
『スポーツ的観点からのAshtanga Yoga』
1月27日 火曜日。
一昨日、Intermediate Led Classがありました。おかげで今日も筋肉痛です。
もう7~8回参加しているのですが、相変わらずついていくのにやっとです。馴れません。
一生懸命やっています。死物狂いで。
外見的表情はあくまでもニコやかに、ポーズは美しく、ビンヤサは軽快に心がけてやっています。
汗はごまかすことができないので、どしゃ降りなんですが。
日本人は僕だけで、あとはアメリカ、メキシコ、イギリス、ブラジル、ドイツ.....etc。
僕は思いました。もっと強くならなければならないと。更なるバンダ力をつけないと。
もっと力が必要だと思いました。質のいい筋肉も必要だと。
外国人は強く、タフです。
それは、多くのスポーツにおいても言えることです。(サッカーや、バスケットボールしかり)
フィジカル面での差があります。
僕は、ポーズによってはギリギリで通っているものがあります。
普段は平気で出来るものが、Led Classではスタミナ・筋持久力が奪われ、やっとなのです。
Primary Ledならまわりを見るくらいの余裕はあるんですが、
Intermediate Ledでは全くありません。
外国人も、おそらくキツいとは思いますが、僕よりは上手に切り抜けてるような気がします。
そしてSharath先生が高い要求・指摘をしてきます。
一昨日は僕だけ、Tittibhasana Cで「膝を伸ばせ!」と言われました。
正直、僕の足はプルップルで、震えが止まらなかったのを憶えています。
先日のLed Classを振り返り、人間はこうして強くなるんだと思いました。
反省点があることによって、次回への戦略を考え、実践し、取り組み方を変化させたり、肉体的なダメージがあって筋肉が破壊され、そこを補おうと休んだ時に、また新たに筋肉がついたりで筋力upしたり。
今日もmysore classがあったのだが、課題がハッキリしているので意識や取り組み方が変わっています。明確な目標があり、そこに真っ直ぐ向かっていくことが楽しいです。
大人になっても、ひたすらゴールを目指すサッカー少年だったあの頃のように過ごせる今が、最高に楽しいです。
Ashtanga Yogaは、スポーツというカテゴリーではないと思いますが、スポーツが大好きな大人達にも
楽しめるYogaでしょう。機会があったら是非、トライしてみてください。
そして僕は、スポーツ選手のためのAshtanga YogaというClassもいつかやってみたいです。
サ?ファーだったり、クライマー、フットボーラーだったり。
多くのスポーツにおいて、柔軟性や怪我をしにくい身体、高い集中力と高い判断力が求められるだけに。
Mysore Ashtanga Yoga Plactice Report Yuya Sarashina.
(写真はTittibhasana A,B,C)






















