4度目のインド:vedic chanting 紀行 最終章

kiji111005-2.jpg4度目のインド:vedic chanting 紀行 最終章

皆様、お久しぶりです。パブリックジャーナリストのサクティです。

前回の渡印から約半年。あっという間でした。そして今回がティーチャートレーニング最後のmodule。

ティーチャートレーニングに申し込んだ時は、2年間は長く大変なものになるだろうと思っていましたが、
kiji111005-3.jpg終わってみたらあっという間。そしてクラスメイトとも当分はお別れです。
(きっとまたどこかで会えると信じています)とっても寂しいですが、
最後のmoduleが楽しみという気持ちも同時にあります。

毎回何かを気づかせてくれるインド。
少しの間、日本から離れて違う環境に身を置くことでとても新鮮な気持ちになります。
色々なことを学び吸収してきたいと思います。

今回のティーチャートレーニングでは、新しいチャンティングは1つのみ。
後は復習を行う予定です。そしてチャンティングの意味やサンスクリット語の読み書き。
できるだけすらすら読めればと思います。

4回目のインドなのでだいぶインドにも慣れてきましたが、
気を引き締めて勉強そしてインド生活をエンジョイして悔いのないものにしてきたいと思います。

kiji111005-5.jpg4度目のインド:vedic chanting 紀行 最終章 vol.2

最後のインドの意気込みを書かせていただきました。今回はインドでの勉強、出来事を書かせていただきたいと思います。

今回の渡印はある意味大変なものでした。

まずは成田~経由地でディレイ。そのため乗り継ぎ時間がたった20分間。

飛行機の中ではひやひやもの。無事なんとか乗れましたがチェンナイの空港に私のスーツケースは届かず、人生初のロストバゲッジ。

勉強道具が全て入っていたので焦りましたが、無事に2日後の夜にはスーツケースを受け取ることができました。
こんな調子でインド生活スタート!!


―今回はどんなことを学んだか―
前回お話させていただいたように、新しいチャンティングを一つ学びました。
そしてmodule1~3に習ったものの復習。

改めて復習することで、自分の弱い部分を発見したり、新たな気づきもありまkiji111005-4.jpgした。
そして前回と同様、学んだチャンティングの意味の説明。

そしてサンスクリット語の読み書き。今回は少し長い文章をアルファベット表記→サンスクリット語。

サンスクリット語→アルファベットという作業を行いました。
私も含めてクラスメイトもだいぶサンスクリット語になれてスムーズに書けるようになりました。

前回までは最後のクラスはアーサナ呼吸法でしたが、
今回はガーヤトリーマントラを使っての瞑想練習でした。

瞑想というと座って行うというイメージがありますが、私達が行ったものは座ったところから入りますが、段階を踏むに従って立って行き、そして体の一部分を触って瞑想したりしました。

初めの一週間目ぐらいは少しきつかったりしましたが、2週間目はだいぶ慣れてきて終わった時にはすっきりとした感じでした。

改め良いクラスメイトに巡り合えて感謝しています。

このティーチャートレーニングに参加していなかったら出会えなかった人たち。

この出会いに感謝そして先生方、そしてサポートしてくださった方に感謝です。

続く

‐サクティ‐ 

 

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