインド人のハーバードの先生は、プレゼンの画面に大きく

Summery(結論として):

A lot of Study (ヨガと精神疾病の関連性についてたくさんの研究がなされ始めている)
New Disorder (一方で、新しい疾病も数多く見つかっている)

この3行。会場大爆笑、そして大きな拍手。だって、その通りだから。

そして、拍手が鳴り止まぬ中、

「私は、そして私のこれまでの研究を一言で表すにふさわしい言葉を見つけました。これは、私の研究だけでなく、この場にお集りの皆様方にとっても、共感いただけるはずです」

といって、出したスライドは・・・

 

ヨガセラピー国際シンポジウム

YOU BETCHA ! (ねっ、いいよね!)
 (アメリカではあまりにも有名なフレーズ:サラ・ペイリン副大統領候補のウインクと共に)

そしてアメリカのお医者さん、心理学博士たちはまたもや大拍手なのでした。

 

-LUNA2- 


 

Lucianno Bermardi 医学博士(イタリア)の研究

ヨガ・セラピストの国際シンポジウムシンポジウムは休み時間も惜しいぐらい面白い研究に心奪われっぱなしでしたが、中でも登山ヨガを愛する私にとって、衝撃的だったのがこの発表。注目度も高いのは当たり前で、基調講演の一部でした。

呼吸と心臓血管の働きに関する研究

ヨガの特徴である「深くゆっくりとした呼吸」によってトレーニングされたヨギーたちの換気効率は一般人より高い。それでは、もっと過酷な環境、すなわち空気の薄いところでは、ヨギーたちの培ってきた能力やヨガ呼吸はどう役立つか?ヨガを切り口にして、こんなにも多くの研究(しかも大まじめな)ができるとは・・

まず、教授は研究への参加者や学生たちを引き連れてネパールの5000メートル級の山まで登った。結果、陽性。ヨガによる換気能のアップは役に立つ。仏教徒とシェルパも同じ結果を治めた。 ではもっと過酷な状況ではどうだろうか?

(えーっ!!また登るのぉぉぉぉぉぉぉ・・・)

もっと楽に呼吸ができるだろうか?「山頂まで酸素を背負わずに到達し、生きて帰ってくる」

(酸素なしでいくの・・・、行きて帰ってくる?!?!?先生には怖いものがあるのだろうか)

エベレスト・ブートキャンプと呼ばれた次の実験(2004年5月)でも、見事仮説を検証し、ヨガをやっている人は高山でも効率的に呼吸をしていることを証明した。さらに、教授は登り続けたのです。Leadville, エチオピア、チベット、アンデス、ペルーなどでも同様の実験を行ないました。

結論:深い呼吸は心臓血管と呼吸の自律(Autonomic ) 調整を再びバランスすることができる
この研究は、各界で高い評価を得ています。

 

 -LUNA2- 


 

3/5-8 ロサンゼルスで行なわれた、ヨガ・セラピストの国際シンポジウムに参加してきました。

ヨガ・セラピーとはなんぞや。と思われる方がほとんどでしょうか。
あるいは、何となく聞いたことがある言葉、ヨガとどう違うの?と思われる方もいるかもしれません。

ヨガ・セラピストの国際シンポジウムヨガの学術的研究が開始されてから、アメリカやインドではヨガ・セラピーという新しい領域が誕生しました。というか、あえて一般的なヨガと区別する意味で「ヨガ・セラピー」というジャンルが生まれたのです。(提唱者は、ベロニカ・Zadorさん、もと国際ヨガセラピスト協会の会長)

そして、ヨガが代替医療の一つとして、人々の健康に貢献できることを研究していく動きが始まりました。アメリカはこういう動きがとても速いのです。そして、今年は協会も20周年を向かえ、これまで発表された研究論文は数えきれません。
他の学問領域と同じように、医学博士や、心理学博士、ヨガの専門家などが活発に論文を発表し、皆で研究成果を共有していこうとしています。

国際ヨガセラピスト協会はアメリカがリードしていますが、研究は世界各国から寄せられています。メンバーの占める割合は、アメリカが84%、カナダが6%、残り10%がその他です。今回も14カ国(カナダ、イスラエル、スウェーデン、インド、中国、日本、オーストラリア、エルサルバトルなど)からの参加がありました。


5日の午後は7つのグループにわかれて研究発表が行なわれました。私はシニアに参加しました。

しかし、会議の最中に大きなアクシデントが!
それについては、
http://luna-works.jugem.jp/?eid=703
に書きましたが、なんと、市からホテルへの電力供給がストップしてしまったのです。自家発電の電気を使いながら、セッションは続きましたが・・・、そしてオープニングセレモニーではティモシー先生の講演が予定されていました。あいにくスケジュールも大幅に狂い、プレゼンテーションも使えなかったのですが、そこはさすがティモシー先生、とても面白い話をしてくれました。下記に一部ご紹介します。

Yoga as Medicineの著者、Timothy McCall 先生の講演より

ヨガ・セラピストの国際シンポジウムヨガ・セラピーはプラスチック・ヨガであってはいけない。 生徒一人一人を見なければならない。 ヨガは有機体のままであるべきであり、存在する中でベストな解決方法である必要もない。他のものと、組み合わされてもいいものである。

なぜヨガを科学と呼ぶのが難しいのか。 それは、ヨガはプラスチックになり得ないから。
また、科学者は、事象を「標準化」していくことによって、それを科学にしていく。 しかし、ヨガ、とりわけヨガ・セラピーの世界では、標準というものをつくるのが極めて難しい。

なぜ現代の薬には限界があるか。たとえば、PMSに効くとてもいい薬があったとしても、たいていの患者は、その薬はダブルのブランデーで飲んでしまったりするのだ。 (ストレスをためたまま薬を飲むので、結局薬は効かず、本末転倒なのだ)

これに対し、ヨガは Happiness Based Medicine - 幸福感に基づいた薬 であるべきなのだ。 私たちの人生は、私たちの骨や筋肉だけでできているわけではない。 喜び、直感、自由、愛、思いやり、楽しみ、安らぎ、など、実にたくさんの要素が私たちの人生全体を形作っていることを忘れていはいけない(忘れているのが今の医学だ)

 

 -LUNA2- 


 

Bent On Learning


アメリカ・ニューヨークにあるステファン・ワイス・スタジオ(Stephan Weiss Studio)で25日、青少年の健康のためヨガや瞑想のクラスを無料で行うチャリティーイベント「Bent On Learning Charity」が開催されました。

抜群のプロポーションと美貌を兼ね揃えた女優グウィネスは親友のマドンナと共にヨガプラクティショナーとしてすでに有名ですね!記者からの美しさの秘訣は?と言った質問には「ヨガをしているからよ♪」と即答するそうです。

ヨガ普及団体「Bent On Learning」は、ニューヨークにある公立学校の生徒達に向けたヨガを教え、心身的健康の手助けをすることや、学習障害を持った児童、10代の妊婦たちにも特別なヨガクラスを提供しています。
会場にはファッション・デザイナーのダナ・キャランやモデルのクリスティー・ターリントンも姿を現したとのこと。

こんな素敵な方々と一緒にヨガができたら気持ちい空間につつまれるでしょうね。

 

■ Bent On Learning

 

 

 

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