カナダからの便り:ヨガ コンフェレンス&ショウ 2010 in Canada
ちょうど日本でも横浜で「ヨガフェスタ」がおこなわれた、そのあと9/30から10/3までの4日間、カナダ、バンクーバーでも、カナダ版ヨガフェスタ=ヨガ コンフェレンス&ショウがおこなわれました。

(写真:ブースの様子)
---この4日間の間に、5000枚のヨガマットが会場を埋め尽くし、100000回のダウンドッグがおこなわれ、8000人の血圧を正常に落ち着かせ、400000もの深く清浄な呼吸をうながし、25000回の"オーム"が繰り返されるでしょう---
というキャッチフレーズでスタートした今年のヨガショウ。
ヨガウェアー、ヨガグッズ、ヒーリンググッズ、ヨガブックス、ミュージック、またヨガスタジオ、アーユルベーダクリニック紹介などなどのブースに囲まれたオープンステージでは、世界中から選ばれた28人のインストラクターが、それぞれにすばらしいワークショップを披露してくれました。
各々の持ち時間は"30分"
---その時間に、それぞれが"自分のヨガのエッセンス"を、私たち参加者に伝える---
これが、すべてフリー(無料)のデモンストレーションクラス。
なんて贅沢な30分間!でしょうか。
もちろん、これ以外に2時間(又はそれ以上)の各インストラクターのワークショップがおこなわれる(有料)のですが、参加者は、この30分ワークショップから、自分がもっと深めたい/知りたい有料のワークショップを選ぶこともできるのです。
<2010年のインストラクターたち>
日本でも有名なショーン・コーンは、メッセージたっぷりの、
スピリチュアルなデモンストレーションクラスをしてくれました。
ステージをおりると、ヨガをおこなっているときの優美な動き、
リードするときのパワフルさとは、また全くちがう可愛らしいショーン。
「京都にも、日光にも行ったのよ」と、笑顔で日本のことを話してくれました。

(写真:日本でも有名なショーン・コーンと私(もいます?!))
今年初めての"パートナーヨガ"のマリタ・ウィーザー&クリス・ブランドのデモンストレーションクラスは、とてもたのしい雰囲気に包まれていました。
本来は、かなりアクロバテイックな"パートナーヨガ"ですが、このデモクラスでは、やりやすく、楽しいポーズをたくさん紹介してくれ、一人では伸びにくい部分も二人でおこなうと気もちよくのばせる、、、
また、お互いの信頼関係が深まるポーズが満載。
きっと喧嘩中のパートナーとおこなえば、ハッピーになれるし、職場の皆とおこなえば"和/輪"が広がることでしょう。

(写真:パートナーヨガ)
"チャクラ"についてたくさんの著書を出版しているアノデア・ジュデイスは、長年ヨガを伝えてきているため、参加者の年齢層は高く、カナダ、バンクーバーのヨガ人口の幅の広さをあらためて実感できるものでした。

(写真:デモンストレーションクラス、 アノデア ジュデイス=チャクラ&ポーズ)
他、シバ・レイの片腕、マリア・ガレー、ほとんど不随状態になる事故から復帰してアヌサラヨガインストラクターとして活躍するシャッド サトローなどなど、、、たくさんのインストラクターが、本当に気持ちを込めて参加者にヨガを伝えてくれました。
彼らのアツいメッセージと、私たち参加者の真摯なエネルギーで、会場はパワフル&ビューテイフルなオーラでいっぱいでした。シャンテイ、ナマステ!
ヨガで "今"この時間をシェアし、
みんなとつながる。
ヨガができる幸せに感謝。
>>YOGA, The Conference and Show






















