チェンマイの三千院、森のお寺 "ワット・ウモーン"
チェンマイの三千院
森のお寺 "ワット・ウモーン"
深い緑、そよぐ風、やさしい光
森林仏浴
すーっと吸い込まれ軽くなる
洞窟の中で鎮座する立像仏陀の前で目を閉じてみた
何かを考えようとしても何も浮かばない
すべてが無になり
ただ座っていることが心地いい
そんな瞬間と自分がいた
-temple-
ワット=トンネル
700年以上前、チェンマイの地にランナー王朝を興したメーンライ王が瞑想寺として建立。
30年前まで手入れされず、地元でもあまり知られていませんでした。
-pic-
お寺の森の木々には仏陀の問いた教えやタイの名詩が記載されています。
仏像 : どうして集まってきたのか、何でここに居るのか、ここに来たのか、ここにいる僧侶にも分らないそうです。
瞑想のトンネル : 長さおよそ17mの2つの洞窟と、およそ30mの洞窟があります。ここが瞑想の古刹と言われる由縁。
仏塔 : 1番最初に創られたものらしいです。

-Ayumi-


