【ヨギーニ的食事情】Yoga と 食 と Flexitarian in Canada

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Yoga と 食 と Flexitarian

こんにちは。
カナダ、バンクーバー在住の鈴木百々子(ももこ)パウルスと申します。

食欲の秋--ですね。今回は、カナダ、バンクーバーの"食"事情についてお便りします。

<フレキシタリアン と ヨガ の相関関係>

カナダ、バンクーバーは、「北米中 ベジタリアンにとって最もすみやすい都市ベスト10」に選ばれるほど、ベジタリアン/ビーガンレストラン&カフェ、地元の野菜が豊富に揃ったマーケット、週末に開かれるファーマーズマーケット(近郊の農場からの野菜が買える、産地直送市場)などなど、、、が、とても充実した街です。

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今や、カナダ人の10人に1人が哲学的な理由から、倫理的な理由から、また健康的理由から"ベジタリアン"を自認し、2020年までには、カナダ人の40%が、肉食を控えるか、全く肉食をとらなくなるだろうとの見解も発表されました。
(2010年7月23日、バンクーバーサン新聞より) 

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左:ベイビー用品もオーガニック  真ん中:ペット用品もオーガニック  右:テイクアウトコーナーも充実(ビーガン有)

同誌によると、この20年間で、バンクーバーに住む人々の食生活,食の嗜好は確実にかわり、特にこの5年間で、ビーフ(牛肉)の消費量は大きく減り、代わりに魚、野菜、雑穀をベースにした食生活=ベースは"ベジタリアン"で、時々魚、肉、乳製品をとるという、フレキシブルなベジタリアン"フレキシタリアン"が増えているとのことです。

<そして ヨガと食の相関関係>

ヨガをライフスタイルの中心とする私は、この背景に、"ヨガの影響"大いにあり!--とかんじます。
北米で"ヨガのメッカ"と言われる"バンクーバー"。
ヨガスタジオが充実し、ヨガをする人がとても多い街"バンクーバー"。

ヨガが人々に浸透し、ライフスタイルが"自然に沿う"ようになれば、
食生活も健康志向に移行して、ベジタリアン、フレキシタリアン人口が急増するのは自然な流れでしょう。

さらに、ヨガをする私たちは、ただ自分一人の健康のためだけではなく、
地球規模で"地球にやさしい"食生活、ライフスタイルをめざしていきていきたいものです。

<MYヨギ メニュー>

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今の私のベスト1、ヨギ的レシピは「野菜のBBQマリネ」(上写真左)
レシピ:ズッキーニ(写真)、茄子、アスパラガスなど を大きめにスライスして塩をふり、バーベキューする。
好みで
1:オリーブオイルでマリネする。(しっとり&ボリュームもあり)
2:麺つゆでマリネする。(さっぱり、日本風味) いずれも、あったかくても冷えてもおいしい!
3:山イモを輪切りにし、バーベキュー。ポン酢でいただく。
  (外はカリカリり,中はほくほく!あたたかいうちにどーぞ)

ベスト2、ヨギ的レシピ「厚揚げとエノキのむし焼き」(上写真右)
レシピ:一度湯でこぼした厚揚げとエノキをなべにいれ、少しの酒と醤油で蒸しにする。
簡単、即できるのがうれしい。

1011momoko06.jpgまた、東洋医学の先生である友人から聞いた健康茶「バラの花と緑茶」

緑茶は少なめ、バラの花のお茶といっしょにいただくお茶。美肌をつくる!ということです。

Try them !

-momoko-


 

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