タイの最近のブログ記事

bangkok-02top.jpghealing YOGA journey in BANGKOK

サワディーカー*
パブリック・ジャーナリストのangelianCHIEです!

今回はバンコクでのルーシーダットン&タイマッサージ体験レポートと、アメリカ人ヨギグラファー、パトリックさんのご紹介をいたしますね。

ただ今、現役セラピストとして六本木のサロンでお仕事しているのですが、バンコク行きの目的のひとつは本場のタイマッサージを体験すること!
ヨギックアーツのティーチャートレーニングを受講していたときから気になっていたタイマッサージですが、日本ではほとんど受けたことがなかったし、セラピストとしての勉強もかねて、とにかく本場に行ってみようと思ったんです。

せっかく行くならタイ式ヨガと言われるルーシーダットンも体験してこよう!
ということで、タイ古式マッサージの総本山である、ワットポーというお寺のあるバンコク目指して出発!

初めてのタイだし、タイ語も分からないしで、英語圏の国に行くときに比べると若干不安もあったのですが、
なんとかなるかなあー、、、と、いつもの感じで旅の始まり。

空港から市街地へはタクシーで移動したのですが、ショッキングピンクのタクシーにビックリ!
ゲイの多いタイ!?だからか、陽気な南国パワーのせいか、ショッキングピンクはバンコクの街にピッタリなイメージ。
運転手さんもいい人で、無事に予約したはずのホステル付近に到着したのですが、
なんとネット予約が上手くいっていなかったらしく、満室とのこと。
でも、すぐ近くにある別の宿を紹介してもらって無事チェックイン。
とにかく宿泊先にたどり着くという、初日にミッション無事完了!

bangkok-03.jpg翌朝は早起きしてワットポーへ。
バスで行くといいらしいと教えてもらって乗ったものの、
降りる場所が分からなくて行き過ぎちゃったりしながら、なんとか到着。
朝8時のルーシーダットンには間に合いませんでしたが、
境内にあるマッサージ屋さんでタイ古式マッサージを受けることにしました。

ワットポーは巨大な黄金の涅槃像があるお寺なのですが、境内の建物はとってもカラフルで、色鮮やかな迷路に迷い込んでしまったかのよう。
そんな景色を眺めながら、ハーブの香りに包まれて受けるタイマッサージは最高に贅沢なひとときで感動!
やっぱり本場は違います!
日本のお寺でもあったらいいのになー、金閣寺とか明治神宮でマッサージとか!?
参拝客増えるに違いないし、なんだか御利益ありそうじゃないですか!?

タイマッサージの後はルーシーダットン体験ですが、
またまた道に迷いながら、やっとの思いでたどり着いた私。。。
まあ、たどり着けただけでも良しとしよう。

ルーシーダットンは、昔のヨギや苦行僧などが、修行の後に心身をリラックスさせるために行なっていたエクササイズ。
独特の呼吸法に合わせて、ゆったりとした動作を行うのですが、
ちょっと今までに体験したことがないようなリラックス・ヨガって感じで、すっかりゆるみましたー。

ちょうどルーシーダットンの先生になるお勉強をしていた日本人の女の子とも仲良くなれたりと、
嬉しいおまけもあったルーシーダットン。
いつものヨガのレッスンにも取り入れることができそうです。

そしてバンコク滞在最終日は、アメリカ人ヨギでフォトグラファーのパトリックさんとベジランチ。
彼に会うのは2回目だったのですが、前回はLA、そして今回はバンコク。
お互いにグローバルに飛んでいる自由なタイプなのかもしれません。

patrick-01.jpgパトリックさんはアメリカの西海岸出身のフォトグラファーで、
アメリカの有名ミュージシャンの写真を撮ったりしているロックなアーティスト。
パワフルで情熱的、スピード感と感性溢れる写真はとてもクールで大好きです。

数年前、香港に住み始めたときにヨガに出会い、アヌサラヨガのティーチャートレーニングを受けたり、早起きして瞑想するようなライフスタイルになっていったみたいですが、若い頃は相当やんちゃな人だったんじゃないかな。
でも、アジアのこどもたちにボランティアで英語を教えたりもする、ピュアなハートの持ち主です。

香港時代はTanya-bというヨガウェアブランドや香港NO.1のヨガマスター、スダカー・ディーナンの撮影を担当、
今いるバンコクでもヨガティーチャーの写真撮影や、『ヨガジャーナル・タイランド』のライターなどをしているそうです。

bangkok-01.jpgそんな彼と待ち合わせ、ショッピングセンターのフードコートでベジランチ。
ひさびさの再会でちょっとドキドキしちゃいそうでしたが、待ち合わせ前に受けたフットマッサージのおかげでリラックスできてたかなー。どうだろ?

とにかく止まらない彼のパワーについていくのが精一杯でしたが、とびきり素敵なバンコクの旅の思い出をたくさんもらって帰ることができました。

ヨガインストラクターのみなさん、彼が来日した際には、写真撮影してもらう機会があるかもしれません。
ヨガにかける思いが伝わる、情熱的でクールな写真になるはず!
実はまだ私にもそのチャンスは来ていないのですが、いつかお願いしたいなあ。

今度彼に会えるのは、どこの空の下かなあ。。。

Patrick * Haley - *Photographer.

- angelianCHIE -




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国際知識検定「タイ検定」今年も開催!

ヨガと切っても切り離せないアジアの国々。

インド、タイ、バリ、その他様々な国へ、ヨガを学びに行かれる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、各国の文化について学びを深め、知識を試すことのできる検定試験が盛んに行われています。

タイ検定もその中のひとつ。

各国の歴史や文化の学ぶことで、さらに新しいヨガへの思い、気付きも

得られるのではないでしょうか。ぜひチャレンジしてみてください!!


【タイ検定】
日時: 2012年3月18日(日)

場所: 東京大学本郷キャンパス
(その他、大阪・名古屋・広島・福岡での開催も予定されています)

申込み締め切り: 2012年3月10日(土)まで

詳細: http://thai.aikd.net/

※日時、場所は急遽変更になる場合があります。詳細は公式ウェブサイトよりご確認ください。


●その他、国際知識検定については下記URLからどうぞ
国際知識検定ホームページ http://aikd.net/

 

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ヨガジェネレーションでは、昨年初開催をし大好評を頂いた

ヨーナス・ベステリング先生による「タイヨガ基礎講座」を2012年も開催します。

ペアになってのボディワークを主とする「タイヨガ」を身につけることで、

・身体に触れての最適なアシスト方法が身につく

・ヨガ講師としてのスキルを身につけ、自信がつく

・解剖学、身体の構成とヨガの関係が深く理解できる

・個人的なヨガの練習では深められない部分にコンタクトすることが可能になる

指導者としてだけでなく、生徒としての自分自身の学びにもつながるこの機会を

どうぞお見逃しなく!!

ヨガジェネレーション主催
2012年4月、ヨーナス・ベステリングによる5日間集中「タイヨガ基礎講座」開催決定!

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100215-13TOP2.jpg楽しいヨガワークショップ バンコク!!

2/14(日) チャイニーズニューイヤー&ハッピーバレンタインデー
ハッピーがたくさん集まったこの日
バンコクで『楽しいヨガワークショップ』が開催されました。

タイには本当にたくさんの日本人の方がいるものです。
海外にも関わらず『日本語』のワークショップを普通に開催。
タイ在住の日本人が多いとは言うものの
日本と同じようにワークショップに来る人っているのかなぁ。。。
ということを思いながら、準備を進めてきたここ数カ月。

蓋を開けてみれば、ジャジャーン

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タイ在住の皆さん。遠方から足を運んで参加してくれた皆さん。
本当にありがとうございました☆そして、お疲れ様でした(^O^)/

私は、今回は主催者側としてこのワークショップをオーガナイズしてきたので
バンコクでの楽しいヨガワークショップが無事に開催された安堵感や達成感。嬉しさもひとしお。
みなさんのおかげです。ありがとうございました。
今回定員オーバーで惜しくもご参加いただけなかったみなさん。申し訳ありませんでした(ToT)
次回開催の際にはぜひよろしくお願いいたします。

今回はじめて開催された、日本語によるワークショップの反響は上々のようでした。
『海外でこんなに充実したワークショップを日本語で受けることができてとても嬉しい。』

そうなんです。
海外にいるとうまくコミュニケーションがとれなかったり、
習慣や文化が違ってストレスがたまることがたくさんあるんですね。
日本で当たり前にしてきたことが、海外となるとかなり難しいんです。

ヨガの練習もそう。

海外で暮らす私の場合、たまにこんなことをふと思います。
何のためにタイに来たんだろう。何でタイに居るんだろう。
私はこのままでいいのかな。
日本に帰った方が友達もたくさんいるし、不自由なく色々なことができるかもしれない。

今回ワークショップに参加してくれたみんなも
異国文化の中で生活するなかで、疑問や葛藤、ストレスをそれぞれに抱えているはず。

こんな風に気持ち良くヨガを練習をしたり学ぶことができる時間と場所があることは
とても嬉しいこと。

そんな訳で、和気あいあいの雰囲気の中
爆笑あり、笑いあり、涙あり、感動ありのワークショップがはじまりました。

普段抑えられている気持ちが解放されて、
いらないものがすーっと笑いや涙に包まれて自分の中から出ていく
そして、安らぎとエネルギーがかわりに入ってきます。

朝のアサナの練習では(マイソールスタイル・・・個々にマイペースな練習を行います。)
初めてマイソール形式の練習をする方が大多数を占める中、みんなフルプライマリー完走したのには驚きました。
みんな爽やか笑顔。すごいです。
アシュタンガヨガスタイルがはじめてな人も、初心者でも、ポーズの順番を覚えてなくても、問題なし。
ちなみに、問題ない、心配ないことをタイではマイペンライと言います。
ちょっとやそっとなことで、焦ったり、怒ったりしない穏やかなタイ人。
タイではとてもよく日常でこの言葉が使われます。どんな場面でもマイペンライ。
まさにマイペンライクラスでした。

そして、午前のクラスではゆるやかなポーズの練習。
身体の中からポカポカ。じんわーり身体が伸びていきます。

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ヨガについてのお話しもありました。
本などではなかなか理解しにくいことも、柔らかいものごしと自然体のケン先生のお話で
そうそう、そういうことあるよねー。分かる分かるー。すーっと入ってきます。
「でも、これはどうなんだろう?」
そんな疑問にも、丁寧に分かりやすく、自分で気づくことができるように回答してくれます。
昔の人がより良くハッピーに生活する方法を
本質を大切に今の時代に見合うように私たちに伝えてくれました。

呼吸法や瞑想も。

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夢中になって遊んでいた幼少期、あんまり難しいこと考えずに何でも吸収できた。
土や水、太陽と共に純粋な気持ちでたくさん大切なことを学べたあの時の感覚。みんな覚えてる?
心も身体もクレンジングされて本当の自分を見つめる瞬間。ゆんらりした時が流れます。

女性とヨガについてのお話しの時
ケン先生は、一昨年のヨガフェスタで、大勢の女性が一生懸命アサナの練習に集中して身体を動かす光景を見てこう思ったそうです。誰がこんな風にしてしまったのかな。これではまるで軍隊のよう。本来の女性の姿、女性本来の美しさとは違うのではないのかな。
誰がこんな風にしてしまったのか。それは自分ではないのか。自分は間違っていたのかな。
これではいけないんじゃないかな。そんな疑問を持たれたそうです。
以降、ヨガとの関わり方を伝えていく中で、女性特有の身体のサイクルや感情の起伏、流れを考慮した練習方法や、男性と女性の違いについて認め合うことの大切さを、今、女性にも男性にも分かりやすく『ヨガ道』として伝えられているそうですよ。

ということで今回のワークショップ。
当たり前のことを、当たり前に手に入れたり、行うことが難しい海外だからこそなのか、
日本にも増す勢いで、みんなからハピネスがたくさん生まれているように私には映りました。

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ケン先生はアシュタンガヨガで有名ですが、今回のワークショップはみんながみんな楽しめる
ヨガの流派に関係のない、実りあるワークショップであったと思っています。
会場に足を運んでくれたみなさん。共に支えあってきたスタッフのみなさん。
バンコクの情報誌に掲載ご協力賜わった各社のみなさん。そしてケン先生。
本当にありがとうございました。バンコクの必然的な出会いに感謝します。Om

私が自分で決めてここに居る意味。何となく分かった気がします(^^)
午後まで参加してくれたみんな集合。記念写真☆


「終わちゃったねー。本当に良かったねー。気持ちよかったー」
会場にいるみんなからそんな感想が飛び交う中、ケン先生締めくくりの言葉。
「次回バンコクに来るのは、(ワークショップするのは)11月です!(きっぱり)」

えっ、そうなの?
なんか断言してる・・・よね。よね(^_^;)?

ってことで次回は恐らく11月13日です。
良く学んで良く遊べ。良く働いて良く遊ぶ。

みなさん11月はバンコクへ。ベストシーズンですよ☆
スケジュール表にメモをお忘れなく。
サワッディーカー♪


Write: Core Member  Ayumi (Yoga Shala)

 

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タイ離島でヨガ三昧

こんにちは。パブリックジャーナリストのしゅりです。

2009年10月
30日間ヨガインストラクター養成コースの通訳として、
タイのパンガン島に行ってきました。

トレーニング会場は、
バンコクから飛行機、フェリー、ボートを乗り継いで、
パンガン島のティエン・ビーチにあるThe Sanctuay

バンガローが点在し、
ヨガやメディテ―ションをするためのホールが3つあります。

●毎日のヨガやメディテーション教室(ときどきピラティスもある)
●スパ
●断食コース
●星空の下、ビーチで屋外映画デー などなど
を備えたヨギー・ヨギーニには嬉しい施設です。

徒歩圏内でATMもクレジットカードも使えません。。。
(タクシーボートで15分で出かけると、
ATMやセブンイレブン、お土産屋さんも豊富にがあります)

日本からパンガン島のサンクチュアリへのアクセスは、飛行機でバンコクへ!
そこから国内線に乗り換えてサムイ島まで飛びます。

サムイ島からフェリーに揺られること45分。
パンガン島のハートリン港へ。
そこから小さなタクシーボート乗って15分。
やっとThe Sancturyのあるティエン・ビーチへ到着!

ティエン・ビーチには
ホテルのレストラン以外に地元のレストランが3つと小さな商店がひとつ!

毎日ヨガをして、ビーチでゆっくりしたいという方にはおススメです!

しゅり
ブログ:『くらしとピラティス』http://ameblo.jp/marugoto-am/

  

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世界遺産
深緑のアンコール遺跡と密林に眠るベンメリア


朝靄に包まれた『アンコールワット』ヒンドゥーの神様やそれにまつまる神話の壁画。
朽ち果てる瞬間に時空が止まったようなメンビリアはとても神聖で素晴らしかったです。

アンコール遺跡全体はかなり大きく、さまざまの遺跡がジャングルの中に散らばっています。
「シェムリアップ」から遺跡へ向かうと最初に見えてくるのが「アンコール・ワット」。「ワット」というのは寺院のことで、周囲はお堀で囲まれています。
3つの塔が印象的です。須弥山をかたちづくったものと言われています。
「ワット」を3重に囲む回廊には長いレリーフの壁画が描かれています。蛇や猿のでてくる神話や、ヒンズー教の世界観などが描かれています。

アンコール・ワットははじめはヒンズー教寺院として建てられました。
その後仏教寺院の時期を経て、再び現在ではヒンズー教に。
ヒンズー教も仏教もインド文明からきました。
アンコールワットはスールヤバルマン2世によって建てられました。

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創建当時に信仰されていたのはヒンズー教のヴィシュヌ神。スールヤヴァルマン二世は死後にヴィシュヌ神と合体して神になることを目指していました。アンコール・ワットはそのことを実現するための場所であったと言われています。

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花束の池 ベンメリア Beng Mealea

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ベンメリア遺跡は、カンボジアの観光地であり、アンコールワット遺跡で有名なシェムリアップの街から車でおよそ90分のところにあります。

11世紀末?12世紀初頭創建のヒンドゥー寺院。まったく修復がされず密林の中に放置されているその姿は、まさに『天空の城ラピュタ』。
アンコール・ワットに匹敵するスケールで「東のアンコール」とも呼ばれる密林に眠る幻の巨大遺跡。森の中に広がる遺跡の周囲は約4.2km。創建年代を明らかにする碑文はまだ発見されていなませんが、アンコールワット建造前の11世紀末?12世紀初頭に平面展開型の寺院構成として造られたとされています。
1990年代に発見されたばかりのベンメリア遺跡は、2001年までは地雷がたくさん埋っていた為、一般的には非公開でした。
2001年からようやく外国人に公開されるようになりましたが、いまだに発見時の雰囲気が残る森のベールに包まれたベンメリア遺跡。

外周壁の崩壊した南塔門。
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こんなに美しい場所なのに、
実はタイとカンボジアの領有権紛争の際、激しい戦場の場となった場所で、
今もその傷跡は生々しく残っています。
ここで多くの方が亡くなられたかと思うといたたまれない気持ちになります。
世界から戦争がなくなりますように。これ以上世界が崩れませんように。
Lokaaha Samastha Sukhino Bhavanthu Om Santi Shanti Shanti-hi

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Ayumi


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thai2.jpg2009 Thailand Yoga Festival

【Class Schedule】
Sat.

08.00-10.00

Harmony to Pranayama (Eng) Ken Harakuma Yoga Asana 

Vinyasa Full Body Blast (Eng) Beth Shaw Yoga Asana 

Iyengar : Intelligent, Precise and Safety (Eng) Justin Herold Yoga Asana 

 

10.30-12.30

Balancing Yin and Yang (Eng) Cora Wen Yoga Asana

Discover the Breath and the Inner Secrets of Asana (Eng) Paul Dallaghan Yoga Asana

Kundalini: Developing the Power to Win (Bi)Nguyen Tien Nghia Yoga Asana 

Pure Vinyasa Flying Format (Eng)Duncan Wong Yoga Asana 

 

14.30-16.30

Kroga Jyoti (Eng) Master Kamal Yoga Asana 

Ayurveda: The Compass to the Healthy Life (Thai) Theeradech Uthaiwittayarat  Lecture

 

Sun.

08.00-10.00

Ashtanga: Harmony to Asana (Eng) Ken Harakuma Yoga Asana 

Finding Balance (Eng) Beth Shaw Yoga Asana

Pilates on Mat: Strength from Inside Out (Eng) Ory Avni Yoga Asana 

 

10.30-12.30

Stirring the Sea of Energy (Eng) Cora Wen Yoga Asana

Sivananda: Yoga in Daily Life (Thai) Chomcheun Sidthivech Yoga Asana 

Vinyasa Agni Yoga (Eng)  Adrian Cox  Yoga Asana

Budo Yoga Flow (Eng) Duncan Wong Yoga Asana 

 

14.30-16.30

Hot C Series (Absolute Series) (Eng) John Anderson Yoga Asana


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日本からはヨガ界のパイオニア的存在であり、日本のアシュタンガヨガ指導の第一人者であるケン・ハラクマ先生が来タイです。

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タイのヨギー&ヨギーニもケン・ハラクマ先生のことはみんな大好きです。
普段なかなか受けることのできないケン先生のクラス。
この日をみんな楽しみにしていたという気持ちがたくさん伝わってきました。
ポーズができなくてもみんなの顔は笑顔でいっぱい。
練習できる喜びや楽しさをかみしめているようでした。

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どんなヨガにも共通することだと私は思うのですが、
先生が居てくれるだけで安心することってありませんか?みんなとっても気持ちよさそう。

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ショッピングコーナーでとってもかわいいタオルを発見☆キューン

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今年も早いもので師匠も走る師走です。私の師はいつも走っている気がしますがwww
また微笑みの国タイに近々来てくれるそうですよ☆
タイはいいとこ一度はおいで♪
私は微笑みの国タイの風にのんびり吹かれながらまたヨガリポートをお届しまーす♪お楽しみ☆

core member(world) Ayumi

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あゆみさんの着ているピンクのボトムと上着のボレロは東京ヨガウェア2.0が取り扱うYin Yangヨガウェアのもの!!!

タイにまで東京ヨガウェアの商品が届いていると思うとうれしくなりますね!!!

あゆみさん、ありがとう?!!!!







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「ギン・ジェー」 タイでは毎年ある期間に精進料理を食べる習慣があります。

主にタイに住む中国系の人々が伝統的に行っている習わしで肉類などを絶ち菜食に徹します。タイ語の「キン(食べるの意味)」と中国語で神仏を祭る時に身体を清めることを意味する言葉「斎(ジェー)」に由来して「ギン・ジェー」。
陰暦9月の最初の夜に始まり9晩続きます。(今年は10月18日から26日まで)
一説によれば1825年に遡り、プーケットから全国へ広まったと言われています。
プーケットでは各中国寺で儀式が行われ、苦行修道者の難行の成果を示すために
鋭い物で身体と顔を通したり、刃物のついた梯子を登る、火渡りをするなどを行うそうです。
これは奇祭として有名になり、パレードなどを見るため毎年多くの観光客がプーケットに訪れるそうです。

ギンジェーの料理を出すお店は黄色い旗が目印です。

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スーパーの食品売り場や食堂、街の屋台までもが大きく「斎」と書かれた黄色い三角の旗を飾っています。
スーパーにて

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お菓子だって、レトルト食品も

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これみんなお肉じゃありません♪

デパートのギン・ジェー特設コーナー

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串焼き...?に似たもの。

市場にて

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↑湯葉

街のカフェ

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お洒落♪

私は肉や魚に似た物をとにかくみんな一生懸命作っているギン・ジェーを真似て
大豆食品とお野菜で3色丼を作ってみました :-)

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肉のもと

- Ayumi -



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チェンマイのヨガ事情 ?スタジオ巡りレポート? by madoka

?タイ・チェンマイのヨガスタジオ巡りレポート?

こんにちは、ヨガイントラのmadokaです。
先週、タイ古式マッサージとフットマッサージを勉強する為、タイの北部チェンマイに行ってきました。

チェンマイのヨガ事情を調べているうちに、いくつかヨガスタジオがあることがわかり、スクールの合間にヨガスタジオ巡りをしたのでリポートします。

まず1軒目。
『namo yoga』
http://www.namochiangmai.com/
ここは、マッサージスクールがメインみたいです。
1階がマッサージ関係、2階がスタジオでした。
私が受けたクラスは、ヨガを教え始めて3ヶ月アリスン先生の「Vinyasa Flow」。
可愛しい刺繍付のヨガベルトなどを使った、ベーシックな内容のクラスでした。
* 1時間半 150バーツ

namo yoga

2軒目は、
『Yoga Sala』
http://www.cmyogasala.com/
同じマッサージスクールに通っていたアシュタンギの方が、毎朝マイソールに通っているということでオススメ頂きました。
入り口1階がヨガグッズを扱うショップになってます。
ヨガウェアはもちろん、マット、バッグなどかなりの品揃え。
階段を上がるとスタジオがあります。
不思議なオーラをかもし出していた、ベテランのウィリアム先生。アジャストがすごく絶妙でいい感じ。
私が受けたのは「YOGASANA」という2時間!のクラス。バックベントをメインにしたシークエンス。
普段日本で2時間というクラスはWSくらいですが、通常のクラスでこれくらい時間がとれるのは、身体も気持ちもかなり充実します。
* 2時間 300バーツ

Yoga Sala

3軒目は、
『wild rose』
http://www.wildrosesauna.com/
このスタジオ、すっごくオシャレ♪
内装やインテリアがカフェのような感じ。ヨガを受けに来ている人も欧米人のオサレで可愛いヨギーニばかり。
でも、クラスはアイアンガーを基本とした本格的なヴィンヤサ。ガウラ先生はキュートなルックスとは裏腹に、細かいアライメントを重視するアツい方でした。
* 1時間半 200バーツ

wild rose

ちなみに、私が宿泊したナイトバザール近くのドゥワンタワンホテルの4階にあるフィットネススタジオでヨガクラスが受けられるということを聞き、ひやかし半分に行ってみました。

ドゥワンタワンホテルのヨガクラス

エアロビがメインなので、スタジオは鏡張り。
ヨガマットは5枚ほどしかなくあとはピラティスマットかストレッチマットを使用。
クラスが始まってビックリ!タイ語でレッスン・・・
せめてアサナの名前がサンスクリットだとよかったのですが、オールタイ語・・・
先生が何言ってるか全く???
初ヨガの人もいる中、ウォームアップ的なこともなしにかなり難しいアサナをしたり、ちょっとはちゃめちゃな感じ。途中退場する人も。
なんとなく1時間を乗り切りました(笑)。
* 1時間 宿泊者は無料

そんなこんななチェンマイヨガスタジオ巡りでしたが、タイミングがいいと海外の有名インストラクターがリトリートによく来ているみたいなので、彼らのクラスが格安で受けられます。
日本でWSやTTCをやっているタイヨガのヨナス先生のクラスを受けたかったのですが、今は残念ながらNYにいらっしゃるとのことでした。
余談ですが、私のタイマッサージの先生が、ヨナスを施術したことがあるそうです。「ヨガをしていても、すごい凝るんだね?」だって。

どのスタジオも、ヨガマットはもちろん、ブロックやブランケット、ボルスターなどかなり設備が整っていました。(ホテルを除く)

チェンマイは、治安もいいし、食事もヘルシーで美味しいです。野菜が新鮮でフルーツも多いので、ベジなヨギーニにもオススメです。アーユルヴェーダサロンや腸内洗浄などを行う宿泊施設も充実してます。
物価も安くマッサージも1時間350?500円くらいだから、毎日でも受けられますよ。
ただ、蚊の多さには辟易します。私は滞在中蚊よけスプレーをしているにもかかわらず20箇所以上刺されました・・

都会での生活に疲れたヨギー、ヨギーニの皆様、是非タイの小京都チェンマイでリフレッシュしてください。

madoka



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「菩提の寺」ワット・ポー

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンはワット・ポーの名で有名なタイのバンコク・プラナコーン区にある王室寺院です。
黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、涅槃寺とも呼ばれる事もあるそうです。
最も古くからあるバンコク最大の寺院で、敷地面積は約80,000?。
寺院は本堂や図書室などを中心とする北部と南部に分かれています。一般公開されているのは北側の部分のみです。
中国文化とタイ文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られています。

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全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏。
宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まったそうです。
全身が金箔で覆われており、眼と足の裏には真珠貝の内面が使われています。
足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれています。

また、殿堂には108つの鉢があります。その中にサタン硬貨(タイの硬貨)を入れることで煩悩を一つずつ捨てられるということで、仏教徒に限らない観光客のみなさんも一列になってこれを行っている姿を見かけます。

タイ(バンコク)で伝統医療であるタイ古式マッサージの文化に触れ色々なことを学んだ1年半。
総本山と言われているワット・ポーを見学して今までを振り返りました。
今私がタイ古式マッサージの学びを得て思うことは、すばらしい文化の発祥はワット・ポーに限られたことではなく、もっと身近に自然にタイの人々の生活の中に息づき根付き生活の中から文化として確立されてきたものだと感じています。
私の先生がタイ古式マッサージの学びをはじめたきっかけは病院に行っても治る兆しのない父親の腕の痛みをとってあげたいという思いからだという話しきいたことがあります。
はじめは半信半疑であったそうですが、それでもなんとか治してあげたいという一心な気持ちから本を見ては少しずつ継続して試されたそうです。
だんだん良くなり、最終的には完治したそうです。
担当医もそして自分自身も信じられないと驚いたそうです。
この体験がきっかけとなり、現在に至るまでタイ古式マッサージを深く勉強することにつながっていると語られていました。
色々な流派を体験し、そして多くの方にマッサージを施し、相手の体系や症状にあったスタイルを研究し続けてきたそうです。
タイ古式マッサージに関わる本やビデオの制作にも携わってきた先生は、常にタイ古式マッサージの良い所を的確に捉え柔らかい物腰で愛を持って伝承されているように感じます。

YOGAと一緒で色々な流派が枝分かれしていますがYOGAという木はひとつであるように
タイ古式マッサージという木もひとつであること。
誰のものでもなくYOGAと同じように心身ともによりよく生きるために生まれた方法のひとつの文化であること。
それは家族で行うことができるコミュニケーションツールのひとつでもあると思います。
「手当て」治療すること、傷を癒す処置のことを「手を当てる」と書いて「手当て」と言います。
子供のころお腹が痛いときや転んでしまったとき等お母さんに「痛い痛いの飛んでいけー」とお腹や足をさすってもらった記憶が1度や2度ありませんか?
痛みや不安が次第に薄らぎ、心地良さ、安らぎに変化し、硬直した身体や心がほぐれていく感覚。
東洋の伝統医療タイ古式マッサージにはこうした要素がたくさん含まれていると私は感じます。

もし、タイ古式マッサージを学びたいけどどこで学べばよいのか迷ったり考えているかたがいる場合について。

thai

これは私が経験した上で感じたことですが、古式マッサージもYOGAの練習と同じように、自分にあった先生や練習方法を色々体験して練習が続けられそうだな、楽しいなと感じられる学校を見つけるのがいいのではないかと思っています。
名前や証明書が重要な場合もありますが、真にその教えや学びを身につけたいと思っている場合、無理なく練習を無続けられる所がいいと思います。
練習が全てを教えてくれる鍵であると実感したからです。
練習を続けていると色々疑問が出てきます。
そんなときは観察し何がベストなのかを考えます。
先生はただ道を踏み外さないように見ていてくれる役。
練習を続けられるところで学んだ方がいいと思います。
そうは言ってもなかなか長期間時間を作るのは難しいことだと思います。
ですから短期間でもある程度の技術を習得したらなるべく家族や友達、色々な方の身体と心に触れマッサージする機会をつくって練習は続けて、時間を作ることができたらまた先生の所に赴いて見てもらう。その繰り返し。
再び訪れた時に学校や先生に受け入れくれ学ぶことができる環境や関係がベストだと思います。
練習しはじめの頃は自分の腰、手、指等が痛くなるかもしれません。
しかし練習を続けていると気がついたら施術する側である自分も同じようなリラクゼーション効果を感じるような時が訪れると思います。

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たまには他の流派の練習生と練習を共にしてお互いに良いところを参考にするのも良いと思います。
何が良くて何が悪いは人それぞれです。
YOGAにも同じ考えがあるように心地よいと感じられることが1番だと思うのですが皆さんはいかがでしょうか。

ワット・ポー敷地内を歩いていたらどこかで見たことのあるポーズを発見。
タイ古式マッサージとYOGAのつながりを感じる瞬間でした。

 

 

Ayumi ( core member world Thai) -




mulberry spa

アシュタンガヨガ マイソールクラス
@ Mulberry Spa (バンコク)

今アシュタンガヨガのSasha先生のマイソールクラスがバンコクの
Mulberry Spaで毎週日曜日に行われています。

Mulberry Spa
http://www.mulberryspa.com/


 都会の雑踏の中とは思えない爽やかな風がそよぐ中で伝統的なマイソールス
タイルの練習ができます。こじんまりとしたスペースなので7名限定の完全
予約制となっています。
もし参加されたい方はヨガジェネコアメンバーAyumi宛てまでお問い合わせ
くださいませ。

Ashtanga Yoga Bangkokがクローズしてから1人坦々と練習を続けてきた私。
今週の日曜日久しぶりにSasha先生と再会、久しぶりの他の誰かと一緒に
練習するマイソールクラス。
1人で練習することの素晴らしさ、みんなのエネルギー、みんなと練習する
素晴らしさを強く感じました。
社会で生活をしていると実質的なことだけではなく感情的なことも含め、
色々な変化が起きて時々練習しづらくなってしまうこともあります。

mulberry spa

 

今、本でしか練習することができない。今、DVDでしか練習することができない。
もしそう言う方がいても、それがその人にとってその時の大切な先生。
それでいいと思います。大切なのは練習を続けることだと感じます。
例えば何らかの事情でクラスに参加できなくなってしまいました。
しかし練習は続けました。次にクラスに練習できる機会に巡り合えたとき、
こうした経験があるとちょっとしたアジャストメント、
ちょっとした先生の一言で自分の中でジワーと大きな弧を描くように
身体と心の隅々に響く感覚に多く気づくことができるかもしれません。

すべて変わりゆくことが変わらないこと。

計画通りに進めようとイライラしたり、不安になるよりも
その時起きる変化を受け入れ楽しめた方がお得ですよね。
世の中思い通り、計画通りに進むことなんてあまりないと思います。

成り行きに任せて
必然的な流れに任せて
自分がもっと自由であること、そして健康であることを感じる。
生きているうちにどれだけ楽しめるか。

日々の練習と同じように調子のいい時もあれば悪い時もあるように
生きていく流れの中でも良い時もあれば悪いときもあると思います。
練習できる空間や時間があるということ。
それだけでもとても幸せなことだと感じます。

 

Ayumi ( core member world Thai)

 


 

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