カナダの最近のブログ記事

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カナダからのレポート~ヨガリトリート on ソルトスプリングアイランド~

こんにちは。カナダ、バンクーバー在住の鈴木ももこです。
今回は、この6月に行なわれた「カナダ、ヨガリトリートonソルトスプリングアイランド」のレポートです。

記録的な寒さと、日照時間の短かった長い春&初夏がようやく終わった、
カナダ、バンクーバーで「ヨガリトリート」を開催致しました。

場所は、バンクーバーから、車とフェリーを乗り継いで、約3時間半、西側に位置する島"ソルトスプリングアイランド"。
アーティストやミュージシャンが多く住む島、ナチュラルでヘルシーなライフスタイルを求める人々が移り住む島、
癒しのエネルギーに満ちた島、そして、ヨガをライフスタイルにする人々が愛する島---ソルトスプリングアイランドで、
6月3日から5日まで、ヨガ&瞑想三昧の3日間を過ごしました。

子育ての真っ最中にありながら、自分に"ゆとり"が必要と、このリトリートに参加してくださった方、
忙しい仕事の合間をぬって水上飛行機でかけつけてくれた方...など、
みなそれぞれに、煩雑な日常生活を送る中で作ってくれた大切で貴重な時間。

前日までの曇り空が嘘のように、当日は快晴。 

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私たちはなぜ、毎日追われるような生活をしているのだろう...
と、深く考えさせてくれる、ゆったりした時間が流れる島、ソルトスプリングアイランド。
コテージ前の芝生で夕方の瞑想。

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いたる所に自由にヨガをする人々がいて、

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フェリーのデッキでも瞑想する人がいました。

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本当の木を活かして、その木が中心を貫くように作られたアーテイステックなカフェで、終日くつろぐ人々。

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充実度100%のオーガニックマーケット

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たくさんの大好きなものに囲まれながら、今年できた新しいヨガスタジオでヨガ!

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いろいろな環境の中、この贅沢な時間を作ることができたことに、まず"感謝"しながら、それぞれに、
日々の雑事やストレスから完全に離れて、ココロも体も、100%ヒーリング&リラックス&リチャージしました。

>>ソルトスプリングヨガスタジオ

- 鈴木ももこパウルス -

 

初!! ももこ先生によるシニアヨガ講師養成講座 開催決定!!
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110404-01.jpgShanthi 祈りのパワー

こんにちは。カナダ、バンクーバー在住のヨガインストラクター ももこ鈴木パウルスです。

東北地方太平洋沖地震により、犠牲になられた方、ご遺族のみなさまに深くお悔やみ申し上げますとともに、今、被災地にいらっしゃるすべての方々に、心よりお見舞い申し上げます。みなさまの緊張が、どうか一日でも早く解放されますように!

今、世界中で、日本の被災者の方々への支援が、実施されています。

日系の方が多いロサンジェルス、リトル東京では、日本へ向けて追悼式がおこなわれ、たくさんの方々が参加したと聞きました。

ハリウッドのアクター、アクトレスたちによる募金活動も企画されています。ニューヨーク大学では、学生による呼びかけで、リストバンド(日本のみなさまへの励ましの言葉が書かれている)が用意され、その売上金は寄付金として、日本へ送られました。

オーストリア、ドイツに音楽留学している日本の学生たちの企画により開かれたファンドレージングコンサートにも、たくさんの方が訪れ、45万円もの寄付が集まったといいます。

そして、カナダ、バンクーバーでも、今、みんなが、義援金をはじめ"自分にできること"を続けています。


< そして、祈りも、、、>

もし、すべてが人間の知恵、力で解決がつくものだったら、
もし、人間がすべてをコントロールできるものだったら、「祈リ」はなかったでしょう。
人知では解決のつかないこと、コントロールできないことだらけだから、「祈り」が生まれた、、、。

今、日本のみなさまも、みんな、毎日「祈っている」と思います。
世界中の人々も、人種を越え、国籍を越えて、みんなが、祈ってくれています。

「祈り」のエネルギーは、目には見えないけれど、必ず伝わる。
今、落ちている"エネルギー"を、必ず、そして確実に引き上げることができる、

---と、私たち、ヨガを実践するものは、知っています。


これからも、できることを、そして「祈り」を続けたいと思います。


By Momoko Suzuki-Powles
www.momokoyoga.com

 

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カナダからの便り:カナダのエコバッグ事情

こんにちは。カナダ、バンクーバー在住の鈴木ももこパウルスです。

日本では、コンパクトでかわいいエコバッグをお持ちの方も多いと思いますが、
今回は、カナダのエコバッグをご紹介いたしましょう。

カナダ、バンクーバーは、前回リポートさせていただいたように
「北米のなかでベジタリアンが最も住みやすい街、ベスト10」に選ばれるほど、
健康志向、地球/環境にやさしいライフスタイルを自然に実行している人々が多い街。
お買い物の際は、マイバッグ(エコバッグ)持参は、もう常識になりつつあります。

今は、スーパーマーケットやドラッグストアー、リカーストアーなどでも、それぞれにデザインされたエコバッグが売られていて、肩にかけて持ちやすいようにひもの部分が長かったり、リカーストアーのバッグなどは、ワインを入れても倒れないように工夫されていたりします。 

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ヨガスタジオも、マットが入るくらいの大きなバッグをつくっていたり、また、ヨガウエアーの「ルルレモン」店では、製品を買うと、かわいくて丈夫なバッグに入れてくれます。

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バラエテイーにとんだデザインがそろっていて(TOP`画像)、中には「ヨガ的ライフスタイル」を目指す人へのメッセージも書かれているものもあります。

下の写真は"Friends are more important than money."というメッセージ!!

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街で見かけたかわいい親子。エコバッグもカラーコーデイネイトでおしゃれ!

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また、オーガニカルな生き方をしている方が多く集まる、週末の「ファーマーズマーケット」では、さまざまなエコバックがあふれています。 

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下の写真はファーマーズマーケットで売っているハーベスト。

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カナダは、すっかり秋です。収穫のシーズンです。今年からファーマーズマーケットは、冬の間もオープンされるということで、またカラフルでたのしいエコバッグを見かけることでしょう。

ファーマーズマーケットのサイト>>Vancouver Farmers Markets

By  Momoko

 

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カナダからの便り:ヨガ コンフェレンス&ショウ 2010 in Canada

ちょうど日本でも横浜で「ヨガフェスタ」がおこなわれた、そのあと9/30から10/3までの4日間、カナダ、バンクーバーでも、カナダ版ヨガフェスタ=ヨガ コンフェレンス&ショウがおこなわれました。

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(写真:ブースの様子)

2010yogaconference03.jpg---この4日間の間に、5000枚のヨガマットが会場を埋め尽くし、100000回のダウンドッグがおこなわれ、8000人の血圧を正常に落ち着かせ、400000もの深く清浄な呼吸をうながし、25000回の"オーム"が繰り返されるでしょう---

というキャッチフレーズでスタートした今年のヨガショウ。

ヨガウェアー、ヨガグッズ、ヒーリンググッズ、ヨガブックス、ミュージック、またヨガスタジオ、アーユルベーダクリニック紹介などなどのブースに囲まれたオープンステージでは、世界中から選ばれた28人のインストラクターが、それぞれにすばらしいワークショップを披露してくれました。

各々の持ち時間は"30分"

---その時間に、それぞれが"自分のヨガのエッセンス"を、私たち参加者に伝える---

これが、すべてフリー(無料)のデモンストレーションクラス。
なんて贅沢な30分間!でしょうか。

もちろん、これ以外に2時間(又はそれ以上)の各インストラクターのワークショップがおこなわれる(有料)のですが、参加者は、この30分ワークショップから、自分がもっと深めたい/知りたい有料のワークショップを選ぶこともできるのです。

<2010年のインストラクターたち>

日本でも有名なショーン・コーンは、メッセージたっぷりの、
スピリチュアルなデモンストレーションクラスをしてくれました。
ステージをおりると、ヨガをおこなっているときの優美な動き、
リードするときのパワフルさとは、また全くちがう可愛らしいショーン。
「京都にも、日光にも行ったのよ」と、笑顔で日本のことを話してくれました。

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(写真:日本でも有名なショーン・コーンと私(もいます?!))

2010yogaconference06.jpg今年初めての"パートナーヨガ"のマリタ・ウィーザー&クリス・ブランドのデモンストレーションクラスは、とてもたのしい雰囲気に包まれていました。

本来は、かなりアクロバテイックな"パートナーヨガ"ですが、このデモクラスでは、やりやすく、楽しいポーズをたくさん紹介してくれ、一人では伸びにくい部分も二人でおこなうと気もちよくのばせる、、、

また、お互いの信頼関係が深まるポーズが満載。

きっと喧嘩中のパートナーとおこなえば、ハッピーになれるし、職場の皆とおこなえば"和/輪"が広がることでしょう。

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(写真:パートナーヨガ)

"チャクラ"についてたくさんの著書を出版しているアノデア・ジュデイスは、長年ヨガを伝えてきているため、参加者の年齢層は高く、カナダ、バンクーバーのヨガ人口の幅の広さをあらためて実感できるものでした。
 
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(写真:デモンストレーションクラス、 アノデア ジュデイス=チャクラ&ポーズ)

他、シバ・レイの片腕、マリア・ガレー、ほとんど不随状態になる事故から復帰してアヌサラヨガインストラクターとして活躍するシャッド サトローなどなど、、、たくさんのインストラクターが、本当に気持ちを込めて参加者にヨガを伝えてくれました。

彼らのアツいメッセージと、私たち参加者の真摯なエネルギーで、会場はパワフル&ビューテイフルなオーラでいっぱいでした。シャンテイ、ナマステ!

ヨガで "今"この時間をシェアし、
みんなとつながる。
ヨガができる幸せに感謝。

>>YOGA, The Conference and Show

-momoko-

 

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Yoga life in Vancouver ~Yoga of Heart WS with Mark Whitwell
 
markincanada02.jpg先日、Vancouver/Semperviva yogaで行われた
Mark WhitwellのWSに参加しました。

私にとっては2回目の彼のWS。

前回受けたのは3年前(Teacher trainingの最中でした)・・・。

前回に比べてどのような変化を感じるのかも
私の一つの楽しみでした。


彼の教えるYoga of Heart

(詳しくはYogageneで開催されたWSのページや、
TT紹介のページを見ていただくのがわかりやすいと思います。)

教えていることはとてもシンプル。

そして、それは本来のYOGAの姿。

Everything is perfect,
You are perfect,
Don't wait anything,
that is that,
You are who you are, It's just a real

<全ての事はすでにパーフェクトであり、
 何かを変える必要、待つ必要はない>


markincanada03.jpg実際のYogaとは何か、それを深く学べるWS。

WSを通して、彼の教えに対してショックを受けた参加者も沢山いました。

今まで自分が信じてきた哲学や生き方を、
全く違う角度からを学ぶことで様々な反応が。

彼の教えに対して、感銘を受けた人、
何かを発見した人、逆に怒りを覚えた人、
具合の悪くなった人・・
など反応は様々。


でも、これこそがYOGAだな、と感じました。

人はそれぞれ違うから、同じように感じる必要なんてなく、
同じWSに対してこれだけの違う作用が起こる事、
これも一つの気付き、教えだなと。


markincanada04.jpgWSの後、私自信の日々のPractice,Teaching,にも
変化が起きています。

私がWSで学んだ事をTeachingを通して
生徒さんに伝え、広めていく。

Teachingって素晴らしい。

日本では来月からYogagene主催で
Teacher training
が行われるようです。

彼の行うTeacher trainingがどのようなものなのか
Yagageneを通じて少しでも知れることを
楽しみにしています。

>>Mark Whitweインタビュー(ヨガジェネレーション)

>>Heart of Yoga

-maiko-


マーク・ウィットウェル氏『Yoga of Heart Teacher Training 2010』 詳細はこちらから
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Yoga と 食 と Flexitarian

こんにちは。
カナダ、バンクーバー在住の鈴木百々子(ももこ)パウルスと申します。

食欲の秋--ですね。今回は、カナダ、バンクーバーの"食"事情についてお便りします。

<フレキシタリアン と ヨガ の相関関係>

カナダ、バンクーバーは、「北米中 ベジタリアンにとって最もすみやすい都市ベスト10」に選ばれるほど、ベジタリアン/ビーガンレストラン&カフェ、地元の野菜が豊富に揃ったマーケット、週末に開かれるファーマーズマーケット(近郊の農場からの野菜が買える、産地直送市場)などなど、、、が、とても充実した街です。

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今や、カナダ人の10人に1人が哲学的な理由から、倫理的な理由から、また健康的理由から"ベジタリアン"を自認し、2020年までには、カナダ人の40%が、肉食を控えるか、全く肉食をとらなくなるだろうとの見解も発表されました。
(2010年7月23日、バンクーバーサン新聞より) 

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左:ベイビー用品もオーガニック  真ん中:ペット用品もオーガニック  右:テイクアウトコーナーも充実(ビーガン有)

同誌によると、この20年間で、バンクーバーに住む人々の食生活,食の嗜好は確実にかわり、特にこの5年間で、ビーフ(牛肉)の消費量は大きく減り、代わりに魚、野菜、雑穀をベースにした食生活=ベースは"ベジタリアン"で、時々魚、肉、乳製品をとるという、フレキシブルなベジタリアン"フレキシタリアン"が増えているとのことです。

<そして ヨガと食の相関関係>

ヨガをライフスタイルの中心とする私は、この背景に、"ヨガの影響"大いにあり!--とかんじます。
北米で"ヨガのメッカ"と言われる"バンクーバー"。
ヨガスタジオが充実し、ヨガをする人がとても多い街"バンクーバー"。

ヨガが人々に浸透し、ライフスタイルが"自然に沿う"ようになれば、
食生活も健康志向に移行して、ベジタリアン、フレキシタリアン人口が急増するのは自然な流れでしょう。

さらに、ヨガをする私たちは、ただ自分一人の健康のためだけではなく、
地球規模で"地球にやさしい"食生活、ライフスタイルをめざしていきていきたいものです。

<MYヨギ メニュー>

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今の私のベスト1、ヨギ的レシピは「野菜のBBQマリネ」(上写真左)
レシピ:ズッキーニ(写真)、茄子、アスパラガスなど を大きめにスライスして塩をふり、バーベキューする。
好みで
1:オリーブオイルでマリネする。(しっとり&ボリュームもあり)
2:麺つゆでマリネする。(さっぱり、日本風味) いずれも、あったかくても冷えてもおいしい!
3:山イモを輪切りにし、バーベキュー。ポン酢でいただく。
  (外はカリカリり,中はほくほく!あたたかいうちにどーぞ)

ベスト2、ヨギ的レシピ「厚揚げとエノキのむし焼き」(上写真右)
レシピ:一度湯でこぼした厚揚げとエノキをなべにいれ、少しの酒と醤油で蒸しにする。
簡単、即できるのがうれしい。

1011momoko06.jpgまた、東洋医学の先生である友人から聞いた健康茶「バラの花と緑茶」

緑茶は少なめ、バラの花のお茶といっしょにいただくお茶。美肌をつくる!ということです。

Try them !

-momoko-


 

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VancouverはYogiにやさしい食環境 in Canada

こんにちは、今月もVancouverのYoga関する情報をMaikoがお届けします。
今月のテーマは食。"食べること"これももちろん、Yogaの大事な要素の一つ。

海、山などの自然に多く囲まれたVancouverではYogaやワークアウト、ランニングなど常に生活に運動を取り入れているヘルシー思考のCanadianも多く、ベジタリアンレストランや、ジュースバー、オーガニックカフェ、オーガニックスーパーマーケットなどがあちらこちらに。また、多くのレストランには、ベジタリアン対応のメニューがあるので、無理なく野菜中心のお食事を頂くことができます。

こちら、玄米&お野菜のボールや、野菜山盛りサラダ。

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オーガニックのサラダに、豆のスープ、全粒粉のパン。

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値段もそれほど高くはないので、日本に比べると、ベジフードを手軽に購入できる、環境。
(移民の国なので、宗教上の問題でベジの人も多くいる事も理由の一つだと思います。)

また、スーパーマーケットにもYogiには嬉しいものがいっぱい。
デリコーナーやパック売りのコーナーにも、野菜、豆、お米などを使ったベジフレンドリーなアイテムが沢山。豆腐やブラウンライス、日本でも人気のキノアなども見かけます。

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量り売りのサラダバーでは野菜やお豆、豆腐、チーズ、シードなどを自分で好きなように組み合わせて。
好きなものを好きなだけ。

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Yogiのおやつ、ナッツ&ドライフルーツなども量り売りでこんな風に。オーガニック系のスーパーは若干値段が高めですが、それでも日本に比べたら安い気がします。

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Yogaが生活の一部になっているVancouverは、食生活の面でもYogiにとって住みやすい街です。

 

< Information>

-Naam  

-APHRODITE'S ORGANIC CAFE & PIE SHOP  

-dharma kitchen (以前Yogageneでも紹介してます。)

-CAPERS

-WHOLE FOODS


-maiko-

 

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バンクーバーの夏休み~リトリートは自分へのごほうび♪

こんにちは。今月もCanada/VancouverのYoga情報をMaikoがお届けします。

日本はまだまだ暑い日がつづいているようですが・・・・
Vancouverの夏は30度近くになる日もありますが、湿度が低いので過ごしやすく、
多くの人がアウトドアスポーツや日光浴など思い思いの時間を楽しみます。

そしてもちろん外でのYogaも♪

先日Yogageneにもレポートした"Yogathon"などのアウトドアYogaイベントに参加したり、
友達同士で海&山の見える公園でYOGAを楽しんだり。

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このようにVancouverでも自然を感じながらのYogaを十分楽しめるのですが、
それでもやはり夏と行ったらどこかに行きたい!何か特別なことをしたい!
夏休み気分を満喫したい!

ならばVancouverよりももっと自然の多い場所へ!

ということで、夏にはここVancouverでも多くのYogi達が、都会から少し離れた小さな島、
もしくは海外で行われるリトリートに参加。

1008maiko03.jpg有名なのがSalt Spring Islandにある
"Salt Spring Center of Yoga"

ここでは3月~11月の間、週末を利用した"Yoga gate way"というリトリートプログラムを開催。

大自然の中、朝のPranayamaからスタートし、日中はいくつかのAsanaクラス、夜はMeditationやKiranなど、3日間Yogaを中心とした生活を様々な場所から集まってきたYogi達と過ごします。

また、ここでの食事のほとんどがセンター内の畑で作られた野菜を中心としたもの。びっくりするくらい元気な野菜を使ったおいしい食事を頂けます。 

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そしてこれらの食事の用意や、畑の仕事、参加者のサポートはKarma yogiといわれるボランティアスタッフ(エクスチェンジワーカー。仕事をする代わりに、食事&寝る場所を提供される)によって行われ、このKarma yogiとして1,2ヶ月滞在する人も多くいます。

生活を通じてYOGAを体験できるすばらしいプログラム。

1008maiko05.jpg他にも、スタジオ主催の生徒さん&インストラクターで行くリトリートもいくつかあり、私の通っているSemperviva yogaスタジオでも、VancouverにあるGaliano Islandという島で2泊3日のもの、Greece(ギリシャ)にあるKythira Islandで行われる1週間のリトリートを開催。

青い海を見ながらの屋外で行われるYogaレッスンはもちろん、山でハイキングをしたり、海で泳いだり、潜ったり、歌ったり、踊ったり・・・。

普段スタジオで一緒にクラスを受けているYogi&インストラクター達と自然の中で沢山の事を体験、また参加者同士が長い時間を共有することで普段では出来ない多くの話をしたり。そこで生まれる空間は日常の生活では得ることが難しい貴重な時間です。

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日常の生活から切り離された空間でゆっくりと過ごすリトリートを通じて、普段スタジオで行うYogaのAsanaの時間とはまた別の、本来の意味でのYoga-人や自然との繋がり、自分自身との繋がり、-を体験。

リトリートは、毎日頑張っている自分への"夏休みのごほうび"のようなものですね。

>>Salt Spring Center of Yoga

>>Semperviva yoga studio

-maiko-

 

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ちびヨギ"たいら"は夏休みに登場!  In Canada

こんにちは。
カナダ、バンクーバー在住のリポーター&ヨガインストラクター鈴木ももこパウルスと申します。
今回は、私のヨガクラスの、夏休みだけの "お楽しみ" をお知らせいたします。

・・・・・・
たいら(伊藤平良)がヨガクラスに最初に現れたのは、4年前。
当時、彼はまだ6才でした。

きっかけは、お母さん(伊藤幸子さん)から
「ムスコが小学校でヨガを教わる時間があり、ムスコ(たいら)はすっかり"ヨガ大好き"になってしまったんです。
 夏休みの間、ヨガクラスに一緒につれてきてもいいですか?」
と聞かれたことが全ての始まりでした。

1008momoko02.jpg初めは、正直言って、6才の(普通は絶対)じっとなんかしていない男の子に、レギュラーなヨガクラスができるだろうか?と思いましたが、とにかく「一度トライアルなら」ということで、いよいよたいらはクラスに登場!

私の不安は、完全に杞憂に終わるくらい、たいらは最初から"ヨギ"!でした。

小ちゃくても、一丁前にじっと目を閉じ瞑想。
ポーズも、筋力こそまだまだ発達途上だったけれど、自分のペースで集中してこなしていきます。

「たいら、大丈夫だね!また来てね!」

ということで、たいらは それ以降、毎年"夏休み"になると、私のヨガクラスのなくてはならない大切なメンバーになりました。

左の写真は夏休みヨギ、伊藤たいら。現在10歳です。


 

1008momoko03.jpg数年前からは、おねえちゃん(伊藤ひろちゃん、13才)も、一緒に参加してくれています。

右の写真はお姉さんのひろちゃんと、ビラパドラーサナ(戦士のポーズ)。
表情だって"戦士"っぽくて強そう!

今では、ちびっこヨギ、たいらは、クラスの皆さんからも愛され、私も、一年ごとに背が伸び、筋力もしっかりして、頼もしく成長しているたいらにあえるのが、「夏休みの楽しみ!」となっています。

 


・・・・・・

オマケとして、"ヨガクラス外"の夏休みのレポートもします。
<カナデイアンの夏休みの過ごし方 : 夏休みキツラノビーチ>

今、バンクーバーで一番トレンデイと言われる"キツラノビーチ"での カナディアンの夏休みもご紹介!!

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今年6月のバンクーバーは、雨がしとしと降り、記録的に寒かったので、7月になり、一気に夏になると、みんな毎日が"夏休み"?一体、いつ仕事をするんだろう、、、と、首をかしげたくなるほど、ウイークデイの真っ昼間から、こんなにたくさんの人がビーチにいっぱい!です。

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犬とリラックスする人もいたりして...のどかな風景です。

by Momoko Suzuki Powles

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~カナダ便り~  アウトドアヨガ祭典【Yogathon ヨガソン】感動の一日!

夏のカナダ,バンクーバーで恒例となったカナダ最大の"アウトドアヨガフェステイバル=ヨガソン"が、7月24日、雲ひとつない青空のもと行われました。

今年は、約2000人のヨギ、ヨギーニたちが、ブリテイッシュコロンビア大学にある屋外アリーナに集合。今年も大地を感じ、自然からのエネルギーを浴びながら約1時間半のヨガを行いました。

100728-0102.jpg"ヨガソン"はカナダのヨギ、Eoin Finn 氏によって始められ、毎年 このヨガフェステイバルの収益金は、HIV/AID に感染している世界の子供たちの未来のために送られています。
(写真は創始者Eoin Finn氏)

今年も、チャンテイング"OM" でオープニング、舞台の上の12名のヨガインストラクター一人一人のリードにより、1時間半のヨガプラクテイスが展開しました。

最初のリードは、私の友人でもあり,バンクーバー"インヨガ"の代表インストラクターBernie Clark氏。リードインストラクターが次々に各自のヨガスタイルで ポーズをバトンタッチするようにすすんでいきます。


中盤、ポーズはどんどんハードになり、「みんな大変だろうけど、みんなと一緒ならがんばれるよ!みんなを感じて、自然を感じて=UNION!」のアドバイスで、気を引き締める私たち。

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後半、我々ののエネルギーはガンガン高まり、流れるように"シャバーサナ"へ、、、。
2000人の皆と"ヨガでつながり、大地とつながる"一体感=UNIONで、さいごは ピースフルエネジー全開でした。

暑いので、ボランテイアで、水鉄砲で水を撒いてくれる子供たちもいました。

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<感動の再会!>

100728-0105.jpg私事ですが、今回、大感動だったことは、17年前、まだ英語がままならなかった私が最初にひらいた"ヨガクラス"の生徒さん(Lori Lucasさん)と、偶然に再会したこと!

当時は、まだヨガスタジオがほどんどなかった時代でもあり、私は「ハーバーダンススタジオ」というバレエスクールの一室を借りてヨガをおしえはじめたのですが、彼女はそこに通ってきていた生徒さんのひとり。

その後、バレエスクールの都合で、そのクラスは終わってしまいましたが、彼女を含め、その当時のほか3人の生徒さんが、今は、世界で"ヨガインストラクターとして活躍している!"とのこと。(一人はトロントで、一人はフロリダで、一人はロサンジェルスで!)

彼女たちは、わたしの"ヘタな英語"のヨガクラスで、ヨガに開眼し、その後ヨガインストラクターとして生きる道を選んだとのことでした!

私がまいたヨガの種が、確実に大きくなってい----それはとっても嬉しい"サプライズ!!"でした。


今日も、ヨガができ、そしてヨガを伝えることができる幸せに感謝!

心から シャンテイ、ナマステ!(合掌)

-Momoko-

 

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