
頭と身体に残るヨガ解剖学~筋肉編~
こんにちは。
下田です。
本日2度目の登場です。
午後からは昨日に続いて、内田かつのり先生のヨガ解剖学ワークショップが開催されていました。
今回は18名の参加者にお集まりいただきました。
女性17名、そして男性1名です!
講座の前半は、ストレッチと収縮の違いについてをペアワークで確認するハンズオンからスタートしました。
「両足を地面につけたまま、右足を内旋、左足を外旋するとどうなりますか?」
「・・・ ・・・」

※すみませんm(__)m 悪気は・・・
ひとつのことがわかりはじめると、楽しくて、そうこうしているうちにまた新たな疑問が生じたり、、
ヨガ解剖学って、まずはたくさんの?を感じられるようになるところから
スタートするのかもしれません。
いままでは気にならなかったことに気づけるようになれる。
クラスに通っているだけでは教えてもらえられなかった、疑問が点と点が結ばれるように解決する。
時に真剣に時に笑いの渦に包まれる、とってもアットホームな『解剖学』の授業です。

写真は英雄のポーズⅠの変形バージョンから、大臀筋を鍛える動きを体感しています。
数週間もやると、『お尻がプリッ!となる』とか、、
なんかこのとき、会場のテンションが5度ぐらいあがったのは気のせいでしょうか。(´・ω・`)
悲鳴とも快楽のため息ともつかない、『ア”ー!!』という声がこだまします。
たっ楽しそう。。

収縮させたら、次はその逆のストレッチを。
床と壁を使ったアプローチが披露されていました。

最後はヨガをちゃんと練習している人なら、みんなこっているんじゃないかという、
肩甲骨まわりの筋肉について、激痛が走るポイントを探しあいながら、理解を深めます。
今回も充実の4時間でした。
みなさんお疲れ様でした!!

次回開催は、場所が西に移って、広島じゃけんよ。←使い方間違ってるし、、(-_-メ)
・9月18日(日)13:00~17:00 骨って何だろう(ダウンドッグの上半身を解剖学的に分析してみる)
・9月19日(月・祝)13:00~17:00 筋肉って何だろう(ウォーリア1の下半身を解剖学的に分析してみる)
解剖学を勉強してきた方も、これからきちんと勉強はじめようかな~という人も、
是非この空気感を味わっていただきたいと思います。
講座はさらに、10月開催(京都)、そして11月、12月(東京)へと続きます。























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