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Sesami.jpgセサミストリートin アフリカ

世界で、一番長い間放映され続けている番組は、何でしょう?

恐らく、アメリカの公共テレビ放送に1969年にお目見えし、今も続く「セサミストリート」ではないでしょうか?

アメリカの子供向け教育番組で、登場キャラクターたちの人気も抜群。

この番組は、現在、120カ国で放映中。
そして、その中にアフリカでもっとも人口の多い国、ナイジェリアが仲間入り。
それも、新しい名前、「セサミスクエア」として登場!

この番組は、各国の文化、地域の実情に合った番組制作を行っています。
例えば、毎年30万人以上が、マラリアで命を落とすナイジェリア。
その予防法のひとつ、蚊帳の正しい使い方を、子供たちに説明したりします。

それから、この国は世界で3番目にエイズ患者が多い国でもあります。
全人口の約41%がまだ14歳未満のこの国では、子供たちのエイズ教育も大切です。

セサミスクエアでは、音楽やお料理教室を通して、生活に必要なスキルも伝授します。
大人も、一緒に勉強できそうですね。

Ki Do Kids Yogaは、リズミカルな優しい英語を交えながら、ヨガを子どもたちに教えます。

セサミストリートと、共通する点がたくさんありそうです。

kiji110706-1.jpgマクロビ クッキングクラス便り

久しぶりにマクロビクッキングクラスに参加してきました。今回のテーマは穀物

マクロビでは 食べる中で40−50%を占めるほど重要な欠かせない材料の一つ。

穀物もいろいろ種類があり、代表なのは玄米、ひえ、あわ、きび、大麦、丸麦、キノアなどがあります。

毎日同じ玄米だけを食べるのではなくいろいろな種類の食べ方を知ってクッキングに入れていくと
バラエティーが増えていきます。

今回のメニューは、玄米と大麦のサラダ、キノアと野菜スープ、玄米とひよこ豆の炊き合わせ、
青菜の水炊きとパンプキンシードドレッシング、大根サラダ、キュウリのプレスドサラダ。

なんかメニューをみると盛りだくさん。でもマクロビの必要な要素をすべて取り入れるとこのような感じになります。

マクロビでは野菜も多く取り入れますがバランスを考えて摂取します。まず基本的に3種類の野菜たち。
1、丸い野菜(かぼちゃ、タマネギなど)
2、根菜(れんこん、ごぼうなど)
3、葉もの(ケール、スイスチャード、青梗菜など)

この3種類を常に考えて摂取する事が大切です。
けれどもその時の体調によって、少し多めに接種する事で体のバランスを整えていくのです。
まず穀物は事前準備がとても大切。穀物を調理する前に洗って4−6時間もしくは、夜の間つけておきます。
けれどもキノアはつけておく必要がないです。

乾燥豆も事前に洗ってつけておくのが必須となります。そして、豆類はつけたあともよく洗ってから調理に使います。
これは豆をよりよく食べやすくするためです。つけておいたお水は腸を膨らまします。

玄米とひよこ豆に炊き合わせは、別々に水につけおいて、調理する時に一緒にします。
玄米と大麦のサラダは一緒につけておいて平気です。

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そして炊き込んで、熱が冷めたらゆでたグリーンピースと煎ったアーモンドをあえて食べます。
アーモンドのかりかりと、グリーンピースのぷちっとした感触、そして玄米と大麦の食感が
すべて混ざって食べるのも楽しい一品。

キノアのスープもとても簡単。昆布をいれたお水がわいてきたら洗ったキノアを入れてゆでます。
そして、タマネギ、インゲン豆を入れます。最後に白みそをいれて出来上がり。
仕上げにドルスという海藻をいれます。このスープはとても簡単で、朝食に食べるのとしても良い、とのこと。

青菜の水炊きもとてもシンプルでおいしい一品。青菜ものを葉と茎を切り分けます。
茎を先に水で炒め、つぎに葉を水で炒めます。(油は一切使いません)ドレッシングはローストした
パンプキンシードをすり、お水、梅干しを混ぜるだけの簡単ドレッシング。

大根サラダは大根をうすくスライスして、オリーブオイル、しぼったレモンジュースにくだいた赤胡椒をのせるだけ。

きゅうりのプレスドサラダはロールカットしたきゅうりにシーソルトを少々ふりかけ、重石で20分くらい。

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このクッキングクラスはマクロビの基礎を学びながらクラスに参加したみんなで野菜を切ったりして
陰と陽のバランスを学びます。普段では気がつかない事を先生に教わりながらの実習はとても為になるし、
これも、陰(家で一人で作る)と陽(みんなで一緒に作って食べる)のバランスだとか。

-くみぃ-

 

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「美しくなれる」ヨガスタジオwyoga

パブリックジャーナリストのKumiです。
今回は韓国のソウルから、ヨガ情報をお届けします。

先日、ソウルにあるヨガスタジオwyogaに行ってきました。
韓国人の友達が「韓国で一番有名なヨガの先生だよ。」と教えてくれたJessica先生。

TV番組に多数出演したり、芸能人にヨガを教えたりと、韓国でとても人気のある先生だということです。
2008年にオープンしたというスタジオは、とても綺麗でラグジュアリーな雰囲気。

ヨガスタジオというよりも、スパやエステに来たかのような感じで
ここに来るだけで、キレイになれそう・・・そんな気がします。
プログラムは、ホットヨガ、ヒーリングヨガ、ハタヨガ、バランスヨガ、アシュタンガヨガなど様々。
先生は美人な方が多く、美しいスタジオに美しい先生・・・と、「美」を追求した
まさに韓国らしいヨガスタジオです。

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今日のレッスンはヒーリングヨガ
ハングル語でのレッスンは初めてなのでドキドキしていたのですが、先生が英語の説明を加えてくれたり、デモンストレーションを交えたりしながら、わかりやすい指導をしてくれたので、安心してレッスンを受けることができました。

レッスンに来ている人たちは、20代~40代位の女性が中心で、
お母さんと娘さんが一緒に来ていたり、色白美肌の美人さんも多く見かけました。

韓国はヨガの他にも、韓国コスメや、チムチルバン(韓国式サウナ)、あかすり、よもぎ蒸しなど、
食生活も含め、キレイになるための材料がたくさん揃っている国だと思います。
美は一日にして成らず・・・「日々の努力が身を結ぶ」ということは、ヨガも全く同じですね。

1105kumi-korea03.jpg残念ながら今回はタイミングが合わず、多忙なJessica先生のクラスは受けられなかったのですが、この日はJessica先生のお兄さんのJet先生にお会いすることができました。

レッスンの前に少しお話させてもらったのですが、とても感じが良くて、優しい先生です。

<JET先生にインタビュー>

1.ヨガを始めて何年になりますか?
約10年です。

2.ヨガを教えて何年になりますか?
約9年です。

3.あなたが教えているヨガの種類は?
アシュタンガヨガ、ヴィンヤサヨガ、ホットヨガ、ヒーリングヨガetc

4.ヨガを始めたきっかけは?
ヨガを始める前はウェイトトレーナーでした。従兄妹(Romi先生)と妹(Jessica先生)がヨガを教えていて、
彼女達が勧めてくれたのが、ヨガを始めたきっかけです。

5.あなたはベジタリアンですか?  
完璧なベジタリアンではないですが、ヨガのプラクティスを集中的に行う時にはベジタリアンの食生活にしています。

6.あなたにとってヨガとは何ですか?  
ヨガは私の全てです。

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Wyoga
02)558-0029
地下鉄3号線Daechi(テチ)駅1番出口を降りてすぐ。
(HanaBankが入っているビルの6階)

ラグジュアリーでリラックスできる空間の中で、「心も身体も魂もキレイになれるのがヨガ」
・・・そう感じることができた素敵なヨガ体験になりました。
日本から気軽に行ける韓国で「美しくなる旅」してみませんか?

-Kumi-


 

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サーフィンとヨガの町ノサラinコスタリカ滞在

アメリカ在住のくみぃです。
こちらアメリカではイースターの近くになるとあちこちの学校でも春休みになります。

1104kumii02.jpg私も1週間の休みが取れたので、中米のコスタリカへ行ってきました。

コスタリカはエコツーリズムでもよく知られており、環境問題に積極的に取り組んでいる国です。ゴミのリサイクルがどこでもしっかりわけられていたり、トイレでは水が少ししか流れないようになっているのでトイレットペーパーはゴミ箱に捨てます。

そして、ほとんどの農業がオーガニックのものばかりです。しかし、日本やアメリカのようにオーガニックの認定のプロセスが大変なため、認定されてないところが多いそうですが、ほとんどがオーガニックだとか。コスタリカは、ビーチ、火山、ジャングル、野生の動物、そして、コーヒーでも有名な国です。

今回滞在した町、ノサラはサーフィンとヨガの町
小さな町でサーフィンショップが数件、レストラン数件、ヨガショップが3カ所、そしてヨガスタジオが数カ所あるような感じです。

レストランもローカルな食材しか使わずほぼオーガニック。小さなレストランで食べた魚定食がなんと$5。新鮮な魚で大満足です。気候がとても熱帯なので、マンゴー、パイナップル、ココナッツ、バナナなどがあちらこちらに生えています。そしてその新鮮なフルーツを使ったジュースやスムージーがまたさらに最高!!

一度、ローフードを作ってるシェフと話す機会がありました。地元の人も新鮮なジュースを飲んだりローフードを食べるのが人気になってきてる、とか。彼の作ったチョコレート系のデザートはコスタリカでとれたカカオやデーツを主につくっているそうです。そして甘さも控えめでとてもおいしい!!地元でとれた食材を使った食べ物はやはり地元でも人気。
      
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しかし、彼が言うにはビジネスをしていくのにはやはり大変だとか。やはり小さな町なので需要が限られてしまうそうです。彼らなりに工夫して、近くのホテルに自分たちが作ったジュースをおいてもらったり、ヨガのカンファレンスやサーフィンの大会があると出張でジュースを届けにいったりするそうです。

1104kumii04.jpgここノサラの海は地元の人はもちろん世界から高い波を求めてやってくるとか。

ヨガは先生のトレーニングをするのに来る人が多々。私が滞在していたホテルにもヨガスタジオがありました。ジャングルの木々を眺めながらのヨガはまたもや普段と異なった雰囲気でした。

環境問題に取り組んでいるため、ヨガマットもリサイクルの材料でできたもの、そしてヨガブロックは木で出来ているものでした。アメリカでもなかなか環境に優しいヨガグッズをみることがないので関心しました。町で売ってるヨガウェアーは竹からできたもので触ると柔らかい素材です。熱帯の気候にいると、自然にちかい材料で出来た洋服を着ていると気持ちがよく、麻の素材も見かけました。

そして、コスタリカではアメリカドルが使えるので、両替を何度もしなくても良いのが便利でした。おつりが現地のお金コロナで返ってきますが、計算もそんなに難しくないし、現地の人もアメリカドルを嫌がりません。

コスタリカの人は強制的な物欲があまりないな、と感じました。中南米は基本的に貧しい国なので、外国人に対して、強制的な売りつけもよく見かけられます。(特に私が行った事のあるメキシコ、ブラジルではそうでした。)例えば、ビーチで横になっていると、シルバーや手作りのジュエリー、ビーチグッズを持ってきて買わないか?と商人たちが歩き回っています。レストランでもあなたのために音楽を弾きます、とギターを持ってきたり、バラの花を売りに来たりします。

しかし、このコスタリカでは押し売りの商人たちは全く見かけませんでした。ビーチの駐車場で売ってる人は見かけても、欲しい人が買えばいい、という感じです。町のお店でも無理なセールスは全くありませんでした。やはり環境問題に真剣に取り組んでいるからか無駄を考えないのでしょうか。。。需要と供給のバランスが上手にとれているな、と感じさせられました。

1104kumii05.jpg海もジャングルも近いこのノサラの町。かにや蛙、とかげをホテルのロビーでもみかけたり、イグアナが道を横切っていたり、馬が野放しになっていたり。。。自然が本当にすぐそばにあります。

ノサラの町はコスタリカの都市、サンホゼから車で4~5時間かかるので少々不便ではありますが、お金に余裕があれば、ノサラにつく小さな飛行機も飛んでいるので移動が可能です。しかも飛行機だと1時間かかりません。ネイチャー航空は二酸化酸素の排出を少なくするように世界で始めて取り組み始めた航空会社です。

日本からだとアメリカで経由しての渡航になるので少々長い旅ですが、自然があふれていて自然と人間が上手に共存しながら生活をしている場所に気持ちをリフレッシュさせて貰える場所なので機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。私も次は違うエリアに行って、もっとコスタリカの良さを知りたい、と思います。

-くみぃ-

 

top110406-1.jpg108 SUN SALUTATIONS

カナディアンロッキーの中にある町BANFFは、人口8千人ほどの観光の町です。

町を含むカナダィアンロッキー一帯は、世界遺産に登録されている国立公園です。

美しい山で、夏はハイキング、マウンテンバイク、冬はスキー・スノーボードはもちろん、
そのほかにもクライミング、カヌー、温泉や乗馬、山歩きが楽しめるので、年齢を問わず、
国内・海外から沢山の人々が訪れます。そしてアウトドアーに魅せられた人々が住んでいます。

体を動かすことを楽しむヒトが多いので、ヨガへの関心も高く、素敵なヨガスタジオがひとつあり、http://www.banffyoga.com/index.html そのほかにもホテルのSPAやジムでヨガクラスが毎日あります。

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今回の東北地方太平洋沖地震のために、私も、母国のためになにかしたいと、
ヨガクラスをスタジオで計画をしていたところ、その計画を人づてに聞いた、という、
日本を旅行で訪れたことのある、というカナダ人のヨガのインストラクターさんから、
是非、一緒に地元の一番大きな体育館でやりませんか、という連絡をもらいました。

 
110406-2.jpgそして、約10日で、計画を進めて、ポスターを作成して、4月2日(土)に、日本とニュージーランドの復興を願って、108太陽礼拝のイベントをしました。

町の一番大きな体育館に、春休みの時期だったこともあり、たくさんの地元のヒトが参加してくれました。

地元ヨギ、その家族、友人、職場のひとびと、そしてヨガの経験はないのだけれど、やってみたい、というヒトも!参加費は無料。

もしかったら是非、寄付をお願いします、という形にしました。

4名の地元インストラクターがそれぞ27回ずつ、カウントを務めました。(27回X4名+108回!)

4サイクルに、テーマを付けて:最初の27回は自分自身のために、2サイクル目は家族や友人など、近いヒトへ、奉げる意味として。

3サイクル目は世界の人々への祈りとして、そして最後の27回は、この地球の、生きとし生けるもの、動植物、木々、海、すべての生物、さらに宇宙へ、というコンセプト・意味合いで行いました。

私は、日本人インストラクターということで、始まりの挨拶と最後の27回のカウントとシャバサナを務めました。

距離は離れていて、時差があるけれども、こうして国を超えて、気に掛けてくれる人びとがいることが、日本で大変な思いをしているひとの、助けになれば、とおもい、投稿しました。

-CHIE-


 

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Go Green! in Philippines 

こんにちは。フィリピンからmamikoがレポートをお届けします。

一年中夏のフィリピン。
ですので、子供たちの長期休暇も"夏休み"とは呼ばないのですが、いちばん暑い4月~8月頃に学校が1~2ヶ月間お休みになるようです。

フィリピンに住んでいる日本人の方々は、8月に夏休みを取り、一時帰国されることが多いようで、私がヨガのレッスンを行っているフィリピンの大都市メトロマニラでも、日本人を見かける機会が少ないように思います。

このメトロマニラは、空がグレーに見えることがよくあります。
原因はおそらく排気ガス。

1008mamiko02.jpg交通手段の中心が、自動車やバスのフィリピンでは、大都市はいつも大渋滞。その結果、排気ガスで大気が汚染されているのです。

ヨガを行うとき呼吸に意識を向けますが、汚染された空気を吸っているのかもしれないと思うと、少しためらってしまいます。

今回のテーマは、【ヨギーニの夏】ということで、幼いころの夏休みの自由課題を思い出し、少しフィリピンの環境問題と取り組みについて調べてみました。

他の国と同様にフィリピンでも、環境問題は深刻です。
しかし、発展途上国のため環境への配慮よりも、貧困などの問題が優先されてしまい、まだまだ環境に対する意識が薄いように思います。

いちばん身近に感じるのが大気汚染。

1008mamiko03.jpg先ほども少し書きましたが、通勤・通学手段は、バスや自動車がメイン。電車はあまり路線が無く一部の人が利用している程度で、道路は必然的に渋滞してしまいます。日本などからの中古車も多く、真っ黒な排気ガスがいたるところから出ています。

さらに、こちらでよく利用されている"ジプニー"という公共交通手段も大気汚染を悪化させています。

15人~20人乗りの乗り合いタクシーのような乗り物で、フィリピン全土に20万台以上あるそうなのですが、どこでも停車して乗り降りするので渋滞してしまいます。また、このジプニーのほとんどが中古のディーゼルエンジンを使っているため、排気ガスが大気汚染を悪化させます。

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このジプニーの問題解決に向けた取り組みが、進んでいるそうです。
電動ジプニーを導入するというものです。また都心部では、この電動ジプニーの定期ルートを設け、停留所でのみ乗り降り可能なイー・ジプニーも昨年秋から運行を開始しています。

しかし、電動自動車のコストの問題なども大きく、電動ジプニーへの移行は、なかなかスムーズにはいかない状況のようです。

フィリピンでは、水質汚染も深刻化しています。工場や家庭からの排水の多くは、そのまま海や湖に流されているのが原因だそうです。この対策にも費用がかかるため、すぐには改善が難しい現状です。

そのほかにも、森林伐採など、資源保護よりも利益を優先した環境破壊が進んでおり、環境問題に全体で取り組む日は遠いように感じてしまいます。

そんな中、フィリピンでも小さなところから環境への取り組みが始まっています。

まず、大型ショッピングモールなどでは、ゴミを分類できるゴミ箱が多く設置されています。(写真左)
また、スーパーでは、エコバッグを販売したり、マイバッグの日を決めていたりしています。(写真中央)
ヨガスタジオでも、水を飲むためのコップは、紙コップではなく、洗って何度も使えるようグラスが置かれています。もちろん、マイボトルもヨガストアなどでよく見かけます。(写真右)

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小さな活動を行うと同時に、周りの人たちにも環境の大切さを伝えていくことで、徐々にフィリピンの人々にも環境問題への意識が高まれば、大きな課題への取り組みも進んでいくことが期待できます。

私たちができることは、とても小さなことですが、その活動を続け、少しでも環境保護につなげていきたいと思っています。

多くの自然に囲まれ、きれいな空気を大きく吸い込みながらヨガをできる日を目指して。

Namaste.

-mamiko-

 

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YOGA in Malta

マルタ島。
シチリア島の南に位置する、淡路島の2/3ほどの小さな島国です。
小さなこの島にもヨガスタジオがありました。
そのスタジオを紹介したいと思います。

多くのホテル・レストラン・バー・語学学校が立ち並ぶマルタの繁華街スリーマ。
ここに建つ"HOTEL FORTINA"の中にスタジオがあります。

ここでは現在、Power YOGAとPrenatal YOGAの2種類のみのクラスがあります。
以前は、Yin/Yang YOGAやEvening YOGAなどのクラスもあったそうですが、
レギュラーインストラクターの方が妊娠中で休講中らしいです。
でも、無事出産を終えて戻られたらそれらのレッスンも再開するとのことでした。

スタジオはホテルの地下にあり、
薄暗い室内やお香のかおりなど心地よく落ち着ける状態へと導いてくれる環境が整えられてます。
もちろん、マット、ボルスター、ブロックなどはすべて揃ってます。

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レッスンは英語で行われますが、プラクティスするのは、"YOGA

そうです、言葉が分からなくても不思議と繋がりを感じ極上のリラックス状態を体験できると思います。

ちなみに、私はPower YOGAのレッスンを受けましたが、
若干の旅疲れから開放され、リフレッシュすることができました。

観光ばかりでなく、
旅先で静かに自分と向きあう時間もあってはいいのでは...。

HOTEL FORTINA
Tigne Seafront Sliema,SLM3012,Malta
http://www.HotelFortina.com

-さとみ-

 

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