
マーク・ウィットウェル先生京都WS開催しました!
こんにちは、京都TAMISAヨガスタジオのスタッフ「ムシ」です?
秋晴れの京都、シルバーウィーク初日で街には人が普段以上に溢れていた9月19日。
TAMISAではマーク・ウィットウェル先生のワークショップが行われました。
しかも今回は通訳にサントーシマ香さんという豪華さ!

開始30分前には休憩スペースに沢山の人が集まり賑やかな様子。
皆、マーク先生の到着をドキドキしながら待っていました。
先生がスタジオに到着された瞬間、その圧倒的な存在感にびっくり。
温和な優しい笑顔でとても大きなものに包まれるような暖かい空気感、
茶目っ気のある会話で場を和ませると、スタジオ内は自然と笑顔があふれます。
「1日7分、3ヶ月間プラクティスを続けてください。
そうすればそれは100%実りのあるものを自身にもたらします。」
座学クラスが始まった直後に先生がおっしゃいました。
1日7分間、呼吸することとそれに合わせて動くことを続ければ
全身でヨガを行うことが出来るようになり、体や呼吸ひいては命そのものを
味わい感じ取ることが出来るようになるそうです。
その為には
・自分に合ったヨガをすること。
・ガツガツしないこと。
・日常的に行うこと。
に注意して欲しいとのこと。

絶対に7分しなきゃいけないとか、一日も休まず365日続けるというルールは
もたずに、生活の一部になるようなペースでゆっくりゆっくり自分の体と心の
変化を感じていければOKみたい。ちょっとホッとしました。
教えてもらった7分間のプラクティスも難しいものではなかったし
息を吐くときには受け止め、持ち上げる男性的なイメージ、
息を吸うときには受け入れる女性的なイメージを持ちつつ、
呼吸によってスタートすれば、体の動きでさらに息も自然と導かれていきます。
体幹のどっしりとした安定感と手や指先のしなやかさを保つことも難しくなく
体と心が繋がっていくのが感じられました。
「一人一人が既にすばらしい智慧を持つ不思議な命の結晶のようなもので
ヨガとは何か?という問いに対する答えを他(外)に求めるのではなく、
自分自身の中に見出すことができる。
不満や苦しみ、死を含めてそれが生きるということです。」
先生の言葉はとても深く、無理なく心に入っていきます。
知識を求めすぎて頭でっかちにならず、今ここに居る自分を振り返る
大切さを思い出させてくれました。
ヨガ哲学というと一見宗教のように見られがちな部分があったり、
敷居が高いと思われがちですが、マーク先生のお話はそんなフィルターを
とりのぞくような簡潔で分かりやすい表現で引き込まれてしまいます。
参加する機会に恵まれた身としてはより多くの方にマーク先生と
直接お話できるチャンスを持ってもらいたいと思いました。
次回またマーク先生にお会いできる日を期待してますよ、Mikizoさん☆
京都TAMISA
マーク・ウィットウェル先生のツアースケジュールはこちら
しかも今回は通訳にサントーシマ香さんという豪華さ!

開始30分前には休憩スペースに沢山の人が集まり賑やかな様子。
皆、マーク先生の到着をドキドキしながら待っていました。
先生がスタジオに到着された瞬間、
温和な優しい笑顔でとても大きなものに包まれるような暖かい空気
茶目っ気のある会話で場を和ませると、
「1日7分、3ヶ月間プラクティスを続けてください。
そうすればそれは100%実りのあるものを自身にもたらします。
座学クラスが始まった直後に先生がおっしゃいました。
1日7分間、呼吸することとそれに合わせて動くことを続ければ
全身でヨガを行うことが出来るようになり、
味わい感じ取ることが出来るようになるそうです。
その為には
・自分に合ったヨガをすること。
・ガツガツしないこと。
・日常的に行うこと。
に注意して欲しいとのこと。

絶対に7分しなきゃいけないとか、
もたずに、
変化を感じていければOKみたい。ちょっとホッとしました。
教えてもらった7分間のプラクティスも難しいものではなかったし
息を吐くときには受け止め、持ち上げる男性的なイメージ、
息を吸うときには受け入れる女性的なイメージを持ちつつ、
呼吸によってスタートすれば、
体幹のどっしりとした安定感と手や指先のしなやかさを保つことも
体と心が繋がっていくのが感じられました。
「
ヨガとは何か?という問いに対する答えを他(外)
自分自身の中に見出すことができる。
不満や苦しみ、死を含めてそれが生きるということです。」
先生の言葉はとても深く、無理なく心に入っていきます。
知識を求めすぎて頭でっかちにならず、
大切さを思い出させてくれました。
ヨガ哲学というと一見宗教のように見られがちな部分があったり、
敷居が高いと思われがちですが、
とりのぞくような簡潔で分かりやすい表現で引き込まれてしまいま
参加する機会に恵まれた身としてはより多くの方にマーク先生と
直接お話できるチャンスを持ってもらいたいと思いました。
次回またマーク先生にお会いできる日を期待してますよ、
京都TAMISA
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