オーストラリアの最近のブログ記事

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シドニーでアジャストメント・ワークショップ


シドニー在住のヨガ講師、Reikuです。

先日、2週続けてアジャストメントのワークショップへ参加してきました。

普段私の教えるヨガクラスでも、できるだけたくさんの方にアジャストメントができるよう心がけているので、
この2回のワークショップで、改めて自分の知識を再認識することと、
新しい知識を手に入れることができました。

wld120522_01.jpg1回目のワークショップでは、「Sthira Sukham Asanam」をテーマに、
生徒さんがどうやったら大地とのつながりを安定して、かつ喜びに満ちたものと感じてくれるか、を中心に
アジャストメントを指導して頂きました。

3つの部類に分かれていて、一つは両足で身体を支えるポーズのアジャストの仕方、
二つ目は手で身体を支えるポーズのアジャストの仕方、
そして三つ目はお尻、もしくは尾てい骨で身体を支えるポーズのアジャストの仕方です。

両足、両手、お尻でバランスよくしっかりと大地を踏むことがどれだけ大切か、改めて認識しました。

例えば、Viravadrasana 1、2やTrickonasanaなど、上半身へ意識がいきがちですが、
両足でしっかり支えていなければ、このポーズを保つことはできません。
生徒さんの中でよく見かけるのは、後ろ足の外側(小指からかかとにかけて)がマットから浮いてしまっている状態。
後ろ足も曲がってしまっている方が多いです。それをアジャストする様々な方法を勉強しました。

wld120522_02.jpg2回目のワークショップでは、いろいろなポーズに対する様々なアジャストの仕方を学びました。
例えば、太陽礼拝のアジャスト。これ、生徒さんの邪魔にならないようにきびきび動かないといけないので、
まるで自分もヨガをしているような、生徒さんと一緒に踊っているような感覚です。

2回のワークショップを通して、アジャストをすることに益々興味がわきました。
ワークショップで学んだことを、早速クラスでも実行しています。

そしてアジャストメントで何より一番大切なことは、生徒さんの呼吸、表情、身体の反応を随時観察することです。

残念ながら、私の周りでも数人、ヨガ講師に無理なアジャストをされて怪我をされた方がいらっしゃいます。

wld120522_03.jpgそういう無理な、一方的なアジャストを失くして、生徒さん一人ひとりに合ったアジャストを全てのヨガ講師ができるようになるといいですね。

- Reiku -


kiji110808-1.jpgバイロンベイで人気のヨガウェア DIVINE GOODDES


パブリックジャーナリストのKumiです。

今回はバイロンベイのヨガショップ「DIVINE GOODDES」を紹介します。

このお店のオーナーの女性はアシュタンギーニ。
私も彼女と同じシャラで一緒にアシュタンガヨガのプラクティスをしていました。
ハスの花や、天使の羽がプリントされているDIVINE GOODDESのヨガウェアは、

ヨガシャラでも着ている人がすごく多くて、ヨガのアーサナの途中にも「かわいい!!」と、
ついつい気になって見てしまったり・・・。

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彼女がデザインするヨガウェアは、バイロンベイではとても有名。
バイロンベイ滞在中は、色々なヨガスタジオに体験に行きましたが、
どこに行ってもDIVINE GOODDESのヨガウェアを着ている人を見かけました。

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ヨガウェアの他にも、アクセサリー、アイピロー、マットなどの小物も充実していて
ヨガスタジオはたくさんあるのに、なぜかヨガショップが少ないバイロンベイですが、
このお店に行けば何でも揃うといった感じです。

最近では日本への通信販売も始めたそうなので、
ますます身近に取り入れることができそうですね。

Divine Goddess
3B
Byron Street, Byron Bay ,NSW 2481
612
668 57595

http://www.divinegoddess.net/


- Kumi -

 

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厳しさと優しさのバランス

パブリックジャーナリストのKumiです。
2年前から夫婦で世界一周の旅をしています。 

昨年、約3ヶ月間オーストラリア バイロンベイに滞在していたのですが
その時にアシュタンガヨガの1ヶ月集中コースを受けました。
日本を離れ、旅に出てからは、ほとんどがセルフプラクティスだったので
集中的に先生からヨガの指導を受けるのは久しぶりの体験です。 
 
アシュタンガヨガには「マイソールスタイル」といって、個人のレベルに合わせて
自主的に練習を続けていくという伝統的なやり方があります。
今回私が参加した1ヶ月のインテンシブクラスは、ほとんど毎日がこのマイソールスタイルでの練習になります。

110703-0302.jpg2010年11月20日~12月17日まで、オーストラリア国内はもちろん、世界的にも有名だというアシュタンガヨガの先生Denaのクラスを初めて受けた時には、レベルの高い生徒さんと自分自身を比べてしまったり、集中できないことが多く、先生との距離もなかなか縮まらないまま、なんとなく日々が過ぎていきました。

「これならセルフプラクティスでもいいのかな・・・」と後ろ向きな気持ちのまま プラクティスを続け、なんだかスッキリしない気持ちを抱えたまま、毎日を過ごしていた、そんな時、ふと気がつきました。

「今、私は求めてばかりいる。こうして欲しい、ああして欲しいと。
それは全て自分の欲なんだ。この気持ちを手放さないと。」

そう思ったときから、練習がガラっと変わりました。

自分の気持ちが変わることで目に映る世界が変化しているということを、
その時はっきりと感じました。そして同時に、私はアーサナの練習ばかりに気をとられていて、
大切なヤマ・ニヤマの実践が出来ていなかったんだということにも気がつけました。

クラスの終わりが近づくにつれて、Denaからもっと学びたいという気持ちが強くなり、
定員がいっぱいで、もう締め切りになっているという次回のクラスに参加したい、と無理にお願いしました。その時は、「ダメだと思うけど・・・、確認してみるから、ちょっと待ってて。」という返事で終わりましたが、1ヶ月のクラスの最終日にDenaから、「次のレッスンも来ていいわよ」と一言。その言葉を聞けた時は、本当に嬉しかったです。


110703-0303.jpgそして、2011年1月30日から 2回目のインテンシブクラスが始まりました。

ハードな動きがキツイと感じていた前半のクラスに比べて、今回は集中力も高まった気がするし、以前よりもずっとヨガが「気持ち良く」感じられるようになっていました。

これは自分の気持ちの向きが変わったからなのかもしれません。

「厳しさの中に優しさがある」 

Denaの指導には「厳しさ」が感じられました。

ヨガに対して、そして師匠であるシュリ・K・パタビジョイス師に対しての、深い愛情と忠誠心があるからこそ、生徒の私達にも真剣にヨガと向き合ってほしいと考えていたのではないでしょうか。一人一人のレベルに応じて、その人の能力を最大限引き出してくれる
指導は自主性を大切にしていて、決して過保護ではなく、母が子供を育てていくような、
そんな「深いレベルでの愛」を感じました。
 

>>dena.ashtanga yoga.

-Kumi-


 

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踊る瞑想~アクティブ メディテーション~

パブリックジャーナリストのKumiです。
今回はヨガの聖地・オーストラリア バイロンベイからメディテーションの情報をお届けします。

先日、バイロンベイの新聞「Echo」に
OSHOメディテーション フェスティバル」と書かれた広告を見つけました。

新聞には詳しい情報は何も書いていなかったのですが
「メディテーションフェスティバルって、一体どういうことをするんだろう・・・?」
そう気になったので、思い切って参加してみることにしました。

行く前に少し調べてみたところ、OSHOメディテーションとは「アクティブメディテーション」といって
身体を動かしたり、音楽に合わせて踊ったりする瞑想方法だということがわかりました。

110214-0103.jpgバイロンベイから車で30分位の距離にあるマルンビンビー近郊の山中にあるホールが今回の会場でした。道に迷ってしまい、少し遅れて到着すると、もう既にメディテーションフェスティバルは始まっていて、大音量でかかる生バンドの演奏に合わせて踊っている人達の姿が目に入りました

事前に少し調べていたので、「ダンス=メディテーション」ということは理解しているつもりでしたが、それまでは「瞑想」というと、目を閉じて足を組んで、心の動きを静止させて・・・というようなイメージを持っていただけに、音楽に合わせて、ただ踊り続けるという瞑想スタイルには、初めは少し戸惑いました。
 
会場に入ると、音楽に合わせて激しく踊る人や、音に合わせてジャンプしている人、気持ち良さそうに身体を揺らしている人など様々でした。

そこで、私も目を閉じて音楽に合わせて身体を動かしてみました。周りに人がたくさんいるので、目を閉じていると誰かとぶつかってしまいそうで、なんだか落ち着かなくて、何度も目を開けてしまいましたが・・・。

45分間のダンス(メディテーション)のあとは掛け声と共に、マットも何も敷かれていない床の上に全員が一斉にその場で横になって15分間の瞑想。そして15分後には、目覚めの音楽がかかり始め、周りにいた人達はまた踊り始めました。
 
自由に踊ることで自分の内面をオープンにできるのか、
来ている人達はとても明るく、幸せそうで、心が完全に開いているように見えました。

音楽がかかり、踊り始める・・・
この状態が何度か続きましたが、これらが全て瞑想だとしたら、
とても長い時間瞑想していることになります。
 
110214-0102.jpgヨガのアーサナの練習は時として、人と比べてしまうことがあるかもしれません。私自身、「人と比べないのがヨガ」とわかっていても、周りが気になってしまうことが時々あります。

でも、このアクティブメディテーションは、目を閉じて自分のペースで楽しく踊ることで、人と比べることもなく、心身ともに解放して、更に自分自身の内面を見つめられるという新しいメソッド。それはとても素晴らしいことだと思います。
 
ヨガを始めてからほとんど夜遊びはしなくなりましたが、以前私はクラブに行って踊ることが大好きでした。その頃は、自分の思っていることがあまり言えないことを悩んでいたのですが、音に気持ち良く浸りながら身体を動かしていると、そんな悩みも全て忘れることができて、その瞬間、本来の自分を表現できている感じがしました。

その時、踊ることは自分にとって最高のリラクゼーションであり、メディテーションだったように思えます。

そう考えると、OSHOアクティブメディテーションという瞑想方法は、誰もが周りを気にすることなく、自分の思いを表現して、心の内を発散させることができる最適な方法なのかもしれません

ここバイロンベイは、数々の種類のヨガ、メディテーション、リラクゼーション、
ヒーリングなどが存在する、世界でも貴重な場所だと思います。
「私にはこれしかない」と決めつけずに、心をオープンにして様々なヨガを体験していく中で、
自分に一番合ったスタイルを見つけられるのではないでしょうか。

最後に、OSHOメディテーションの定義とは
「ジョギング、ダンス、水泳、何であれ瞑想となり得る。
  体とマインドと魂がひとつのリズムで機能している時、それが瞑想だ。」
ということです。

古い考え方を捨て、新たなスタイルを受け入れるということ。
自分の価値観だけで物事を判断したり、先入観を持たずにいれば、もっと色々な事を吸収できるということを、
今回のメディテーションフェスティバルを通じて改めて実感しました。
何事も経験してみないとわからないものですね。

-Kumi-

 

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Beginning of another Yoga Journey: "Becoming an Instructor"

summy1012-02.jpgみなさん、こんにちは!シドニー在住のSammyです。

南半球は夏!私にとって今年は、初めての真夏のクリスマス。真夏の太陽が照る中、あちこちでクリスマスデコレーションやクリスマスキャロルが流れていて、北半球に慣れている私は...とっても不思議な気分です。

今年も残りあと1ヶ月。本当にいろいろなことがあった1年間だったと思います。

2010年前半はTwee Merrigan、Les LeventhalやBryan Kestのワークショップに参加し、世界で活躍するヨギーたちと触れ合うことができました。

ワールドで書かせていただいたBryan Kestのワークショップの後から、私のヨガ生活がガラリと変わり今年は"大きな変化の年"になりました。

今年は私にとってまた一つヨガの旅が生まれた年なんです。

summy1012-03.jpgワークショップが終わったあと、もっとアーサナの練習がしたいと思い近所にあるヨガスタジオへクラスを受けに行きました。そこで教えていたのが、なんとワークショップを隣で受けていたヨギーだったのです!クラスの後、ヨギーが話しかけてくれました。

『もしかして...インストラクターの資格、持ってる?』

去年バイロンベイで行われたTTに参加したものの、なかなか教えること場所や機会がなく丸1年が過ぎてしまった時でした。彼が聞いてくれたおかげで、ヨガを教える"きっかけ"を頂いたのです!3週間のプラクティスティーチングをディレクターや他の先生達の前でやり、やっと正式にジュニアインストラクターとして教えることになったのが8月中旬のことです。

きっとレギュラークラスが持てるまでには時間がかかることなんだろうなと思っていましたが、私のクラスに来てくれた生徒さん達がクラスを気に入ってくれて...9月末にはレギュラークラスを2本持てることになりました。先生方がトレーニングに参加している時など代講で教えたりしています。

summy1012-04.jpg本当に毎日が学びです。生徒さん達からたくさんのことを学び、どうしたらより楽しく安全で気持ちの良いヨガを教えられるかを考えています。時には感情が高ぶり生徒さんがシャヴァアサナの時に涙が溢れたり(笑)みなさんが笑顔でスタジオをあとにしてくれることが私の一番の幸せです。

TTで先生が言っていたことを思い出します。
『生徒は僕達の一番の先生なんだよ』

まだまだ始まったばっかりのインストラクターとしての活動。いつまでも初心、お仕事を頂いた感謝の気持ち、そしてヨガへの愛・情熱の心を忘れずに、よちよちステップで成長していきたいと思っています。

残り1ヶ月がみなさんにとってよい1年の締めくくりになりますように。
来年もみなさんにとって幸せに溢れた日々になりますように。

Om Shanti Shanti Shantihi。。

>>Twee Merrigan

>>Les Leventhal

>>Bryan Kest

>>Energy and More Yoga (私が教えてるスタジオです)

-Sammy-

 

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Be and Stay Healthy in Australia

みなさん、こんにちは!オーストラリア・シドニー在住のSammyです。
日本は食欲の秋。オーストラリアはポカポカ陽気が気持ちよく、シドニーには春が訪れています。

さてさて、ヨガも大好きですが...食べるのも大好きな私。
今回は私が大好きなオーガニックフード、そしてヘルシーフードをご紹介したいと思います。

9月の始めに私がYTTを受講したバイロンベイへ遊びに行ってきました。

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オーストラリアでもバイロンベイはオーガニックフードやスロウフードが盛んな町で、至る所にオーガニック食材や商品のお店があります。私が大好きなのは...Santosというお店。野菜や乳製品、全てがオーガニックで、スキンケアの商品なども置いてあります。今回私が買ったのは...YTTの時も自分にご褒美として買っていたブルーベリーチョコ。チョコが大好きな私はたくさん食べてしまいがちなので、なるべく手の平にのるぐらいの量をバックに詰めます。

まるでバイロンに1ヶ月住んでいたころに戻ったよう~。
幸せな瞬間でした。

そしてストレスに弱く体調を崩しやすい私が最近頑張っているもの...ハーバルレメディー

お友達がナチュロパスの学校へ通っていて、化学薬を飲みたくない私に自然治療の方法を教えてくれました。生徒さんが診察してくれるので、診察料はたったの$2!1~2時間ほどかけて、個人の健康状態や食生活、生活習慣など細かく質問をされます。そして出来上がったのが...自分にあったハーブで調合ざれたハーバルレメディー(診察料とは別)。

私の場合はサイベリア人参や生姜など免疫力を高めるハーブが入っています。最初はとっても苦くて抵抗がありましたが...1ヶ月朝晩飲み続けた結果、苦さが大好きになりました。皆さんも試してみてください!

ACNT: Australasian College of Natural Therapies

最後に私がアルバイトをしているカフェのサンドウィッチ!(TOP写真)

オーストラリアのハンバーガーにはビーツルートが入ってることが当たり前のようで(ハンバーガーがあまり好きではないので、実際には見たことがありません)、よくシティのカフェでもビーツルートが入っているサンドウィッチを見つけます。とっても甘くて食べやすい。Anti-oxidantも含まれているので風邪予防にもなります。是非、サラダやサンドウィッチに入れてみてください。

(※ビーツルート(ビートルート):カブとテンサイ(サトウダイコン)の中間のような野菜

私たちのエネルギーは摂取する食材から。
ヨガで健康でしなやかになる身体に...ヘルシー、そして身体に優しい食材でご褒美をあげましょう。

みなさんが健康でいられますように~。Namaste-

-sammy- 

 

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~Let's Love~ 愛することから始めよう in Australia

『この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
"You should be the change that you want to see in the world." 』

-マハトマ・ガンジー

こんにちは!オーストラリア・シドニー在住のSammyです。

南半球はただいま冬。でも太陽が昇るととっても暖かく、春のような...秋のような...なんだ不思議な季節です。(カナダに住んでいた私にしてみれば...オーストラリアの冬は...春?)

そんな真冬のシドニー。私の通っている大学も1ヶ月お休み。冬休みを締めくくる最後の日にとても素敵な出会いと学びがあったので、今回WORLDのコーナーで紹介させて頂くことにしました。

7月24日・25日とアメリカ・LA・サンタモニカを拠点とするパワーヨガのカリスマ、Bryan Kestのワークショップがシドニーで初めて行われ、私も参加してきました。実は3年前、宅ヨガをするときにパワーヨガのDVDを探していて、練習していたDVDがBryanのDVDだったのです。

そんなBryanに会える!とワクワクしながら...通っているBodyMindLifeに足びました。オージーより背格好が小さい私はスタジオの前の方にマットを...。ワークショップの時間が迫るにつれて...人が入ってくる入ってくる!ざっと60人のヨギーたちがスタジオ内にいたと思います。しかも私の隣で練習をしていた人たちは...なんとシドニーでも有名なインストラクターばかり。
少し強張っている自分がいました。

1008sammy02.jpgとっても緊張してたのに...Bryanがスタジオに入ってくるなり...何だか不思議な空気に。

暖かく、人間らしく、生き生きとした自然体なBryan。2日間に渡るワークショップはBryanのヨガへの"情熱・思い"から始まりました。

『気づかない間に作り上げられていく私たちのエゴ。「こうであるべき自分」や「こんな風になってほしい自分」。私たちの中にはたくさんの欲があります。ヨガは自分の欲を取り除き、本当の自分自身の姿と見つめ合うこと。見た目ばかりじゃなく、心の底から心地よいと感じること、それがヨガ。だから練習中に周りを見るのを止めてみましょう。自分と話をしましょう。エゴが私たちの自身の中で争いをもたらしているんだよ』とBryanは言いました。

ヨガは身体だけの練習ではなく、心・頭・ソール、全てとつながり合うこと。
そして自分を愛し、認め、他人を愛し、認めること。

Bryanの独特な話し方(彼のワークショップやクラスに行ったことがある人は分かると思います)、とても真っ直ぐで偽りないヨガ、そしてプラクティショナーへの思い。1時間45分、"ヨガを練習する意味"を明確に語ってくれました。

ヨガは一瞬一瞬を生きること、毎日の積み重ね。

Bryanがワークショップの中で何度も言ってた言葉たちです。

1008sammy03.jpgLove 愛すること

Compassion 思いやること

Gratitude 感謝すること

Humility 謙虚であること

Be a good listener 人の話を聞けること

Bryanがくれたこれらの言葉を少しずつ人が理解し、実行できるようになれば、エゴとの争いや、戦争がなくなり、地球が少しずつ平和になっていくのではないでしょうか?

身体の練習だけではない、本当のヨガの姿。ヨガの宗派も、アサナの形も、いろんな"姿"があってこそヨガ。 世界に多くの人種が存在するように。生きている全ての人類が個々であるように。 ユニークだから美しい。

私自身、決して身体が柔らかいわけでもありません。(ヨガを始める前は手のひらが床につきませんでした) 決していろんなアサナがとれるわけでもありません。 我慢強いわけでもないし、すぐにイライラしてしまうし、泣き出してしまうときだってあります。
でも今日という一日が、自分が生きていることが...支えてくれている全ての人が... そして宇宙が...愛の形であり、幸せの証であることに間違いありません。

そんなシンプルでとても大切なことを気づかせてくれたBryan。心が柔らかくなりました。

アサナではLSD(Long Slow Deep)というクラスに参加。
全てのポーズを2分間のホールド、最後のPaschimottanasanaは10分のホールド。
ポーズを70%の所で止めて、ホールド。それを動かさず2分キープする。
すごかったです。。。今までこんなに開いたかしら股関節。。

人はハムストリングや股関節にに過去の経験や感情を溜めこむと言われています。 私のカッチコッチな腰や股関節も砕けて、意味も分からずに号泣するのでした。昔はアサナをとっているときに涙が出ることにとても抵抗がありましたが、最近はそんな自分も認めてあげるようになり、涙が出るときは何も考えずに流すようにしています。

この日のシドニーは雷と大雨。雨雲がちょうどスタジオの真上にあり、満月も近かったせいか、不思議なパワーがスタジオ全体を包み込んでいたのでしょう。

1008sammy04.jpgLSDのクラスが終わったあと、Bryanにありがとうを言いに行くと...涙が止まらない私を力強く、そして暖かくハグしてくれました。『いいんだよ、きっと必要だったんだね、このクラスが』と愛に満ち溢れた目で私に言ってくれました。

シンプルだからこそ難しく考えてしまう私たち。

でも私たちにできることは私たちの"内"にもう昔から持っていることなんでしょう。

私にできることは、こういう記事を多くの人に読んでもらうことであったり... ヨガの教えを伝えていくことであったり... 自分自身を理解し、愛してあげる、そして今を生きること。

少しでも世界が平和になるように、人を愛していくことです。

Bryanに出会えたこと。Bryanの愛に触れたこと。また地球上に会いたい人が増えたこと。
最高の冬休みの締めくくりでした。

まずは『愛することから始めよう』。

Hari Om。。。。


>>Bryan Kest's Power Yoga

-Sammy-

 

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Ecofriendly Yoga Wear and "One-ness" in Australia

こんにちは!オーストラリア・シドニー在住のSammyです。
今回のテーマはオススメのヨガウエアということで、
私が出会ったオージー・ヨガブランドと私のお気に入りのアクセサリーを紹介したいと思います。

ヨギーが着るヨガウエアといえば...『ルルレモン』ですが...
(私もルルレモンが大好きで、ほとんどのウエアはルルを愛用中)
私がスタジオ紹介で紹介させて頂いたBodyMindLife Yogaにおいてある『Yoganic』というブランドを紹介したいと思います。

オーストラリア発祥のYoganic
エコフレンドリーをテーマにオーガニック製品にこだわって一つ一つを手で裁縫しているプロダクト。しかもフェアトレード、ローカル、再利用できる素材からできている商品。『グラスルート思考』で環境保護の大切さを広めている地球にとっても優しいヨガウエア。

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(※画像参照元:http://www.earthmademe.com.au/store/designers/yoganic.html

デザインもとっても可愛くて、私が今一番欲しいのはレースバックのヨガタンクトップ。(写真左)
肌触りも優しくて、ヨガ以外の服装だけじゃなくカジュアルなファッションにも合う!
自分へのご褒美に今度買うつもりです。

ローカルといっても、オーストラリアのヨガスタジオに商品が少し置いてあるのみで、リーテールストアはないみたい。でもオンラインショッピングができるみたいなので、好きなデザインを探してみてください!

Yoganic - Designers - Store >>http://www.earthmademe.com.au/store/designers/yoganic.html

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(※こちらの画像はスクリーンショットです)


もう一つ私がオススメしたいのは...Byron Bayで出会った私の宝物Omイヤリング!(TOP写真)

ヒッピー/ヨガの町Byron Bayだからこそ多く見かけるOmのアクセサリーですが、私が気に入ったものはこのイヤリングのみ。Byronの小さなエスニックのお店で買いました。買った日からというもの毎日毎日つけています。たまにつけ忘れてしまうと何か物足りない気分。

まるでOm(宇宙)の意味のように、イヤリングを身に着けると自分の心と体がすべてと繋がっているような気分になります。これこそ...『One-ness』ですかね~?

エコなエレメンツが溢れているオーストラリア。
少しでも貴重な自然を守ろうとする心がいろいろなところに現れているとっても素敵な国です。

-Sammy-

 

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LIVING MY YOGA in Australia

こんにちは!オーストラリア・シドニー在住のSammyです!
今回は私が今読んでいるヨガ本をオススメしたいと思います!

ヨガを始めてから、前よりももっと読書が好きになり、本屋さんへ行くといつもYOGAやHealthセクションへ足を運びます。
世界で出版されているYoga Journalを読んだり、デトックスの本を読んだり。
今ではいろいろな本が出版されていますね。

日本ではたくさんのヨガ雑誌が出版されているようですが、
オーストラリアではあまりヨガ雑誌をみかけません。
でも図書館や本屋さんへ行くとヨガについての本がたくさんあるので、いつも「次はどれを読もうか」と探しています。

普段は学生であまり趣味の読書の時間がつくれないので、
長期のお休みを利用して、ヨガに関わる本をじっくり読むことが多い私。

今回は先日買った『Living Your Yoga』という本をみなさんに紹介したいと思います。
(実はまだ読み終わってません!!)

1006sammy-02.jpg現在、多くの人がヨガに出会い、ヨガを練習し、ヨガの素晴らしさに触れています。

でもヨガの練習というのはマットやクラス・スタジオの中...『身体』だけの練習でしょうか?スピリチュアルというものは、外から得るものでしょうか?それとも私たち自身が内に既に持っているものでしょうか?

私自身、YTTを終えた頃からヨガの教えを毎日の生活にどのように取り入れようかと努力し、考えています。

今回私が紹介する『Living Your Yoga』はそんなヨギー達にピッタリ!


作者のJudith Lasaterがインストラクター、母、妻、友...彼女の人生経験から、
Yoga SutraやBhagavad Gitaの教えをベースに世界のヨギー達に
どのようにヨガを日々の生活に取り入れるか、人生のアドバイスを綴っています。

多くのヨギー達が、どのように"ヨガの教え"を毎日の生活に取り入れるか、
どのように人と接していくか、どのように人生の困難と立ち向かっていくか考えていると思います。
そんな悩めるヨギー達に味方の一冊。

『ヨガマットの上だけではなく、日常でのヨガ。』『自分自身のヨガ。』

私もうなずきながら、スラスラ読めてしまうこの本を楽しみながら読んでいます。

でも残念ながら...和訳では出版されてません。。
とってもステキな本なので英語の勉強がてらに読んでみてはどうでしょか?

ヨガは一生の勉強。
私の本棚に加わった『Living Your Yoga』は私のヨガライフの一つのガイドになってくれると思います。そしていつか私も...少しずつでいいから自分らしいヨガを伝えられたらいいなと思っています。

作者のJudith Lasaterのサイトはこちらから
>>Judith Hanson Lasater
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-Sammy-
 

Sammy100501.jpgHeal Your Body and Mind in Australia

こんにちは!初めまして。
今回、オーストラリアのヨガ情報をお伝えすることになりました、Sammyです。
まだオーストラリアに来て日が浅いのですが...精一杯オージースタイルのヨガをお伝えしたいと思ってます。

Sammy100502.jpgオーストラリア・シドニーに来たら是非、足を運んで欲しいスタジオ。
私が通っているスタジオで『BodyMindLife Yoga』といいます。

私がバイロンベイで行われたYTTに参加した恩師から、そしてヨガ友からすすめられたスタジオです。
ビンヤサヨガ、パワーヨガを中心としたレッスン。

シドニーでも、世界的にも有名なスタジオで、たくさんのマスターヨギー達がワークショップを行うスタジオでもあります。
インストラクターの先生たちも本当に親切で、瞳が綺麗な先生方ばっかりです。生徒のみなさんもとってもフレンドリーで、初めて訪れた時、暖かさにホッとしました。


Sammy100503.jpgいろいろな先生のレッスンを受けましたが...私がオススメしたい先生はヘザー

彼女のレッスンに行くと、自分自身の呼吸と深く繋がり、大地のエネルギーと繋がることができます。
笑顔になったり、時には泣きそうになったり... 本当に本当にステキなクラスをヘザーは毎回プレゼントしてくれます。
私の中に眠ってる深い感情を彼女は起こしてくれる、そんな気がします。

シャヴァアサナの時、へザーはいつも彼女がお気に入りの音楽と本の一文を読んでくれます。
ビンヤサで元気になった体、柔らかくなった心にに浸透していく音楽・一文。

本当に癒しの時間です。

エクササイズとしてのヨガだけではなく、ちゃーんとマインドまでもリフレッシュしてくれるスタジオ。
きっとスタジオから出るときは心も体も軽くなっていると思います。

シドニーに来たら、是非行ってみてください!
ステキなインストラクターに出会えるだけではなく、新しい自分自身にも出会えるかもしれません。

http://www.bodymindlife.com/
 


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