
<パンチャカルマで体の中の大掃除 vol.1>
こんにちは。パブリックジャーナリストのKumiです。
今回は、北インドにあるリシケシからアーユルヴェーダの情報をお届けします。
ヨガの聖地と呼ばれるリシケシは、母なる川・ガンジス川が流れる美しい場所です。
川沿いには、いくつものヨガアシュラムが建ち並び
世界中からヨガを学びに、ヨギー、ヨギーニがこの町を訪れています。
リシケシで、ヨガのアシュラムと同じ位よく見かけるのが、アーユルヴェーダのスパやクリニック。
ヨガを始めてから、アーユルヴェーダにも興味を持った私は
アーユルヴェーダ発祥の地、本場インドで体験してみることにしました。
今回体験するのはパンチャカルマという、体内の毒素を排出するデトックスのプログラム。
クリニックでは実際に施術を始める前に、脈拍の診断、食欲や睡眠時間など
日頃の生活習慣や、物事に対しての反応など、医師の質問に一つ一つ答えていき、
3つあるドーシャ(体質)、ヴァータ、ピッタ、カパの診断をしてもらいます。
カウンセリングが終わると、自分が持っている体質についての説明や、
日々の生活についてのアドバイスなどを受け、その後、自分の体に必要なアーユルヴェーダの施術の説明を受けました。
今回、私が受けるのは、全身オイルマッサージ・アビヤンガを5日間、
額にオイルを垂らす・シロダーラと、鼻にオイルを垂らす・ナスヤが2日間の計7日間のコースになります。
それから、パンチャカルマを受ける際には、いくつかの食事制限があり
施術を受ける7日間は、このフードリストに沿った食事をしなければいけません。
■食べてよいもの
○ライス
○チャパティ(インドの伝統的なパン)
○野菜(玉ネギ、にんにく、トマト、芋類を除く)
○ヨーグルト(朝食時・昼食時のみ)
○ハチミツ、自然な甘味料
○果物(バナナ、オレンジを除く)
○スープ
○ジュース
○ハーバルティー
○ミューズリー
○ポリッジ(オートミールを煮た粥)
○パンケーキ
■食べてはいけないもの
×パン、トースト
×卵
×魚介類
×肉類
×辛い香辛料
×チョコレート
×キャンディー
×クッキー
×紅茶、コーヒー
×アルコール
×パスタ、マカロニ
×麺類
×喫煙
以上がパンチャカルマを受けるにあたって、守らなければいけないルールになります。
普段から、この通りの健康的な食生活をされている方は
既にアーユルヴェーダの考えに沿った生活が身に付いているのかもしれませんね。
それでは、いよいよ明日から、7日間のパンチャカルマ体験スタート。
このあとも引き続きレポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね!!
- Kumi -






















