ヨガってなんのためにあるんだろ?
ヨガってなんのためにあるんだろ?
5000年とも、もっと古いとも言われる歴史を振り返ってみると、
古来からヨガを修行してきた人の
本来の目的は、ずばり ニルヴァーナ!
(a.k.a. 解脱、サマディー、宇宙との合一、真我の自覚、SATORI、enlightenment)
すなわち個体魂の、エッセンスへの結合(つなげる)を実現するための実践体系。
この大仰な、ボキャブラリーを、もうちょっと
噛み砕いた、話し言葉で言い換えることを試みると、、、
たとえば、年をとってくると、自分はこういう人だって思ってる縛り、
私という感じ(アハムカラ)、パターン化した俺、
つまり、自由なありのままのエッセンスが、
素直に輝くのを妨げている「癖」が普通は、ついてきちゃう。
「イライラすると、チープなおやつに走ってしまう」
「新しいカレとも、その前の人にしたような、傷つけるようなことしちゃった」
「相手の顔を見て、自分の態度を変えてしまう」
自信の無さ、怒りや、悲しみなど人によって、
オリジナルな自己限定の傾向ってあるけれど、
永遠にそれをリピートして、殻を意固地にかたくしていくこともあれば
限定されている状態を自覚して、解放していくことで、
やわらかくコリをほどいて、成長にむかって伸びることもできる。
そのための、実用的なプラクティスが、古えより現代まで続く、
ヨガの意義である、と言われてます。
もちろん、善悪の分け隔てをしない、
非二元論の視点からみると、
みな、そのときの自分にとって一番必要なことを、
求めてやっているのだから、
「自分にとってヨガって最高のエクササイズやねん!」
「一日の終わりに心と身体のリラックス方法としてやってます☆」
「発汗で肌がきれいになるので・・・美容のために」
というように、答えは人によって自由だし、
いろいろ好きなようにやってもちろん!全然OK。
ヨガってなんのためにやるんだろう?
その答えは人によって、その時求めてるものによって変化するから
ポイントごとに自分に向けていい質問なのかも。
そして、「素直な自分につながるため」
という点からヨガが発達した、という背景を
頭のどこかにおいておくのも、
いいときに、あるのかもしれません。
「ヨガってなんのためにあるんだろ?」
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