マクロビ クッキングクラス便り

kiji110706-1.jpgマクロビ クッキングクラス便り

久しぶりにマクロビクッキングクラスに参加してきました。今回のテーマは穀物

マクロビでは 食べる中で40−50%を占めるほど重要な欠かせない材料の一つ。

穀物もいろいろ種類があり、代表なのは玄米、ひえ、あわ、きび、大麦、丸麦、キノアなどがあります。

毎日同じ玄米だけを食べるのではなくいろいろな種類の食べ方を知ってクッキングに入れていくと
バラエティーが増えていきます。

今回のメニューは、玄米と大麦のサラダ、キノアと野菜スープ、玄米とひよこ豆の炊き合わせ、
青菜の水炊きとパンプキンシードドレッシング、大根サラダ、キュウリのプレスドサラダ。

なんかメニューをみると盛りだくさん。でもマクロビの必要な要素をすべて取り入れるとこのような感じになります。

マクロビでは野菜も多く取り入れますがバランスを考えて摂取します。まず基本的に3種類の野菜たち。
1、丸い野菜(かぼちゃ、タマネギなど)
2、根菜(れんこん、ごぼうなど)
3、葉もの(ケール、スイスチャード、青梗菜など)

この3種類を常に考えて摂取する事が大切です。
けれどもその時の体調によって、少し多めに接種する事で体のバランスを整えていくのです。
まず穀物は事前準備がとても大切。穀物を調理する前に洗って4−6時間もしくは、夜の間つけておきます。
けれどもキノアはつけておく必要がないです。

乾燥豆も事前に洗ってつけておくのが必須となります。そして、豆類はつけたあともよく洗ってから調理に使います。
これは豆をよりよく食べやすくするためです。つけておいたお水は腸を膨らまします。

玄米とひよこ豆に炊き合わせは、別々に水につけおいて、調理する時に一緒にします。
玄米と大麦のサラダは一緒につけておいて平気です。

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そして炊き込んで、熱が冷めたらゆでたグリーンピースと煎ったアーモンドをあえて食べます。
アーモンドのかりかりと、グリーンピースのぷちっとした感触、そして玄米と大麦の食感が
すべて混ざって食べるのも楽しい一品。

キノアのスープもとても簡単。昆布をいれたお水がわいてきたら洗ったキノアを入れてゆでます。
そして、タマネギ、インゲン豆を入れます。最後に白みそをいれて出来上がり。
仕上げにドルスという海藻をいれます。このスープはとても簡単で、朝食に食べるのとしても良い、とのこと。

青菜の水炊きもとてもシンプルでおいしい一品。青菜ものを葉と茎を切り分けます。
茎を先に水で炒め、つぎに葉を水で炒めます。(油は一切使いません)ドレッシングはローストした
パンプキンシードをすり、お水、梅干しを混ぜるだけの簡単ドレッシング。

大根サラダは大根をうすくスライスして、オリーブオイル、しぼったレモンジュースにくだいた赤胡椒をのせるだけ。

きゅうりのプレスドサラダはロールカットしたきゅうりにシーソルトを少々ふりかけ、重石で20分くらい。

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このクッキングクラスはマクロビの基礎を学びながらクラスに参加したみんなで野菜を切ったりして
陰と陽のバランスを学びます。普段では気がつかない事を先生に教わりながらの実習はとても為になるし、
これも、陰(家で一人で作る)と陽(みんなで一緒に作って食べる)のバランスだとか。

-くみぃ-

 

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