yogafest 2011 ReportⅠ ~クラス編:前半~
大好きな先生のクラスを受ける。
普段会えないヨガ友に会う。
新しいヨガウェアを買う。
自分のヨガをさらに深める。
ゆっくりと自分と向き合う時間を持つ。
1人1人、みんな目的は違うけど、どれも全部、
ヨガに出会ったからこそ、出会えた楽しみ。
そんな楽しみを全部叶えてくれる夢の場所、それがヨガフェスタ。
どんな出会いがあるんだろう?
どんな発見があるんだろう?
どんな自分に出会えるんだろう?
そんな想いを抱えて、ワクワクしながら、ドキドキしながら、
日本中のヨギー、ヨギーニが横浜に集まる。
今年は、9月23日(金)、24日(土)、25日(日)の3日間。
今回で第8回目。
今年は最高の天気に恵まれ、延べ一万人近くもの方が参加した。
...。
...。
という感じで、去年みたいに、かたーく、正式な「レポート」っぽく書こうかと思ったのですが...
写真の量と中身を見て、今年はそんな感じじゃないなー(--)と思い、
いつものレポート調で報告させて頂くことに決定♪
ごほんっ。
それでは、改めまして、みなさまこんにちわー、kayaです(^^)/
3連休、みなさまいかがお過ごしでしたか?
私は、先日からお伝えさせて頂いている通り、日本最大級ヨガイベント、ヨガフェスタに行ってきました。
私の任務は昨年に引き続き、レポーター。
...と、今年はもう1つ大役をいただき、ワクワクしながら行ってきました♪
昨年は、全てのクラスにお邪魔してレポートさせて頂いたのですが...
今回は、お邪魔できないクラスも多々あり...
ヨガジェネレーションでお世話になっている先生を中心に、2日にわけて、ご紹介していきます(^^)/
ではまず1日目から。
朝から長蛇の列。

誰のクラスかと思えば...ヨガフェスタ、スタートクラスを担当するのは、我らがサントーシマ香先生。

みんなをとびっきりの笑顔でお出迎え。が、若干緊張している様子。
「だって、こんなにたくさんの人の前でするのは緊張するよー」と言いながらも、

朝から待っていた参加者さんたちがどんどん会場を埋め尽くしていきます。
ワクワク、どきどき。
みんながワクワク、どきどき。
私も、ワクワク、どきどき。
が、そこはさすが、香先生。
まずは、座って、目を閉じて...香先生のリードを聞きながら心を落ち着かせていきます。
ワクワク、どきどきしていた空気が、静かな空気に変わっていきます。
少しずつ...少しずつ...外に向いていた意識を内側に意向けて...

いよいよヨガフェスタが始まりました。
香先生のクラスは【アディヨガ・フル・プラクティス】

アディヨガは、難しいポーズはあまりないので、初心者~上級者まで楽しめるヨガです。
なので、みんなが気持ち良く、楽しそうに身体を動かしていました。
最後に、「ヨガは心に栄養を与えてくれるもの」と言われていました。
このクラスにいたみんなの心に栄養が行き渡った気がします。
クラス最後に、みんなに「ありがとう」と、優しい笑顔を見せてくれた香先生でした(^^)

続いて...
「どうもー。エアロスミスの日本公演へようこそ~」という声が聞こえてきたと思い、
「エアロスミス?!?!どこどこ~」と思い、覗いてみると...

...はて?あの見慣れた2人は?
エアロスミスではありませんが、人気の先生2人、綿本彰先生と、中島正明先生ではないですか。
この会場では、最初エアロスミスの曲が流れており、なんでも
「2人とも、エアロスミスが大好きなんですよ(^^)」とのこと。
で、2人でごはんを食べていた時に、「離欲」の話になったらしく、それって2人で話すよりも、
もっとみんなにも伝えてあげたら楽しいんじゃないか?という話になり、このコラボが実現したそう。
参加者さん多数ですが、そんなことはお構いなしに、
まるで2人でごはん食べてる時の続きを話してるかのように、楽しそうにクラスが進んでいきました。

最初、「みんな、今日このクラスで何するか知ってる人、手を上げて~?」という質問に対して、
誰も手を上げない...
「そりゃ、そうだよね。こんなクラスタイトルじゃ、何するかわからないよね。
でも、みんなもよく、どんなことするかわからないクラスに申し込んだね~笑」
というような、笑いから始まりました。
その、どんなことするかよくわからないクラスタイトルは...【「離欲」な茶話会】
【「離欲」な茶話会】
...そりゃ、よくわからん(--)
なんだか3時のお茶会を田舎の家の縁側でしているようなイメージですが、
話してる内容は、さすが人気のヨガの先生だけあって、「へ~」と思うようなこと。

「離欲」って、「欲」から離れようとすることなんですが...
「"欲"から離れようとする」そのこと自体が"欲"になってしまうのではないか?
というような声があがったりと、ゆるい感じで始まりましたが、中身はふか~い感じでした(☆_☆)
続いて...ドアが閉まってる割ににぎやかなクラスあるな~と思ったら...

たくさんの参加者さんに囲まれた先生が1人。
...あっ...あれは...。
はい、お馴染のダンカン・ウォン先生ですね~(^^)/

何やらみんなに囲まれて、すんごく写真を撮られてますけど...と思っていたら、
「みんな、もっともっと写真撮ってYouTubeとかFacebookとか、どんどん載せてネ~。
写真撮ってくれた方が嬉しい~。」
と、ダンカン先生。
なるほど...それでみんなカメラを構えてるんですな。
ダンカン先生、カメラ好きっすね~。
と思っていると...
ちょっと、近い(><)

いや、確かに私もカメラマンだけど...そんなにカメラ好きっすか(><)?!
ちょっとちょっとー(><)

そんな、寄らなくても、イイ写真撮りますんで、ご安心ください(^人^)

音楽も、いつもヨガで流れているようなマッタリ静かな感じではなく、
自然と身体がのってきちゃうようなノリノリなもの♪♪

とりあえず...「ヨガフェスタだ!!お祭りだー!!」という雰囲気満載のダンカン先生のクラス。
ここまでクラスを盛り上げられるのは、ダンカン先生のカリスマ性があってこそです。

なぜだか参加していたジュール先生と一緒に、いぇ~い!!
いぇ~い(^^)/
1日目、最後のクラスは、ダンカン先生とはまた違うカリスマ性をお持ちのひかる先生のクラス。
クラスが始まったら、もう、そこはひかる先生ワールド。
たくさんの参加者が1つになって動いていきます。

あっ。

オハナスマイルでクラスを担当してくださっている出口眞喜子先生発見。
アシスタントをされていました(^^)

おまけなんですが...この右下の方。

シヴァナンダセンターの方だそうですが、うっかり私写真を撮られてしまい...
Sivananda Yoga Centre TokyoのFacebookに掲載されてしまいました。

いつもカメラマンなので、思い出の写真が集合写真しかない私。大事にしたいと思います。
...知る人ぞ知る、私でした(--)
さて...2日目。
気持ち良さそうな朝日を浴びながら始まったのは...

アヌサラヨガの正式認定指導者であるヨーナス・ベステリング先生。

アヌサラヨガは胸を開くポーズが多いと言われていますが、
中でも今回は【Sequential Backbends】ということで、大きく胸を開いて...
ちょうどこの部屋はガラス張りの部屋だったので、爽やかな朝日を浴びて気持ち良さそう~☆
さて、昨日に引き続き、めちゃめちゃ楽しそうなクラスはダンカン先生のクラス。

「今日はコアを鍛えマスー」と、今日もしっかり動いていきます。

ダンカン先生のクラスを見ていると、ヨガって本当にいろんな流派があって、
でもどれも、"楽しむ"ことがすごく大切なんだな、という気がしてきます。
ね、ダンカン先生(^^)

続きましてー、ヨガジェネレーション人気企画の1つ、オーストラリア バイロンベイ ヨガ留学の
メイン講師である、ジョン・オギルビー先生。

常に笑顔のジョン先生ですが...やってるポーズは...かなり難易度の高いポーズ。
左上の写真も実は、足が浮いてます(--)
でも、↓ここまで難易度高いと...

みんなから拍手がもらえちゃいます。

...そりゃ、そうだ(☆_☆)
と言っても、ジョン先生が指導されているパーナヨガは、段階を踏んでポーズをとっていくので、
自分は「ここまで」という所を見つけて、自分にあった所でポーズを完成させることができます。

難しいポーズばかりだとみんなが楽しめませんが、こんなにたくさんの方に参加してもらえたのも、
自分の心や身体の声を聞きながらポーズに挑戦していくヨガだからこそ。
次の部屋に入ってみると、みんなが真剣に話を聞いています。

masa先生は、日常生活でお話をしていても
「は~、さすがmasa先生、イイこと言う~」と思うような先生なのですが、
この日もなるほどなーと思うことを言われてました。

"人為"、"無為"...なにか大切なお話をされていたのですが...忘れてしまいました(T_T)

でも、こっそり聞いて覚えているお話を1つ。
このクラスのテーマは【グルヨーガ】。グルとは、師匠のこと。
師匠は、信頼できる相手であることが前提なのですが、その師匠の役割は2つ。
1つ目は、「迷いを消してくれること」
AかBかで迷っている時、どっちを選ぶかよりも、選らんだ道に全力で進むこと、
それがとても大切なこと。
自分が選んだ道を、信頼している相手が「そっちで大丈夫?」と言ってくれれば、
安心してそこに全力を投じることができる。そんな存在。
2つ目は、「エッジに立たせてくれること」
...私にも師匠がおりますが...基本、365日、エッジに立たせて頂いております(--)
でも、エッジに立たせるには、心と身体にバランスの見極めが必要。
壊れそうで壊れない...私をギリギリのエッジに立たせ続けている、
うちの師匠は...ある意味すごい...かも(--)
続いて、ヨガジェネレーションでもお世話になっているシュミッツ先生。
「ヨガって何?」というお話から始まり...

アサナで呼吸がしやすくなるように身体を整え...

呼吸、瞑想に入って行きました。

実は、シュミッツ先生が着られているこのウェア、
シュミッツ先生の呼吸法デザインセンターオリジナルのウェア。
スタッフの方もみんなでおそろいを着られていて、一体感があって羨ましい~(☆_☆)
そして2日目、最後の時間帯は、こちらも大御所、三浦徒志郎先生。

【ヨガにおけるエッジの探求】ということで、ここでも出てきました。
エッジ...。
このクラスでは、2人でペアになって、力を入れる方向によって、感じ方が変わるのを見ていました。
でも、その感じ方もみんな違うみたいで、「脚が伸びた」という方もいれば、
「おなかに力が入った」という方など、人それぞれ。
そんな時も三浦先生は「ほ~。」「へ~。」と聞いていて、最後に出た言葉が、
「みんな違ってて、みんなイイ」という言葉。
これもまた、ヨガの楽しいところ(^^)
そして、いよいよ登場。
只今大人気のビクター・チャン先生。

ビクター先生も、陰ヨガも大人気☆

2日目の最後の時間帯だったのですが、
「陰ヨガという名前を聞いて、最後のクラスだからゆっくりできる♪と思ってきた人...
今日やる経絡ヨガはそんなゆるいものではないんです(☆_-)」という
ちょっとおちゃめなビクター先生の、陰ヨガへの説明から始まりましたが、
実際にクラスが始まると、静寂の中でポーズをとっている様子は、かな~り気持ち良さそうでした。

ジョン先生、ビクター先生も海外からのゲストですが、
今回私がお邪魔した海外ゲストもあと2名いらっしゃるのでご紹介。
1人目はジュール・ファブレ先生。

ジュール先生は、ジヴァムクティヨガのクラスを担当。
2人目は、シンディーリー先生。

【Welcome to OM yoga】のクラスを担当。
こんな風に、普段は受けられない海外の先生のクラスを受けられるのも、ヨガフェスタならでは☆
明日は、ヨガフェスタと言えば‥の、忘れてはならない先生方や、
3日目のクラスの様子をご紹介します(^^)/
-kaya-























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