108 SUN SALUTATIONS カナディアンロッキーの中にある町BANFFは、人口8千人ほどの観光の町です。
町を含むカナダィアンロッキー一帯は、世界遺産に登録されている国立公園です。
美しい山で、夏はハイキング、マウンテンバイク、冬はスキー・スノーボードはもちろん、
そのほかにもクライミング、カヌー、温泉や乗馬、山歩きが楽しめるので、年齢を問わず、
国内・海外から沢山の人々が訪れます。そしてアウトドアーに魅せられた人々が住んでいます。
体を動かすことを楽しむヒトが多いので、ヨガへの関心も高く、素敵なヨガスタジオがひとつあり、http://www.banffyoga.com/index.html そのほかにもホテルのSPAやジムでヨガクラスが毎日あります。

今回の東北地方太平洋沖地震のために、私も、母国のためになにかしたいと、
ヨガクラスをスタジオで計画をしていたところ、その計画を人づてに聞いた、という、
日本を旅行で訪れたことのある、というカナダ人のヨガのインストラクターさんから、
是非、一緒に地元の一番大きな体育館でやりませんか、という連絡をもらいました。
そして、約10日で、計画を進めて、ポスターを作成して、4月2日(土)に、日本とニュージーランドの復興を願って、108太陽礼拝のイベントをしました。
町の一番大きな体育館に、春休みの時期だったこともあり、たくさんの地元のヒトが参加してくれました。
地元ヨギ、その家族、友人、職場のひとびと、そしてヨガの経験はないのだけれど、やってみたい、というヒトも!参加費は無料。
もしかったら是非、寄付をお願いします、という形にしました。
4名の地元インストラクターがそれぞ27回ずつ、カウントを務めました。(27回X4名+108回!)
4サイクルに、テーマを付けて:最初の27回は自分自身のために、2サイクル目は家族や友人など、近いヒトへ、奉げる意味として。
3サイクル目は世界の人々への祈りとして、そして最後の27回は、この地球の、生きとし生けるもの、動植物、木々、海、すべての生物、さらに宇宙へ、というコンセプト・意味合いで行いました。
私は、日本人インストラクターということで、始まりの挨拶と最後の27回のカウントとシャバサナを務めました。
距離は離れていて、時差があるけれども、こうして国を超えて、気に掛けてくれる人びとがいることが、日本で大変な思いをしているひとの、助けになれば、とおもい、投稿しました。
-CHIE-






















