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SFO.jpg空港deヨガin サンフランシスコ

ヨギニ in USAのおススメヨガ」に登場にした友人から、またまた便りがありました。

今回は、サンフランシスコ国際空港にオープンしたヨガ・スタジオについてです。

これは、世界で初めての空港内のヨガ・スタジオ。

サンフランシスコは、アメリカ国内でも特にヨガの盛んな都市。
他の都市の先駆けになったのは、当然だったのかもしれません。

このオアシス的なスペースは、空港の利用客のアイデア。
新しいターミナル2に、うってつけの場所がみつかりました。

慌ただしい空港内。
旅人達が、ココロを落ち着ける憩の場になっているようです。

室内では、靴を脱ぎます。
そして、飛行機の椅子で小さくなっていたカラダを、キモチ良さそうに伸ばしています。

青い壁と光が、気持ちを落ち着かせるのに役立ちます。
春には、禅のような雰囲気を出すために、和風のガーデンも併設されるそうです。

営業時間は、午前4:30から、午前12:30。
ターミナル2の営業時間と同じです。

空港のディレクターの一人は、18年間ヨガを練習。
ヨガの効用を、空の旅の世界に紹介するのに、一役買われたようです。

オープン・セレモニーでは、太陽礼拝が披露されました。
その後には、レセプション。
参加者は、フレッシュな果物、ヨーグルトと、グラノラ・バーを堪能。

今度、友人を訪ねるときに、トライできたら嬉しいです。

yogini.USA.jpgヨギニ in USAのおススメヨガ

アメリカに旅行の時には、必ず立ち寄るサンフランシスコ。

そこには、親友が住んでいます。
彼女自身も、ヨギニ。

旅行業界で仕事をしているので、時々、面白いヨガ情報を教えてくれます。

前回彼女を訪ねる前に、教えてくれたおススメ。
それは、サンフランシスコのグレース大聖堂でのヨガ。

ここでウイークリー・ヨガクラスが、開催されます。

ピアノやバンブー・フルート等の音色が流れます。
ミュージシャンは、週替わり。
ココロ和らぐミュージックで、アサナだけではなく、瞑想にもすんなり入れるそうです。
ナント、200人くらい、生徒が集まることもあるとか。

ダレン・メイン先生が教えるこのクラス。
彼が、ガンジス川で耳を傾けた音色を、自分の地元で再現したかったそうです。

是非、参加したかったのですが、私の帰国日と開催日が重なっていました。
次回、親友の所に遊びに行った時、是非、受けてみたいです。

つい最近、彼女が紹介してくれたのは、ラスベガスでのユニークなヨガクラス。
その名も、「Yoga Among the Dolphins (イルカの中でヨガ)」。

ラスベガスのミラージュ・ラスベガス・ホテルの試みです。

水中の観覧エリア、「シークフリード&ロイのシークレット・ガーデンとイルカの住家」で開催。
毎週金曜から日曜、朝8:30分からの60分クラス。
クラス内容は、参加される生徒さんに合わせるそうです。

一体、どんなクラスになるんでしょうか?
興味津々です。

wld111113b_top.jpgPRISON YOGA PROJECT ワークショップ in サンフランシスコ

サンフランシスコの観光名所といえばかの有名なマフィアのアル・カポネも収容されていた脱出不可能な監獄島アルカトラズ島がよく知られています。

ここで「ご当地ヨガ」ともいうべき「PRISON YOGA PROJECT」というワークショップが開催されるのを知って迷わず参加しました。


サンフランシスコ最大手YOGA TREEのカストロ地区にあるスタジオで3時間にわたって行われました。

カストロ地区といえばゲイタウンで有名なので少し緊張していたのですが、6色のレインボーフラッグがはためいて明るい印象の街です。




PRISON YOGA PROJECTの創始者JAMES FOX氏が約1時間にわたりスライドを用いてプレゼンテーションしました。

PRISON YOGA PROJECTとはカリフォルニアを中心に刑務所施設やリハビリ施設でヨガの時間を提供することによってそれぞれ個人に気づきをもたらし、肉体的にも精神的にもよりよい人生をおくる助けとなることを目的としている活動です。

今日のテーマは「A PATH FOR HEALING AND RECOVERY(癒しと回復への道のり)」。

スライドには実際に囚人の方がヨガをする様子の写真なども映っています。

囚人達というのは強い抑うつ感、不安感、悲嘆、罪悪感、攻撃性に収容後も苛まれています。

ヨガの時間を持つことによって、肉体的にだけでなく精神的にも改善が見られ、自己受容やセルフコントロールさらにはインナーピース(内なる平和)という気づきを得ることができたという実例が挙げられていました。

囚人の方たちあるいはリハビリ施設にいる方をひとまとめにするのは個人的にはどうかなという気もしますが、共通するのは「閉塞感」だと思われます。

その閉塞感を打ち破るのがヨガなのでしょうね。



プレゼンの後はPEDRO FRANCOによるキルタン(マントラなどをコール&レスポンスで唄うこと)。


wld111113b_01.jpg人生なんてダンスさ

そして僕らはダンサー

人生なんてゲームさ

そして僕らはプレイヤー

人生なんて夢さ

そして僕らは夢見る人

(日本語訳 BY MINAYOGINI)


一見投げやりな歌詞に思えるかもしれません。

でも囚人には終始「加害者」であるという思いがつきまといます。

被害者にはもちろん、加害者にだって苦しみはある。

しかも癒されることがないから終わりがない

だからこれくらいのスタンスの歌詞が必要なのかもしれません。



続いてアーサナの時間。

後屈系を多用している点とインストラクションに床とか天井という無機質な言葉の代わりに大地とか空という大自然を感じることのできる言葉を使っていた点が印象的でした。

後屈系のバリエーションとして、戦士のポーズ1の際に両手を頭上にあげる代わりに、手のひらを上にして両肩の横に左右大きく広げて顔を上に向けて天を仰ぐポーズをとりました。

とてつもない解放感を感じました。



最後にショートメディテーションの時間。

ヨガのゴールはつまるところ自由なんだ」。



自由といってもつかみに行く自由ではなくてもともとそこにあった自由。

MINAYOGINIのヨガクラスでも大切にしているのは「ありのまま」という感覚。

理想像に向かって自分を鋳型にはめ込むのではなく、もともとそこにあるありのままの自分に気づく時間をシェアしたいといつも思っています。

自分がヨガを通して表現したかったことって「ありのまま」=自由だったんだと改めて気づくことができました。



私たちは囚人になる機会はなくても(あったら困りますが)、誰でも社会の組織の一員でいることにある種の閉塞感を持ち、囚われの気持ちを抱くことはあるはずです。

このワークショップは今後ヨガをシェアしていく上で、また現代社会においてサバイバルしていく上で非常に重要で示唆に富む内容であると感じました。



PRISON YOGA PROJECTのサイトはこちら

>>> http://prisonyoga.com/


MINAYOGINIのブログはこちら

>>> http://ameblo.jp/minayogini/


- minayogini -




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Alohaの意味


ハワイに行くと、必ず耳にする、「アロハ」という言葉。
主に挨拶で使われることが多く、

wld111113_02.jpg「おはよう」もアロハ!
「こんにちは」もアロハ!
「こんばんは」もアロハ!
「ようこそ」もアロハ!
「やあ!」もアロハ!
「ありがとう!」もアロハ!

街で、どこでも、誰とでも、「アロハ!」という笑顔が交わされるのは
気持ちが良い光景です。

そんな「ALOHA」という言葉に込められている意味には、諸説あるようですが、
わたしが目にしたのは、5つの意味が込められているというもの。

「A・L・O・H・A」それぞれの文字が、ハワイ語で表現されており、その頭文字から成っている、というもの。

A 優しさ・思いやり・親切さ

L まとまり・調和・結合する

O 快適であること・楽しいこと

H 謙虚な気持ち・慎み深さ

A 根気強さ・忍耐力


wld111113_01.jpg何度も読み返すと、つくづくヨガ的だなーと思うのです。

ヨガをしていると、おのずと優しさや思いやりの心が育まれます。

ヨガはサンスクリット語で「結合」「繋がり」を表します。

呼吸によって、心と体を調和させていくことがヨガ。

ヨガで生活が活性化され、心地よく毎日を過ごすことができ、ヨガ友ができて楽しさも増える。

自分の内側に目を向けると、まわりの人への態度にも変化があらわれます。

自分の人生そのものがヨガである、というこに気付くことができ、

良いことばかりでなく、悪いことばかりでもない人生(ヨガ)を続けていくことは、

たゆまない根気強さが必要になるということ。

ハワイにいること、そしてそこでするヨガがとっても気持ちがいいのは、
その過ごしやすい気候やパワースポットということだけでなく、「ALOHA」の精神(アロハスピリット)がそこに満ちていて
どんな人に対しても「アロハ!(ようこそ!)」と受け入れてくれる
「ヨガ」そのものを感じることができるからなのかな、
そんなことを思っています。


- ほっこ -



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ネイティブインディアンの聖地 セドナでヨガ

セドナに来ています。

砂漠の真ん中の荒涼としたカウボーイタウンみたいなところかと思っていたら、
清流も流れていて空気の澄んだ場所です。
まるで身体の細胞一つ一つが喜んで呼吸しているのがわかるみたいです。

今回ヨガ&ハイキングを、セドナのボルテックス
(地球のエネルギーが渦巻いているパワースポットのこと)の一つである
ベルロック(BELL ROCK)で体験することができました。

今回ヨガの先生としてハイキングのガイドとして先導してくれたのは、
7CENTERS YOGA ARTSという丘の上にあるスタジオで活躍するBreannaです。

このスタジオやスパでヨガクラスを担当するのと並行して、
自分でもYOGA&HIKINGのサービスを個人で立ち上げているパワフルでしなやかな女性。
サンフランシスコのベイエリアでキャリアウーマンとして活躍していて高収入も得ていたそうですが、
あることをきっかけにセドナに移り住みヨガを教えるようになったそうです。

セドナは太古よりネイティブアメリカンが祈りを捧げた神聖な場所。
Breannaによると、ベルロックには数あるボルテックスの中でも
自分の内側に対する気づき、意識改革、決断を促すエネルギーがあふれているそうです。

「この空みたいに限界なんてないのよ」
Breannaは言います。

山の中腹で気に入った場所をみつけてメディテーションタイム。

ヨガには「つながる」という意味があります。
自分とつながる。
大地とつながる。
大切なひととつながる。

今まで頭で理解はしていたけど、この地にきて静かな時間をもつことで
まさに「腑に落ちる」という経験をしました。

山頂にかかる太陽に向かってBreannaのインストラクションで
太陽礼拝をアレンジしたシークエンスを繰り返しました。

後屈する時には、みぞおちに、胸に、額に太陽を浴びるようにして
ダウンドッグの時には、どちらが天なのか地なのか一瞬わからなくなる。
自分が大地に支えられて、自分も大地を支えている感覚。
これはスタジオではなく、外でしか味わえない体験でした。
しなやかなBreannaのアーサナはまるで未来への羅針盤のようです。

最後はチャイルドポーズ(あるいはバラアーサナ=お祈りのポーズ)で自分だけの呼吸を味わう時間。
膝は太陽の熱で焼けつくように熱いのに、大地にあてた額は
風が通り抜けるような涼しさがあいかわらず続いています。
その時あたかも自分がネイティブインディアンの狩人で、
大地に祈りを捧げているような錯覚におちいりました。

セドナは地球の奥底から湧いてくるような、自分を前進させていくような
力強さがある場所ではないかと感じました。


セドナで自分自身を見つめる旅をお考えの場合はヨガ&ハイキングも組み入れてみてはいかがでしょうか?


7CENTERS YOGA ARTSのサイトはこちら
>>> http://www.7centers.com/



YOGA&HIKING with Breannaのサイト「Surya Sedona Yoga」はこちら
>>> http://www.suryasedonayoga.com



minayoigniのサイトはこちら
>>> http://ameblo.jp/minayogini/



-minayogini-



Kids.garden.jpg子どもガーデン in USA

小学校で旨味教育」で、ご紹介した日本の食育活動。

今度は、カリフォルニアで行われている食育です。
なんと、子どもたちのキッチンガーデンです。

サンフランシスコ郊外のバークレーにある公立中学校、マーチン・ルーサー・ミドルスクール。
その中に、「エディブル・スクールヤード(食べられる校庭)」が、あります。

そこには、キッチンと菜園が備わっています。
専任の庭師の先生と、シェフの先生もいます。

これは、「カリフォルニア・キュイジンヌ」旋風を巻き起こした有名シェフ、アリス・ウォーター女史のアイデア。
彼女は、自分の経営するレストラン「シェパニース」で、大人たちに豊かな食生活をススメています。

荒れ果てた学校で、子どもたちの学習意欲を掻き立てる方法とは?
彼女は、中学校の先生、PTA、教育員会、地元の有機農業者に呼びかけました。
そして、ナント、駐車場を、先生と子どもたちの手で、菜園に変させることに成功。

トウモロコシ、小麦、食用の花、イチジク、柿、リンゴ等を育てているそうです。
わあ、果物は、今がまさに旬ですね。

栽培する品種は、ナント、年間100種類を超えます。
栽培方法は、循環型有機農業で、本格的な農園並みだそうです。

生徒さん達は、まず、生ゴミやミミズ堆肥で、土づくり。
苗植え、収穫、種採りを経て、自分たちの育てた食材を料理します。

庭師の、ウェンディ―・ジョンソンさん。
彼女は、「エディブル・スクールヤード」の、尊敬されるメンターです。
彼女は、こう語ります。

「丈夫で、育てやすく、美味しい作物たち。
彼等が、子どもたちの先生になります。
野菜嫌いだった子どもたちを、野菜大好きに変えてくれます。
そして、彼らに健康な食生活を教えます。」

親友夫婦が、バークレーに住んでいます。
今度、遊びに行った時に、是非、マーチン・ルーサー・ミドルスクール、訪ねてみます。

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カイルアで風を感じてヨガを楽しむ! ~Aloha Yoga Kula~

ハワイに数あるヨガスタジオの中でも、かつて全米イチ美しいビーチに認定されたこともある
カイルアビーチにほど近くのAloha Yoga Kulaをご紹介したいと思います。

カイルアに2つスタジオがあるのですが、どちらも風通しが良く、自然光の中でのびやかにヨガを楽しむことができます。

初心者でも気軽に受けられるジェントルヨガのクラスや、ヨガベーシック、上級者も満足なヴィンヤサクラスやアシュタンガクラス、またリストラティブヨガやファミリーヨガなど、レベルや目的に応じて選べるクラスがたくさん用意されています。

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クラスの料金は全クラス一律10ドルと、とても良心的。

マットは無料レンタルできますので、手ぶらで立ち寄っても参加可能!生徒さんはみなさん、ヨガウェアとビーチサンダル姿のままやって来て、カップルやご夫婦、ご家族で土曜の朝ヨガを楽しまれている姿も多く見かけ、こんなところもハワイだな~と癒されてしまいます。

今年6月に新設されたPaliスタジオの壁には大きな蓮の花が。
スタジオに入ったとたんに目に飛び込んでくるこの蓮を目の前にするだけで、自然と心が落ち着いていきますよ。

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朝はすっきりヨガを楽しんだあと、カイルアビーチや、お隣のラニカイビーチまで足を伸ばして
ビーチタイムを満喫するのもおすすめ!

wld110907_01.jpg●アクセス
<Aikahi Studio>
38 Kaneohe Bay Drive, Kailua HI 96734

アラモアナセンターのバス停から56番バスを使用して、
Aikahiショッピングセンター前で下車。ショッピングセンターの向いにある教会の敷地内にあります。

<Pali Studio>
1300 Kailua Road, Kailua HI 96734

56、57、57A番バスのいずれかに乗り、カイルアハイスクールのバス停で下車。

※どちらのスタジオも着替えのスペースはありませんが同じ建物の中にトイレはあります。
 無料の駐車場スペースも完備されています。

●その他クラスの詳細、インストラクター情報などは下記のサイトからご覧ください。
>> http://alohayogakula.com/

 

kiji110822-1.jpg『反重力ヨガ』がNYで大人気!

え?これヨガ?

前に見たシルク・ドゥ・ソレイユさながらのアクロバティックな動きです。

これが、今NYで流行している 『反重力ヨガ』・AntiGravity Yogaです。

天井からつられたハンモックのような布に体を預けて、空中に浮かんだり、ブランコのように揺られたり、
逆さになったり、ストレッチしたり・・・

通常のヨガよりも体全体を使うけれど、年齢や体格に関わらず誰でも楽しめるヨガなのだそう。

布で支えることで、普通のヨガでできないポーズができるので、違う感覚や視界が楽しめそうです。

アメリカ人って面白いこと考えますよね~ あっぱれです。

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この反重力ヨガを開発したのは、クリストファー・ハリソンさん(Christopher Harrison)。
元ブロードウェイ・ダンサーで、ジムナスティックのエリートコーチであり、
ブロードウェイの空中パフォーマンスの振付師&ダンサーをしています。


YouTube: AntiGravity® Yoga "Cocooning" is featured on Good Morning America - August 2011


(このページの画像は、「AntiGravity Yoga」よりスクリーンショットしました)
 

 

 

kiji110810-10.jpgテキサスで流行の『ヨガ・パドル・ボーディング』

日本でも流行るんでしょうか?

アメリカのテキサス州で、湖上ヨガが大人気というニュースを見つけました。

テキサス州、オースチンのLady Bird Lakeでは、毎日ヨギー&ヨギーニがきて、
パドルボードを湖に浮かべてはその上でさまざまなヨガのポーズを取っています。

なんかすごい光景ですね~

楽しそうにやってますが、これまたバランス感覚や筋力が必要だろうし、
かなり上級者向けかもしれません。

ちょっとでもオットットとふらついた途端に水の中にボチャンです。

リスクがある分スリル満点で、もしかしたら癖になっちゃうかな。

日本も同様、今年のテキサス州は記録的な猛暑らしいです。

今年の夏は、『ヨガ・パドル・ボーディング』、世界中に大フィーバーやも?!

 

(このページの画像はYou Tube:yoga paddle boardingよりスクリーンショットしました。)

kiji110810-6.jpgYamuna Body Rolling

こんにちわ、NY在住の石村友見です。暑いですね。NYはとても蒸し暑い日々が続いています。
雨が降ってくれると湿気のおかげで体が緩んでヨガがもっとしやすくなるので試してみて下さい。
そんな中、昨日はYamuna Body Rollingエクササイズに挑戦して来ました。

以前からとても興味があったのですが場所が少し行き辛いところにある為にやっとの事で言って参りました。

私が受講したのはビギナークラスです。Yamuna Zakeさんという方が開発された
Yamunaボールを使った,筋肉の組織を緩ませるマッサージのような、独自のメソッドです

ボールは何種類かの固さや違った形があるのですが。そのボール達を使ってヨガのトレーニング
をしたり、足下をトレーニングして体の重心をしっかりさせたりお顔にあててフェイススパの様に
顔のむくみをとり血行を良くしたり。とてもバラエティー豊なメソッドになっています。
そして私が興味があったのはセルフマッサージ!!

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究極、どんなにいい先生に付いても自分が治そうとか日々何かを取り入れないとせっかくクラスで
つくったいいバランスの体も直ぐに元通りです一人じゃ、やりたくないし。。。時間もない。

マッサージは良く行くがまた固くなっての繰り返し。とてもマッサージ代だけがかさむ。。という方
とてもおおいと思います。 このボールを使って自分の体重を使ったマッサージは危なくないですし、
深い組織まで届きます。

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肩こりが酷い人は、背骨、脇の下、肩甲骨、首の辺りまで自分でマッサージが出来ます。

目が疲れてる人は、頸椎、頭、大胸筋、当りにボールを当ててごろごろ寝てるだけ!

妊婦さんや、腰痛の方は、腰下、内股、お尻、膝の近く、股裏が張ってくるのでそこに
ボールを当ててゴロゴロするだけ(妊婦の方は主治医の先生と相談してから行って下さい)

足の重心が上手くとれず、姿勢が猫背、そり腰、顔が前にでる、足の長さが違う、
歩き方がビッコをひく
等、いろいろ理由は挙げられますが、そういう方は、立っている基本の足の裏から、
指の間、かかと、親指の付け根と、細部まで細かくマッサージしながらトレーニングが出来ます。

似た感じで、ロールフォーマーとかありがますが、このボール軽いので持ち運べるのはいいのではないでしょうか?
オフィスワークの方でも休憩時間にボールを壁にあててマッサージも出来ます。

自分のスタジオでもこれを取り入れたセルフマッサージをしてから皆さんとヨガしたいなーと思います。
楽しみです!日々勉強勉強!!

場所はとても閑静な住宅街。少し横にずれると石畳で
お洒落なレストランやショッピングの道へすぐ行けます



132 Perry St.New York, NY 10014 (212) 633-2143 phone

Website:http://yamunabodyrolling.com/
石村友見
NYヨガ ブログ:http://nystory-ton.blogspot.com/
ウェブサイト:http://tomomi-yoga.com/
体当たりNY最新事情ブログ:http://taiatariny.tumblr.com/
NY中のホットスポットを巡り、女3人が体当たりに挑みます。
妊婦看護婦、ヨガ&舞台役者、
ファッションバイヤー&オンラインショップオーナーの3人組

友見

TT講座: 陰ヨガ | キッズヨガ | ヨガ留学

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