【ヨギーニ的食事情】ローカル食材 × マクロビ in Philippines

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ローカル食材 × マクロビ in Philippines

こんにちは。フィリピンからmamikoがレポートをお届けします。

今回のテーマは、フードについて。

南国のフィリピンには、体に良さそうなフルーツや野菜がたくさん。
また、週末に公園で開催されているファーマーズマーケットでの人気は、オーガニック野菜。
しかし、健康志向のレストランはまだまだ少ないのが実情です。

そんな中、フィリピン初のマクロビ風レストランがオープンしました。

マクロビオティック料理だけでなく、オーガニックのお肉を使ったメニューなどもあることから、
"マクロビ風レストラン"という呼び方になっているそうです。

このレストラン、実は日本人の女性がProject Coordinatorを務め、お店の運営に取り組んでいらっしゃいます。

食材やメニューのこだわりについては、後ほどじっくりレポートしますが、このお店の素晴らしいところはもう一つ。

貧困で将来の見えない環境にあった青少年たちをスタッフとして雇い、
将来的に独立していけるような機会を提供したいという目的でオープンしたお店なのです。
 

たくさんの想いのこもったこのお店の名前は"UNIQUEASE(ユニカセ)"
メトロマニラの中心部のビルの1Fにある、暖かい雰囲気のお店です。

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こちらのメニューの中から、私のお気に入りをいくつか紹介します。
もちろん、フィリピンで採れた食材をアレンジしたマクロビ料理ですよ。

まずは、和風バナナハート

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バナナハートとは、直径15センチほどのバナナ木にぶら下がっている大きなつぼみです。

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そのバナナハートを刻んで、和風の味付けでアレンジしたのがこのメニューなのだそう。
しゃきしゃきとした触感で、佃煮のような感じです。

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こちらは、キャッサバという芋をすりおろして丸めて揚げた"キャッサバもち"
モチモチとした食感にやみつきになります。

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こちらは、カモテトップという菜っ葉を入れたお味噌汁
カモテトップは、鉄分たっぷりですが、癖が少ないのでたくさん食べられます。

その他にも、一酸化炭素加工していないミンダナオ産のマグロや、ラプラプという良質なタンパク質を含んだ高級魚など、
ローカル食材をアレンジした料理を、健康的に楽しむことができます。

南国ならではの、ココナッツミルクを使った料理も人気のようです。
とくに、ココチキンという鶏肉をココナッツミルクで煮込んだメニューは、
クリーミーカレーのような感じで、オススメとのことでした。

まだまだ脂肪や塩分の多い料理が主流のフィリピン。
このユニカセのように、栄養面からも衛生面からも安心して食べられる外食スポットが増えていくといいなと思います。

Namaste.

mamiko

"UNIQUEASE(ユニカセ)"
Ground Floor, #48, AVANT Building,
Jupiter Street cor Mars Street,
Bel Air Village, Makati City, Metro Manila
Philippines

 

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