覚えておきたい素敵な言葉:第29弾
今回、新しい日本語の表現を学びました。
それは:
「断捨離」
これは、ヨガにある「断業」「捨行」「離行」という考え方が、ベースになっているんですね。
そして、今は片付けのコツを表しているそうです。
不要物を捨て、モノへの執着から離れ、快適な生活を目指す方法だそうです。
東日本大震災の被災者の方々のための救援物資集めに貢献するため、押し入れや棚の整理整頓にとりかかりました。
自分の収納スペースを改めて見直し、要らないモノは始めから溜め込まない、
要らないと思ったモノはすぐに捨てることが、大切だと実感しました。
そして自分にはモノが足りないかも思った時こそ、「断捨離」は大切だと思います。
自分の持ち物をしっかり把握せずに買い物したため、似たようなモノを購入した経験があります。
でも、モノを捨てるのも、結構、大変なことだと思います。
「また使うかもしれない」と思い、なかなか捨てられない場合があります。
そんな時、「整理」「整頓」「メンテナンス」が大事。
整理とは、並べ直すというより、要らないモノのは捨てること。
整頓は、あった場所に戻しておくという意味。
メンテナンスは、モノを普段から手入れし、すぐ使える状態に保つこと。
こうしておくと、色んな作業をスムーズに進められます。
この3ツの作業、後伸ばしにしてしまうと大変に感じるんですよね、きっと。
ちょうど、衣替えの時期でもあるし、救援物資の宝探しも兼ねて、「断捨離」、頑張ります。
部屋も片付き、新しい幸運を呼び込めるかもしれません。






















