
戻る勇気。
こんにちわ パブリックジャーナリストの津村あつ子です。
ヨガに出逢って6年目になりました。
飽きっぽいのに好奇心旺盛で、自分の力量知らず♪!な私ですが
ヨガは続いていますし、いつも一緒にいる自分の一部のような存在です。
でも今日は、もう1つ大好きなキルトから学んだヨガ的話。
今から2年前 知人のキルトに魅了されてキルトを習い始めました。
「針と糸のASANAなら大好きだけど・・・
お裁縫は苦手だし、飽きっぽい私だからすぐ飽きちゃうんだろうな☆」
とお気楽に習ってました。
ある日、「あと少しで完成!」という所まで行っていたのですが、
気がついたら、縫い目が曲がってしまっていました。
「うわあ せっかくここまできたのに・・・頑張ったのに・・・」
としょんぼりしていたら、キルトの先生から一言。
「戻る勇気も大切よ。」と。
その言葉を受け入れた瞬間
こだわりという糸がほどけて・・・終わりにしがみついていた自分に気がつき、
戻ることが良くない事なんて誰も決めてない、
自分が勝手に決めていたルールだ・・・と恥ずかしくなりました。
思い切って振り返り、糸をほどいてまた進むと、不思議と心の糸もほどけてきました。
そして、出来上がった作品は縫い目も揃い大満足のキルトになりました。
ひと針ひと針、大切に丁寧に縫ってゆく。
結果を急ぐと雑なものになってしまい後味が悪くなる可能性が高くなること。
を気がつかせていただきました。
それからはASANAの練習をする時も、「戻る勇気」を持つことで、
体や心を戻してみる勇気を大切にするようになりました。
今の自分を受け入れるキーワードにもなっているように感じます☆
追伸・飽き性所の私がヨガに加えてキルトも続いています。
可能性って無限ですね♪
-津村あつ子-






















