ジュディー・クラップ ヨガセラピー集中講座 最終日
今日はついに最終日。
ジュディ先生の講座を取ってから、街中で人を見る目が変わってきました☆
前は、かわいいな、かっこいいな、スタイルいいな~などパッと見の印象ばかりだったんですが、
今では、歩き方や立ち方、肩の左右の高さや首の長さなど気になってしょうがありません。
ジュディ先生も驚いていましたが、女の人でヒールの靴を危なげに歩く人が本当に多いです。
足先でバランスを取るために外か内かどちらかに体重をかけて、無理をして歩いている感じです。
あと私もそうなんですが、肩が前に出ちゃっている人、片脚に体重をかけている人も多い~
ジュディ先生が見たら「ンンンーーー」といって片っ端から姿勢を治しちゃいそう(^◇^)
そんなジュディ先生もカラダの不均衡があるそうです。
長年バレエをやっていて、脚が外旋していたのを急に真っすぐに変えた為、脚に歪みが生じ、
脊柱の側湾症もあるので、左右非対称だということを自覚しています。
そのため、毎日毎日脚の内転、外転、外旋、内旋のポーズは欠かさないそうです。
人の骨格は12歳くらいまでに出来上がるので、大人になってからの矯正は、
骨を包んでいる筋肉を補強する必要があるようです。
「ヨガセラピー」というとピンとこないかもしれませんが、この講義で学んだことは、
その人の骨盤、筋肉、関節、骨などの状態を読み取り、誰もが持つカラダの歪みや不均衡を
ヨガによって調整し、矯正していくこと、なんじゃないかと思います。
3日目の今日は、2日間と違ったアプローチでカラダを意識しました。
呼吸をしたりカラダを動かして、内臓と筋肉や骨とのつながりを感じたり、
体液や細胞のレベルでカラダを感じて行こうというペアワークもありました。
解剖図を見ながら、筋肉や関節がカラダの中でどのように動いて、作用しているかを勉強。

自己紹介で、嫌いなポーズで多かった『前屈』を、嫌いだと言った人たちが前に出て、
「なんで嫌いなのか」を検証します。

私も前屈が苦手で、気持ちがいいと思ったことが全くありません。
苦手なポーズを苦手なポーズで練習しないで、ハムストリングを違うアプローチで伸ばしたり、
パスチモッターナアサナ以外の前屈もいっぱいあるので取り入れてみるといいとのこと。
私も明日からやります~

こんな前屈もありますよ☆

『後屈』が嫌いな人も。

股関節置換手術を受けた人の為の『戦士Ⅱ』です。

フラットネックなどで、首の痛みを感じるている人も多かったのですが、肩周りが硬いのが
原因であることが多いようです。肩周りをほぐす壁をつかったポーズ。

相手を触れて、骨を感じ、筋肉を感じるペアワークも。
肌のぬくもりや脈拍が伝わって2人の繋がりを感じる感覚もありました。
この3日間、みんなの学ぶ意欲にも圧倒されましたが、私もジュディ先生が言うことを
どれもこれも聞き逃さないようにと、トイレに行くのも忘れて聞き入っていました。
今日が最終日ですが、これから講義でとったノートや写真を見て復習して、自分のカラダで
実感して、学んだことを自分のものにできたらなと思っています。
クラスの最後に、みんなで輪になり、手と手を取り合い、呼吸をつなげていきました。
それから、ジュディ先生から修了書をもらって、集合写真をパチリ~(TOP画像)
お疲れ様でした!!
同じ場所同じ時に、同じ思いで参加されたみなさんとご一緒できてよかったです。
また会えたらいいな(=´▽`=)ノ
通訳をしてくれた香先生、難しい内容なのに、適切でキレイな表現で理解を助けてくれて、大・大感謝です~
ジュディ先生、Thank you very much for your great class & generous support ! See you again♪
先日、5月30日に開催されたジュディ先生によるチャリティワークショップは
たくさんの方にご参加いただき、総額42,000円が集まりました。
こちらは東日本大震災への寄付に使わせて頂きます。
皆様のご参加、誠にありがとうございました。























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