
黄昏ユキ インド ヨガと芸術の旅 Vol,5
『悟ってる普通の人』
ラジャスターンのビカネールでは、シュリ・ラム・ホテルというところに泊まりました。そこの従業員の純粋なエネルギーに感動。
インターネットを使いたいと頼んだとき、インターネットはなかなか繋がらないことがありました。そのとき、ある英語がわからない従業員が、本当にベストを尽くしてくれました。また、言う前に私が欲しいものがわかるということもありました。 言葉が通じなくても、心は通じてると感じました。
とても無口で一見無愛想なのだけれど、
食事なども、すべてに関して、真摯な対応でした。インドの限られたリソースで精一杯の対応をしてくれているとわかりました。寡黙で、純朴で、スピリチュアルな人々でした。
基本的にインドは日本に比べていろいろなことが不便です。でも、たとえ不便なことがあっても不満など持たず、感謝して今あるものを受け取ろう、という気持ちを起こさせてくれました。
ホテルには、神様の絵がたくさん飾られていて、テンプルもあります。あるとき薄暗くなっている中をのぞいたら、深く瞑想している人がいました。























