healing YOGA journey in BANGKOKサワディーカー*
パブリック・ジャーナリストのangelianCHIEです!
今回はバンコクでのルーシーダットン&タイマッサージ体験レポートと、アメリカ人ヨギグラファー、パトリックさんのご紹介をいたしますね。
ただ今、現役セラピストとして六本木のサロンでお仕事しているのですが、バンコク行きの目的のひとつは本場のタイマッサージを体験すること!
ヨギックアーツのティーチャートレーニングを受講していたときから気になっていたタイマッサージですが、日本ではほとんど受けたことがなかったし、セラピストとしての勉強もかねて、とにかく本場に行ってみようと思ったんです。
せっかく行くならタイ式ヨガと言われるルーシーダットンも体験してこよう!
ということで、タイ古式マッサージの総本山である、ワットポーというお寺のあるバンコク目指して出発!
初めてのタイだし、タイ語も分からないしで、英語圏の国に行くときに比べると若干不安もあったのですが、
なんとかなるかなあー、、、と、いつもの感じで旅の始まり。
空港から市街地へはタクシーで移動したのですが、ショッキングピンクのタクシーにビックリ!
ゲイの多いタイ!?だからか、陽気な南国パワーのせいか、ショッキングピンクはバンコクの街にピッタリなイメージ。
運転手さんもいい人で、無事に予約したはずのホステル付近に到着したのですが、
なんとネット予約が上手くいっていなかったらしく、満室とのこと。
でも、すぐ近くにある別の宿を紹介してもらって無事チェックイン。
とにかく宿泊先にたどり着くという、初日にミッション無事完了!

翌朝は早起きしてワットポーへ。
バスで行くといいらしいと教えてもらって乗ったものの、
降りる場所が分からなくて行き過ぎちゃったりしながら、なんとか到着。
朝8時のルーシーダットンには間に合いませんでしたが、
境内にあるマッサージ屋さんでタイ古式マッサージを受けることにしました。
ワットポーは巨大な黄金の涅槃像があるお寺なのですが、境内の建物はとってもカラフルで、色鮮やかな迷路に迷い込んでしまったかのよう。
そんな景色を眺めながら、ハーブの香りに包まれて受けるタイマッサージは最高に贅沢なひとときで感動!
やっぱり本場は違います!
日本のお寺でもあったらいいのになー、金閣寺とか明治神宮でマッサージとか!?
参拝客増えるに違いないし、なんだか御利益ありそうじゃないですか!?
タイマッサージの後はルーシーダットン体験ですが、
またまた道に迷いながら、やっとの思いでたどり着いた私。。。
まあ、たどり着けただけでも良しとしよう。
ルーシーダットンは、昔のヨギや苦行僧などが、修行の後に心身をリラックスさせるために行なっていたエクササイズ。
独特の呼吸法に合わせて、ゆったりとした動作を行うのですが、
ちょっと今までに体験したことがないようなリラックス・ヨガって感じで、すっかりゆるみましたー。
ちょうどルーシーダットンの先生になるお勉強をしていた日本人の女の子とも仲良くなれたりと、
嬉しいおまけもあったルーシーダットン。
いつものヨガのレッスンにも取り入れることができそうです。
そしてバンコク滞在最終日は、アメリカ人ヨギでフォトグラファーのパトリックさんとベジランチ。
彼に会うのは2回目だったのですが、前回はLA、そして今回はバンコク。
お互いにグローバルに飛んでいる自由なタイプなのかもしれません。

パトリックさんはアメリカの西海岸出身のフォトグラファーで、
アメリカの有名ミュージシャンの写真を撮ったりしているロックなアーティスト。
パワフルで情熱的、スピード感と感性溢れる写真はとてもクールで大好きです。
数年前、香港に住み始めたときにヨガに出会い、アヌサラヨガのティーチャートレーニングを受けたり、早起きして瞑想するようなライフスタイルになっていったみたいですが、若い頃は相当やんちゃな人だったんじゃないかな。
でも、アジアのこどもたちにボランティアで英語を教えたりもする、ピュアなハートの持ち主です。
香港時代はTanya-bというヨガウェアブランドや香港NO.1のヨガマスター、スダカー・ディーナンの撮影を担当、
今いるバンコクでもヨガティーチャーの写真撮影や、『ヨガジャーナル・タイランド』のライターなどをしているそうです。

そんな彼と待ち合わせ、ショッピングセンターのフードコートでベジランチ。
ひさびさの再会でちょっとドキドキしちゃいそうでしたが、待ち合わせ前に受けたフットマッサージのおかげでリラックスできてたかなー。どうだろ?
とにかく止まらない彼のパワーについていくのが精一杯でしたが、とびきり素敵なバンコクの旅の思い出をたくさんもらって帰ることができました。
ヨガインストラクターのみなさん、彼が来日した際には、写真撮影してもらう機会があるかもしれません。
ヨガにかける思いが伝わる、情熱的でクールな写真になるはず!