3度目のインド:Vedic chanting紀行 2011 Vol.2
こんにちは、
パブリックジャーナリストのsakuthiです。
前回はインドへ行く意気込みを書かせていただきました。
今回はインドでの勉強・生活等について書きたいと思います。インドへはもう3度目ということで、慣れてきたせいか成田空港からちょこちょこヘマをしでかしました(苦笑)気持ちを引き締めていざチェンナイへ。
私が行った時期のチェンナイは40度近く上がる日もあるほどの暑さ・・・。
インド人も日中少し歩いているだけで頭が痛いと嘆いていました。。
寒さには弱いsakuthiなので、暑いのはOKと思っていたのですが、やはり正午あたりに外を歩くと体力を奪われます。
そんな時はオートリクシャーに乗って移動に限ります!!
今回はあまりバトルこともなく、スムーズ♪だいぶ慣れたので、交渉術も覚えました。
―今回どのようなことを学んできたか?―
Teacher training module 1,2で学んだチャンティングを再び全て復習。
その後、新しいチャンティング(今回はtaittiriyopanisat-prathama siksavalli、ganapati prarthana)を学びました。
クラスメイトはきちんと約半年間の間に個人練習をしてきており、チャンティングのレッスンの時は少しシャイだった子がしっかりと声を出していました。
確実にみんな成長しています。
module4ではみんなどのように成長しているかが楽しみです。
サンスクリット語はconjuncts letter(結合文字)を学びました。
例えばbhakti。細かく見るとbha+kti。
ちなみに結合文字にあたるものはktiです。
一文字の中にk+tiを織り交ぜます。
ちょうど日本語の漢字と似たような感じだと私は思いました。
例えば息→自+心。
一見つながっている文字を見ると難しく見えますが、一つ一つばらせば読めたりします。
ですが、言葉というものはどこの語学を学ぶにも例外はあります。
そういうものを覚えるのは大変ですが、読み書きができると楽しいものです。
今はまだまだ読み書きには時間がかかりますが、次回までにはスムーズにしなければ・・・。
そして今回学んだチャンティングの意味を学びました。
~Vol.3に続く~
-sakuthi-
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