聴いておきたい素敵なミュージック: When you wish upon a star 1963年版
晴れた冬空の星は、ホントにまばゆいばかりの輝きです。
ヨガのクラスで、「月の礼拝」をしながら、両手を空に向かって伸ばします。
指を小刻みに動かしながら、手をクルクル回し、キラキラ星を表現。
すると、大人の顔にも、赤ちゃんや、子どもの顔にも、笑顔が浮かびます。
スティービー・ワンダー氏は、 1950年生まれのアメリカ人ミュージシャン。
作曲家、音楽プロデューサーとしても有名。
そして、様々な楽器を演奏する、多彩なミュージシャンです。
物心がつく前から、目が見えなかった彼。
きっと、彼はその代わりに、天から非凡な音楽センスを授かったんですね。
11歳の時にモータウンのTamlaレーベルと契約。
現在に至るまで、モータウンひと筋に活動を展開しています。
最もグラミー賞受賞回数の多い、男性ソロ・シンガーです。
そんな彼、子供の頃はどんな声をしていたのでしょうか?
彼は、1963年、まだ12歳の時に、 When you wish upon a starを歌いました。
「星に願いを。
誰にでも、出来るんだよ。
ココロの底から、お願いしてみよう。
きっと、かなうよ。
夢見る人は、どんなことでもお願いしてみる。
そうすると、あら、不思議。
運命が、味方になってくれるんだ。
愛があれば、満足できる。
突然、幸運が現れるんだ!」
彼の天使のような歌声を聴くと、ホントに、どんな願いもかなうような気がします。






















