
黄昏ユキ インド ヨガと芸術の旅 Vol,14
『Satsang by Ganga』
日が落ちていく夕暮れのガンガビーチで。座る石を見つけ、まずはプージャ。ガンガに花と火を捧げました。。
Rahulによるトークは、Bhagavad GitaとYoga
Sutraを軸に展開され、spiritualityに関するいろいろな側面や概念をなめらかにつなげたわかりやすくためになるものだった。そしてときどき刺激的な内容のたとえ話を織り交ぜながら。
Devotion(献心)の大切さ、またDevotoinとKnowledge(知識)とのバランス、DevitionのないKnowledgeはドライであまり意味がないこと。
Devotionの力にまつわるお話。
Krishna
の生まれた村で。あるギャンブル場で5人の夫を持つ妻が賭けに出された。彼らにはもう賭ける物がなくなったから。そして負けた。勝った相手は、大勢の人がいる前で、その新しく妻となった女性の服を引き剥がそうとした。女性は叫んで助けを求めている。でも誰も救いの手を差し伸べることはできなかった。サリーを引っ張られながら、女性は必死で抵抗を続けている。Krishnaに祈りながら。。。
そこで奇跡が起きた。女性のサリーは引っ張っても引っ張っても終わらない。男はとうとう疲れ果てて倒れてしまった。Krishnaが彼女の必死の叫びを聞き入れ、救った。
全身全霊で祈ったものが救われる。身分も性別も何も神は救うか救わないかの判断の基準にしない。
Devotionが何よりも大切。
3つのGunaに関する話。例えば、路上で罵声を吐いて暴れるなど、常軌を逸した行動をとっている人がいたとする。それでも彼の魂は神、全体意識、Oneと繋がっている。ただRajo
Gunaが過剰になり、Discrimination(識別、判断能力)が損なわれただけ。
自分のマインドの忙しさについても、なぜだろうとよくおもうけど、Gunaの仕業だったのだと
Satsangのあとは川沿いのShiva Lingamの前でマントラを唱えました。
そして、Sarsangにいくまでの道での出来事。ある小さいおじいちゃんサドゥが、ぽつねんと立っています。そしてすれちがう瞬間に一言、かわいい声で、『Godis Good』。
『God is Good, イエース!』と返しました。
<< 前の記事 | 次の記事 >>
























