3月の南インドは、毎日晴れていて日差しがとても強いです。
一日の最高気温は35℃くらいはあるんじゃないでしょうか?
朝 練習時のsharaはそこまで暑くはないのですが、汗は雨のように滴ります。
今日はまず、Ashtanga Yogaの伝統的な練習サイクルをお伝えしようと思います。
Ashtanga Yogaは月曜~木曜日までをMysore classという練習法で実践 ・ 練習します。
Mysore classというのは、
先生から「ここまでのasana(ポーズ)を練習しなさい」と言われているところまでを、
自分の呼吸のリズムで練習していくself placticeです。
ゆえにマイペースにでき(flowは止めないのが肝要ですが)、
初心者にはむしろMysore classの方が、無理なくできると思います。
そして金曜日は全員が行うPrimary series(初級シリーズ)のLed classがあり、
日曜日はPrimary series(初級シリーズ)とIntermediate series(中級シリーズ)の両方のLed classが開催されています。
このとき生み出される大きなエネルギーは、なかなか味わえるものではなくAshtanga Yogaならではのエネルギーの生産 ・ 共有だと思います。
週に一回のお休みは毎週土曜日。
そして月のいない日 新月と、月が一番太った満月の日は練習をお休みします。
(新月と満月の日は異常なエネルギーがあり、
大きな怪我をするとかしないとか?
実際に満月は犯罪の発生率や出産率が増すらしい。)
ここMysoreも明日は金曜日ゆえ、全員がPrimary seriesのLed classです。
僕も含め、おそらく大半の練習生はLed classの方がキツイと思うので、今夜は大人しくしているのではないでしょうか.....。
Led classは、先生のカウントが大きく左右し、ここ本家 Sharath氏のカウントは御情け無用。
僕たちのために心を鬼にしてカウントしてくれます。
おかげさまで、翌日の筋肉痛は約束されます。
(先日のIntermediate Led class後、僕はガッチガチの筋肉痛と3日間も過ごすことになりました)
こうしてAshtangi & Ashtanginiは身も心も強くなっていくのです。
今回の最後はインド人に触れて思ったことを書きとめたいと思います。
インド人は良くも悪くも、めちゃくちゃ素直であり、恥ずかしがることなく感情を剥き出しにして主張します。
しかし一方で、彼らは我々の常識では考えられないような忍耐強さを兼ね備えています。
(我慢や忍耐という意識 ・ 認識などはないのかもしれません)
もしかしたらインド人の強さや、屈託のないあの笑顔の裏側には、何かしらの秘密があるのではないでしょうか?
この一ヶ月間、僕は探ってみたいと思います。






















