Beginning of another Yoga Journey: "Becoming an Instructor"
みなさん、こんにちは!シドニー在住のSammyです。
南半球は夏!私にとって今年は、初めての真夏のクリスマス。真夏の太陽が照る中、あちこちでクリスマスデコレーションやクリスマスキャロルが流れていて、北半球に慣れている私は...とっても不思議な気分です。
今年も残りあと1ヶ月。本当にいろいろなことがあった1年間だったと思います。
2010年前半はTwee Merrigan、Les LeventhalやBryan Kestのワークショップに参加し、世界で活躍するヨギーたちと触れ合うことができました。
ワールドで書かせていただいたBryan Kestのワークショップの後から、私のヨガ生活がガラリと変わり今年は"大きな変化の年"になりました。
今年は私にとってまた一つヨガの旅が生まれた年なんです。
ワークショップが終わったあと、もっとアーサナの練習がしたいと思い近所にあるヨガスタジオへクラスを受けに行きました。そこで教えていたのが、なんとワークショップを隣で受けていたヨギーだったのです!クラスの後、ヨギーが話しかけてくれました。
『もしかして...インストラクターの資格、持ってる?』
去年バイロンベイで行われたTTに参加したものの、なかなか教えること場所や機会がなく丸1年が過ぎてしまった時でした。彼が聞いてくれたおかげで、ヨガを教える"きっかけ"を頂いたのです!3週間のプラクティスティーチングをディレクターや他の先生達の前でやり、やっと正式にジュニアインストラクターとして教えることになったのが8月中旬のことです。
きっとレギュラークラスが持てるまでには時間がかかることなんだろうなと思っていましたが、私のクラスに来てくれた生徒さん達がクラスを気に入ってくれて...9月末にはレギュラークラスを2本持てることになりました。先生方がトレーニングに参加している時など代講で教えたりしています。
本当に毎日が学びです。生徒さん達からたくさんのことを学び、どうしたらより楽しく安全で気持ちの良いヨガを教えられるかを考えています。時には感情が高ぶり生徒さんがシャヴァアサナの時に涙が溢れたり(笑)みなさんが笑顔でスタジオをあとにしてくれることが私の一番の幸せです。
TTで先生が言っていたことを思い出します。
『生徒は僕達の一番の先生なんだよ』
まだまだ始まったばっかりのインストラクターとしての活動。いつまでも初心、お仕事を頂いた感謝の気持ち、そしてヨガへの愛・情熱の心を忘れずに、よちよちステップで成長していきたいと思っています。
残り1ヶ月がみなさんにとってよい1年の締めくくりになりますように。
来年もみなさんにとって幸せに溢れた日々になりますように。
Om Shanti Shanti Shantihi。。
>>Energy and More Yoga (私が教えてるスタジオです)
-Sammy-






















