Vedic chanting紀行Vol.2
前回に引き続きsakuthiがお伝えします。今回の旅では雨期シーズンにもかかわらず、雨にあうことが少なかったです。夜に降り朝には晴れているみたいな・・・ラッキーでした。また、おなかも壊すこともなく・・・ですが、クラスメイトがどんどん風邪をひき、一日ほど喉が痛くなり、プラス数日間アレルギーで鼻水が止まりませんでした。が、あとはほぼ大丈夫でした。
さて今回はインドでどんなことをして学んだのか、そしてどこに行ったかについてレポートさせていただきます。
○何をして、何を学んだか?
ティーチャ―トレーニングでは一回目の基礎に基づき、ステップアップしていきました。
例えばチャンティングも前回よりも難しいもの、もちろん前回学んだものも復習を兼ねて行いました。またクラス中でも一人ひとり一行ずつチャンティングする機会が増えた気がしまいた。クラスメイトのみんな半年前よりも成長していたと感じました。
チャンティングのルールはもう一度同じことを復習。そしてサンスクリット語は母音と子音を組み合わせたものを学びました。
例えばKi、Kamなど。それをベースにYOGA、GO-MUKHASANAなど言葉を組み合わせたものをサンスクリット語で書けるようになりました。もちろんサンスクリット語からアルファベット表記への変換の練習もしていきました。
○どこに行ったか?
今回もビーチに行ったり、寺院、マーケットなどに行ってきました。そして本屋!!大手チェーン店ではなく、マニアック?!な本を置いているインドの本屋さんに行きました。(日本で言うと神保町にある本屋といったところかもです。*神保町の本屋には行ったことがないので憶測ですが・・。すいません。)
こういった本屋さんはインドの神様についてだったり、アーユルベーダ、チャンティング、哲学書などたくさん揃えていますが、埃がかぶっている確立が高い上に、店内も埃くさかったり。でも楽しいことろです。店員のおばちゃんがまた出迎えてくれてなぜかホットしたのを覚えています。おそらくまた今度インドに行く時は立ち寄ると思います。
また、今度はちょうどゲストハウスの地下のところでサリーの即売会?!のようなものをやっていて、思わず購入。買う予定は全くなかったのですが、110ルピーということで思わず購入。そこでは初めてインドでの突然の停電に会いました。私の友人達は停電は日常茶飯事と行っていましたが、前回の旅では一度もなく、今回は2度ほど会いました。ほんと突然すぎてびっくり。しかも夜だと困ります。でもインドですし。。そんな気持ちでいました。停電にあったときに、私もついにインドに来たのねなんて思いました(笑)
さて、サリーの話に戻りますが、ゲストハウスののオーナーのラクシミーが着方を教えてくれるということで、サリーを着るのに必要なペチコートなどポンディバザールまで買いに行きました。ここは初めて行ったのですが、これぞインドのバザールといった感じでした。インド人に言わせればもう少し込み合ったバザールもあるということですが、私にはこれぐらいでちょうどいいかも(笑)屋台みたいなお店がひしめきあい、人も多く活気に満ちていました。
私的にはスリなどに会うかなと心配していましたが、何事もありませんでした。一緒に行ったルームメイトのスコットランド人の子いわく、インドはある意味母国よりも安全と言っていました。日本と比べたら・・・とは思いますが、でもとっても楽しかったです。今度行った時にもおそらく行くと思います。
サリーですが、結局全て必要なものは買ったのですが、ラクシミーが教えてくれるのを忘れ、来年に持ち越しになりました。次回の旅の目的がひとつ増えた感じです(笑)






















