フィリピンでも人気はアノ雑誌 in Philippines
はじめまして。フィリピンからの初レポートをmamikoがお届けします。
今月からフィリピンは雨期に入りました。
雨期といっても、ずっと雨が降っているわけではなく、晴れたり雨が降ったりといった天候です。
徐々に雷の音が聞こえてきて、空が暗くなり、ザーッと雨が降って、また雨雲が去っていくという感じです。
今回はフィリピンのYogiに人気のヨガ雑誌についてレポートします。
と、その前に、
フィリピンでヨガ?と思われる方も多いと思います。
もちろんフィリピンにもヨガスタジオがあり、熱心なYogiがたくさんいます。
アシュタンガやホットヨガの人気が若干高めのようですが、ハタヨガやピラティスのクラスも充実しています。
ワークショップも多く開催されていて、ゴビンダ・カイ先生を始め、MANJU JOIS先生、
日本でも陰ヨガTTが人気のVictor Chng先生など、多くのヨガの師がフィリピンを訪れます。
しかし、まだまだヨガ人口は少なめ。
発展途上国のフィリピンでは、貧富の差が激しく、
比較的お金に余裕のある人のごく一部がヨガを楽しんでいるというのが実情です。
ヨガ人口は少なめですが、ヨガへの熱意はとてもアツいですよ。
5月に香港で開催されたアジアヨガカンファレンスにも、たくさんのヨガ仲間が参加していました。
さて、前置きが長くなりましたが、フィリピンで人気のヨガ雑誌について。
フィリピンで出版されているヨガ雑誌や本は無いようで、海外から輸入がほとんどです。
そんなフィリピンのYogiに人気のヨガ雑誌といえば、やっぱりアノ雑誌。
そう、"ヨガ・ジャーナル"。
日本では日本版が発売されていますが、フィリピンではオリジナルの英語版を輸入し購読しています。
ヨガ・ジャーナルを読んで、ヨガトレンドをくまなくチェックし、さらにヨガ・ジャーナルのホームページも隅々までチェック!というのが、フィリピンスタイルのようです。
また、香港発のフリーマガジン"namaskar"を読んでいる人もいるようです。
"namaskar"は、年4回発行されているアジアのヨガ情報を掲載したフリーマガジンで、50ページ程度の内容です。
中身は、ヨガイベントやワークショップ・ティーチャートレーニング等の情報やレポート、アーサナや思想に関する寄稿、ヨガスタジオ情報など。
基本的には香港の情報が多いのですが、タイやインドネシアの情報も若干載っていて、アジアのヨガ事情を知ることができます。ちなみに、日本でも"namaskar"を置いてあるヨガスタジオなどがあるようです。
そのほかのヨガの書物も書店で探してみましたが、ヨガコーナーは小さくて、取り扱っている本もほんの数冊。
ヨガ雑誌や本を購入する場合は、インターネット経由でのオーダーが主流だそうです。

まだまだフィリピンではヨガは流行過程ですが、最近はヨガスタジオも増えてきているので、これからどんどん広まっていく様子をレポートできればいいなと思っています。
Namaste.























