内田かつのり先生による"ヨガ解剖学"TT~3日目~
Happy 子どもの日! Minakoです。
オハナスマイルスタジオの前の通りは、普段と比べて静かな気がします。
でも、いつもより子供の声が響く気がするのは、気のせいでしょうか?
今年になってから、お子さん相手にヨガと英語を教える仕事を始めました。
そして、気付いたのは、自分が教える立場にいながらのも、生徒さんたちから教わることの多いこと。
得にお子さんたちに接していると、おとなになり、忘れてしまったかもしれない物の捉え方に、
ハッとさせられたりします。
例えば、ヨガのポーズを教えている時。
おとなたちは、唯一の完成形を求めて練習してしまいがちな気がします。
でも、子どもたちは、練習の過程で、自分自身のポーズを創造したります。
木のポーズを練習すると、色んな種類の木が並びます。
そして、皆それぞれ自分の木にHappyで、ニコニコ。
おとなが、しかめ面で必死にバランスを取ろうとするのとは大違い。
先日、妹と生後6か月の甥っ子と、ヨガを練習しました。
彼は顔中の筋肉を全部使って、ニコヤカな飛行機のポーズを披露してくれました。
妹も、私も、思わず彼のマネをしました。
もちろん、ニコニコと彼に微笑みを返しながら。
すると、本当に、心も体も軽くなり、飛行機のように飛んでいるような気がしました。
子どもの無邪気な笑顔は、本当は簡単なことで、幸福になれることを、教えてくれる気がします。
先生として人前に立つからには、やはり、しっかり教えられる情報が大切。
そのために、ヨガ解剖学を集中的に学ぶのは、自分のため、そして、生徒の皆様のためにとても有効。
今日の内田かつのり先生のお話しは、骨と筋を使った体の動き。
伸展、屈伸、内転、外転する時、骨と筋肉は、どのように動くでしょう?
まず、グループに分かれて、実際に体を動かし、筋肉と骨に実際に触れて、確かめます。
内田先生が、補足して下さいながら、確認が進みます。
グループ確認が済んだら、今度は、ポーズに入る時の体の動きに当てはめます。
骨と筋を深めたところで、 アサナの仕組みを分析。
内田先生自らも、ポーズにトライ。
生徒さんに、微笑みながらポーズをデモするには、骨と筋肉の動きも教えられると素敵ですね。
彼らも微笑みながら、ポーズを取ってくれるかもしれません。
- Minako -























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