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ヨギーニファッションチェック in Switzerland

こんにちは、スイス在中のみゆきです。

今月のお題はファッション。

あらら、困りました。
私の住む町ではまだ、ヨガグッズだけを取り扱っているお店をまだ見かけたことが無いのです。
ヨガマットでさえ、やっとスポーツ量販店で手に入る感じです。
ヨガウエアもスポーツのフィットネスコーナーの一角においてある感じ。
前回日本に帰った時に、皆さんのファッショナブルなヨガウエアにびっくりしていたのを思い出します。

先日も、ジュネーブの日本人の生徒さんから
「ヨガウエアを何処で購入すれば良いのでしょうか?」という質問をいただきました。

ここ、スイスではヨガウエアの基本は、動きやすい服装でが基本。
ほとんどの方が楽チンな格好でいらっしゃいます。
書く言う私も一番楽な格好で、ヨギーニファッションとはほど遠いのであります。

以前、「ヨガの先生はノースリーブでいつもいらっしゃるのかと思いました」という言葉を聞いて
びっくりしたこともあります(苦笑)

確かに、こっちでも、アメリカンな方達は、ファッショナブルな格好です。男性はバンダナとか巻いていたり。
学校によっては、ヨガウエアを販売しているところもありますが、あまり見かけたことはありません。
あまり、ファッションに力を入れるという感じではありません。

なのであまり気にしたことのなかったヨギーニファッション。。ですが、

今回は、先日行なわれたティーチャーズトレーニング合宿から突撃ファッションチェックをしてきました。

1007miyuki02.jpgこの写真は、南仏の山奥にあるマレック先生のヨガスタジオの前での写真です。
皆の休憩中の写真をパチリ。

ここは山が360度見下ろせる素敵なところです。山の上にあり、大自然の中で勉強しています。
(TOP画像参照)

私の同僚達は、スイス人、イタリア人、アルジェンティーナ、フランス人とインターナショナルに飛んでいます。
彼らと共に、ここで合宿するのも早4年目に突入。

ではここで、気心知れた同僚達の中からファッションチェックを。


1人目は、全身白でかっこよく決めているアン。(下の写真、左側)

お洋服は、日本でももうおなじみのH&Mです。
そう、ここではヨガウエアをH&Mで購入している方が多いです。
背の小さい私は、なかなかサイズがないので、だいたいH&MのXSにお世話になっております。
スポーツラインも出ているし、普段の洋服もヨガ用に。

2人目は、イタリア人のシルヴィア。(下の写真、右側)

彼女の洋服はというと、ミラノのマルシェで全部購入だそう。
ちなみに、上に着ている素敵な洋服はマルシェで5ユーロで購入。掘り出し物ですね。
着やすそうな服で、早速私の分も次回買って来てもらうように頼んでしまいました(笑)

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他にも、タイのマルシェで買ったという人や、スペインっぽいカラフルなデザインのTシャツを着ている人など、皆個性的です。それぞれの国の持ち味も出ていました。

マルシェで、素敵なヨガウエアを発掘というのも、良いかも知れません。

-みゆき-

 

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私の国のヨガ雑誌 in Switzerland

はじめまして。スイス在住のみゆきです。

テーマは、私の国のヨガ雑誌。
私のいる国スイスは、言語が4ヶ国あります。
大きく分けて、ドイツ語とフランス語、イタリア語がしめていて、最後4つ目は英語です。
なので、本屋さんもさまざまな言語がならんでいます。

私の住んでいるローザンヌは、フランス語圏。
でも、並んでいるヨガ雑誌はすべてが英語のみ。あらら。
日本でもおなじみのYOGA JOURNAL ともう一つYOGA+を良く見かけます。

TOP画像は左からYOGA+、ヨガジャーナル(両方とも最新のものではありません)、
CAHIER DE YOGA(フランス語のヨガ雑誌)、YOGA SUISSE(ドイツ語とフランス語のミックスのヨガ雑誌)です。

スイスでもここ数年、一気にヨガブームが高まった感じで、ヨガスクールが増えてきました。
特にここ数年で、スターバックスが登場し、そこでお茶するアメリカ人やイギリス人の方も多くローザンヌでみかけます。
英語メインのヨガのクラスもあったりするほど。
そして、ヨガの英語版の雑誌も大きなキオスクで簡単に見つけることが出来るようになってきました。
ちなみに雑誌系は、本屋さんよりもキオスク(駅などの売店)が主流です。

じゃあ、本場スイスのヨギー達は何を読んでるの?
フランス語の雑誌は?ドイツ語では?

はい、あります。でもそれはキオスクなどでは手に入らない雑誌。

これは、ヨガスイスというアソシエーションに入会すると手に入る雑誌なのです。
基本的には、ヨガの先生や経験者達への雑誌。毎年年会費を払うと届きます。
アーユルベーダ、哲学、アーサナなどの情報のほかに、スイスでのヨガの情報が載って届きます。

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(YOGA SUISSEのドイツ語のページ)

そしてこの雑誌、二ヶ国語で作成されています。

ただ、記事がフランス語かドイツ語だけで書かれていて、バイリンガルになっていなかったり。しかもドイツ語が結構メインでしめられている記事が多く、せっかく興味深い記事があっても読めない。。ということがあったり。

これがスイスの不思議なところ。同じ国でも、言葉が違うので雑誌も大変です。

スイス人は、皆フランス語と、ドイツ語、イタリア語を話すのかと思ったら間違い。フランス語圏の人は、スイス語は話さないし、学校で習うらしいドイツ語すらちょっと微妙。ドイツ語圏の人達も、フランス語をしゃべる人は少ないです。もちろん、バイリンガルの人もいますが。


が、しかーし、ここ数年、こうした問題を解決するために、フランス語圏の雑誌は、フランス語のみになりました。

それがこちら。
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LES CAHIERS DU YOGA. (ヨガノート) ENSEIGNEMENT ET RECHERCHE (教えと探求)
ちなみにこの雑誌は、ジュネーブにあるヨガスクール、YOGA7というところで発行されているもので、学校で購入も可能です。
哲学、プラティック(アーサナやプラーナーヤーマ、デャーナなどについての記述)、人生論、伝統、
健康、料理とさまざまな項目で分けられています。

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ちなみに夏号で届いた中身は、伝統コーナーでは、エジプトヨガについて。
ジュネーブでエジプトヨガを教えている学校があるそうです。(写真左)
健康コーナーではヨガセラピー、今回は腰椎ヘルニア。(写真右)

フランス語圏で活躍している先生たちで作られている手作りヨガノートです。
私のヨガの先生も毎回記事を書いていて、私も勉強のサブテキストとして使っています。

-みゆき-

 

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"Petit Yogi" in Switzerland

はじめまして。
スイスはジュネーブ地区在住のNaoです。
つい先月、ジュネーブのど真ん中から、電車で15分ほどのNYONという街に引っ越してきたところです。
ジュネーブと言えば、聞こえはいいかもしれませんが、中途半端に都会(?)で、
世界中の人が集まってきている、まとまりのない街、というのが1年半住んでみた私の感想です。笑
(あちこちにカフェバーやクラブ、シアターがあるようなので、独身やカップルの方にとっては魅力的な街かもしれません。)

それに比べ、ここNYONは、まず人が違う!目が合うとSmileをくれる人が多いです。
当たり前のことがなんだか嬉しい、そしてスイスらしい自然がいっぱいの、とてもチャーミングな街なんです。

さて、3歳の生意気盛りの息子がいるので(←言い訳。) なかなか時間がとれず、
未だに好きなヨガスタジオを見つけられていない状態。。。
今では時間があるときにDVDヨガがほとんどです。
今年の夏にはティーチャートレーニングをスタートする予定なので、
先日、ちょっとヨガ情報を、、ということで、本屋さんに行ってきました。

 ちなみにここジュネーブ地区はフランス語圏です。
まだまだフランス語が話せない私は、比較的読みやすそうな雑誌を探すことに。

ところが全然ないんです!

さすが国際色豊かな街、唯一見つけたのは英語の'Yoga journal'だけ。

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チューリッヒあたりまで行くと、とても有名なヨガスタジオ等があるらしいですが、
まだまだここら辺は日本ほどヨガが普及されていないのかなあ、と思います。
日本では、本屋さんへ行けば、何種類ものヨガ雑誌がありますよね。


さて、さて、家に帰って`Amazonフランス`で調べてみると、こんな可愛い本を発見!

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(※画像参照元:Amazon

Le Yoga des tout-petits

Petit yogiのための、動物を例えた10種のポーズがかわいらしくのっているみたい。

カスタマーレビューも好評のようだし、おうちでゆっくり親子で柔軟性を高めながら、遊ぶのは楽しそうですね。

同じ作者で見つけたもう一つの本もご紹介。

 

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(※画像参照元:Amazon

Le yoga des petits pour bien dormir

イメージの通り、お休み前のヨガのポーズが載っているようです。

Petit yogiのための10種類のポーズは、これまた動物に例えられていて、活動的だった一日を段々ゆっくり静めていき、最後はベッドで寝るポーズとなるようです。

う~ん、これまた、親子でゆっくり幸せなひと時が過ごせそうです。


1006naoko-04.jpgこの夏、キッズヨガのTTも受講する予定なので、この二つの本買ってみようかなと思います。
(フランス語の勉強にもなりそうだし。。。)

うちのわんぱくyogiにも教えてあげなくちゃ。笑

 

また、本が届いたら、感想もお知らせしますね。

*この本の著者Rebecca Whitfordさんは実際にヨガの先生であり、
また、この本の原作は「little yoga」「Sleepy little yoga」という題名で英語で
出版されているようです。

-Nao-

 


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