ルルレモン社長がカナダでチャリティー仮装レース発案!

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 ルルレモン社長がカナダでチャリティー仮装レース発案!

カナダ生まれの大人気ヨガウェア「lululemon」
昨年の夏に日本を撤退してから、1年が経とうとしています。
日本からlululemonがなくなってしまった今でも、根強くlululemonの人気は衰えていません。

lululemonの魅力の一つとして、ウェアはもちろんですが...
lululemon独自の企画イベントが充実しているのです。
「多くの方にlululemonと言うカルチャーを知ってもらいたい!」
と、言う温かい気持ちから人気を呼んでいるのだと思います。

そして今回、カナダ・バンクーバーでlululemon社長であるChip Wilsonがユニークかつ
lululemonらしいイベントを開催したと言うNEWSがバンクーバー経済新聞が伝えています。

 

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バンクーバーの坂道でチャリティー仮装レース
ルル・レモン社長が発案

バンクーバーのポイントグレー地区で6月20日、BC Children's Hospital
チャリティーイベント「Chip's Not Dead Yet Memorial Mile
(チップはまだ生きてるけどメモリル・マイル)」が開かれ、
5,000人以上の参加者が約1.6キロの坂道を上りきるレースに挑戦した。
開催は今年で2回目。

同イベントの発案者は、バンクーバー発ヨガブランド「ルルレモン」のChip Wilson社長。
「我が家の5人の息子たちは、今までにBC Children's Hospitalに数え切れないほどに
お世話になった。個人としてまとまった金額を1度にポンと寄付することもできるが、
これからずっと続いていくかたちで恩返しをしようと思った」と、
ファンドレージング・イベントを思い立った理由を語る。
「故人にちなんだ名前を付けたメモリアルイベントはよくあるが、
まだ生きているうちから始めた人はいないのでは」とも。

当日は、ペットの犬たちと一緒に参加できる「わんわんパレード」や
テーマに沿って思い思いに仮装して参加する「スーパーヒーロー」「ロックスター」
「ウエディング」「カナックス・ファン」などのグループ別レースが行われた。
「ハイヒールレース」「下着レース」などユニークなカテゴリーも設けられ、
勝敗は気にせずコスチュームを自慢げに披露しながらマイペースで進む参加者たちの姿が、
沿道の笑いを誘った。

会場となったW.10th通りでは、沿道の住民や店舗スタッフらが
「あと半分、もうちょっとがんばれ」「衣装がとても似合ってるよ」などと大きな声援を送り、
延々と続く坂道に息が上がる参加者たちを笑顔で励ます姿も多く見られた。

同基金のSue Carruthers社長兼最高経営責任者(CEO)は
「病魔と闘う子どもたちと彼らを救うために医療現場で働くスタッフたちは、
常に全力で坂道を上り続けているようなもの。今回集まった寄付金は、
子どもたちの未来にミラクルを起こし、より多くの笑顔を届けるために使っていく」と話す。

イベント終了後、レース登録費と参加者から集まった寄付金を合わせた計10万ドルが
同基金寄付された。

バンクーバー経済新聞より引用


こうしたユニークな企画が人の心をHAPPYにしていくのですね。
今後のlululemonがますます楽しみです。

 

 

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