
~骨って何だろう~ はじまるよ!
いや~、それにしても暑いっすね!
もう海開きしてもらっていいじゃないか!というぐらいの強い陽が差す一日でした。
この前、個人的な興味で図書館から借りてきた、登山の運動生理学の本によると
なまったカラダ(=生活習慣病になりやすいカラダ)には、登山や自転車が本当におすすめだとか。
そろそろ本気出して、自転車通勤を復活させたいと心に誓うのでした。もちろんヨガもやります。
さて、今日は、
ここ祐天寺のオハナスマイル ヨガスタジオから歩いて5分足らずの場所にある
バレエスタジオをレンタルして、内田かつのり先生による『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』が開催されていました。
もう、わたくしめ、
この骨模型をもって、このスタジオ間を何往復したことか、、
結構重いんですよね、このボーンダナンダさん。。
まっ、これもこの重量感があのリアルさを生み出しているので、良しとしたいと思います。トホホ
最初から脱線気味 (;一_一) なので、内容にもどりますと、
本日のテーマの、『骨って何だろう(ダウンドッグの上半身を解剖学的に分析してみる)』のとおり
ダウンドッグのポーズを徹底的に分解し、解剖学的に正しいポーズのとりかた、アジャストの仕方を学んでいきます。

「雑巾絞りのような状態から、ここをロックして、そして、、」
身振り手振りを交えての、わかりやすい説明があるので、なんでもスーっと入ってきちゃいます。
がっ!!
がっ!!
油断していると、
「はい!ペアワークで二人一組になって、お互いのダウンドックの問題点を指摘し、改善へ導いていってあげてくださいね~」と、
鬼とも仏ともいえぬ眼差しでいとも簡単に放り出されるのでした(笑)
「あ~、やっぱり先生の話を聞いているとわかるんだけど、うまく説明するのは難しいな~」

といった、声がちらほら。
一人のうる覚えも、二人、三人集まるとお互いが把握している部分の共有から
最後はとても良いものにまとまっているように思いました。
そうやって、シェアすることを講座の中ではとても大事にされているように見えます。
わかったフリして帰ってもらわない、ちょっとした仕掛けですね。
実践編では、さらに
「年配の方の四角いダウンドッグに対しては、どう対応すればいいかな~」
何のためのヨガ解剖学なのか、とてもわかりやすい一例だったと思います。
それぞれの体にあった、適切なアジャストメントを学ぶために必要な知識。
“ヨガ”解剖学は、解剖学は嫌いでも、ヨガが好きなら絶対に楽しい講座だと思います。

さて、明日はポイントを下半身にしぼっての『筋肉って何だろう(ウォーリア1の下半身を解剖学的に分析!)』が開催されます。
京都開催は現在キャンセル待ちですが、明日の開催についてはまだ2名ほど空きがありますので、
興味のあるかたは、当日直接お越しいただくか、ご予約のお電話(03-6825-6007)くださいませ。
それでは、みなさんおつかれさまでした♪

























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