
<パンチャカルマで体の中の大掃除 vol.2>
こんにちは。パブリックジャーナリストのKumiです。
前回に引き続き、インドのリシケシからアーユルヴェーダの情報をお届けします。
リシケシにたくさんあるアーユルヴェーダのクリニックやスパ。
今回、このクリニックを選んだのは女性の医師がいたからです。
体に関することのカウンセリングや施術は、同性のほうが安心できますよね。
いよいよ、今日から7日間のパンチャカルマと呼ばれるデトックスのプログラムが始まりました。
初日は、全身のオイルマッサージ・アビヤンガからスタートです。
温めたハーバルオイルを使ったマッサージ・アビヤンガは、ヘッドマッサージから始まって
フェイシャルを含め、足の裏まで、全身たっぷり1時間かけて行われました。
マッサージ用の個室は、正直なところ、あまり綺麗とはいえないのですが・・・ここはインド。
全てが綺麗で整った日本とは、違いがあって当然ですよね。
マッサージが終わったあとは、スチームサウナに入ります。
このスチームサウナ、今まで見たことのないようなサウナだったので、初めはびっくり!
多分、沸騰したやかんの蒸気だと思われるのですが
クローゼットのような形をした大きな箱の中が、蒸気で温められていて
その中に置いてある椅子に座るようになっています。
手作りサウナといった感じでしょうか・・・?
ドアを閉めてしまうと、中は真っ暗。
まるで、物置に閉じ込められた子供のような気持ちでした・・・。
それでも、久しぶりに思いっきり汗をかくと、気持ちがいいもので
さっきまで体に付いていたオイルが浸透したのか終わった後は、お肌もしっとり!
スチームサウナの後は、もう一度マッサージ用のベッドに横になると今度は、バスティと呼ばれる浣腸療法が行われます。
バスティは本場インドでも、アーユルヴェーダトリートメントの大部分を占めるという、重要なデトックスの治療法とのことです。
この治療法のことは実際に体験した方や、医師からも
事前に話には聞いていたのですが・・・やっぱり、抵抗がありますね。
恥ずかしいし、なんとも言えない気持ち・・・。
でも、体の中の毒素を排出するためには必要なことなんでしょうね・・・。
次回、パンチャカルマで体の中の大掃除vol.3ではそんなバスティ療法について、詳しくレポートしていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね!!
- Kumi -






















