
ヴェーダーンタ ヨガ哲学講座 最終日
おはようございます、MIKIZOです。
今日からまた一週間のスタートですね^^
いや~、皆さん気づきましたよね? 今朝、玄関出た時に"あれ?そんなに寒くない?"って、感じませんでした?
なんか、少しずつ春が近づいてきているんじゃないっすかね?^^ テンション上がる~↑ルルル~♪ (--)イラ。
今週も張り切っていきましょ~ね☆
さて・・・♪
先週、5日間行われていたチェータナ先生のヴェーダーンタヨガ講座が無事修了しました。
そして、今朝の僕のコンディションはというと・・・・
かなり清々しい気分です^^☆ へへへ。
なんでそんな気分になっているのかと言うと・・・・

実は、この講座を受けるにあたって、僕は当初、
一般の参加者さんとは少し違う意識で参加していました。
それは、ヴェーダーンタを学ぼう! と、いうよりは、どちらかというと、
ヴェーダーンタって一体どういうモノなんだろう?
言いかえれば、ヨガ講座のオーガナイザーとして、今後ヴェーダーンタ講座をオーガナイズさせて頂くとすれば、
その"全体像"を僕が知っておかなければな・ら・な・い。 という変な使命感みたいなモノがあったのです。
自分が全体像(どういうモノなのか?)を分かってないモノを継続的に運営できないでしょ?^^

そんな意識で参加したもんだから、
とにかく一つ一つの言葉やその意味を学ぶ、 ・・・と、いうよりは、
それらが一体何を伝えようとしているのか? その本質を大きく捉えようとしたんですね。
でもね、たとえ大きく捉えれたとしても、それを自分に当てはめて考えてみると今度は、
ああ・・・俺って・・・(--;) って感じで、凄く凹んだり、
深く考えると、その捉え方自体が正しいのか、正しくないのかさえ分からなくなって、
講座中はなかりモヤモヤしながら頭でっかちになり、実は少しストレスを感じたりもしました。
ですが、昨夜講座が終わり、チェータナ先生と食事をさせて頂きながら、
意を決して、ある質問をさせて頂いたんですね。
(一言の質問というより、僕の今までの人生や家庭環境といった生い立ちをまずお話し、その上である質問をさせて頂きました)
その質問に関するチェータナ先生の答えが、とてもシンプルで、僕のモヤモヤをスッと消してくれて、
5日間の講座をひとつにまとめてくれました。
僕の聞いた質問やチェータナ先生がおっしゃった事はあえて、ここでは言いませんが、この講座に参加頂いた皆様には一言。
"それで間違ってないと思いますよ^^" と言いたいです。
そして、僕の場合は、
きっとこのブログをいつも見てくれてるであろう、実家のおかんやおとん、姉家族、
もう亡くなっていないけど、おばあちゃんやおじいちゃんに、
ほんまありがとう。
と、改めて、感謝したい気持で一杯です^^。
みんなのおかげで、僕はほんまに幸せに育ててもらったんやな~って、あんたらマジ凄いよ・・・。
そんなわけで、今日はスッキリ、サッパリ♪また今週からさらにエンジン全開で毎日の生活に取り組もうと思っています^^
ご参加頂いた皆様も、本当に5日間お疲れ様でした☆

ちなみに・・・・
講座の最後には、チェータナ先生から、受講者全員にあるプレゼントが手渡されました。
一体何を頂いたかっていうと・・・・・

↑コレ。
"小さい素焼きの壺"です(笑)
っへ?壺?(--?)
そう、小壺です。
何で受講者全員にこれがプレゼントされたか?
また、それを頂いた涼ちゃん↑や皆さんが、どうしてこんなに喜んでるのか・・・?
それは・・
受講した方だけの、ヒ・ミ・ツ♪ です(笑)
↑完全にイラッとした(--メ)

ちなみに・・・・
皆さんの列の最後尾で、僕もどさくさに紛れて並んでみました♪
そして、

チェータナ先生から、ありがた~く壺を頂戴し、
わたくしMIKIZOも壺ゲット!(笑)
↑あ~、ほんまイライラする男だ(ーーメ) その表情、殴りたい・・・。

頂いた小壺ちゃんは、ちゃ~んと、毎日見える所に置いて、
本質を見失いそうになったら、こう自分の心の中で確認したいと思います。
『これは何に見えますか?』 と。
5日間、素敵な講座をして下さったらチェータナ先生、本当にありがとうございました(^^)
いや~!なんかさらに活力出てきた~!今日も一日頑張ってくど~!!!!! イェイっ☆
-MIKIZO-
【お知らせ】
ちなみに、このブログを読んで頂いて、チェータナ先生の講座に興味を持って頂いた皆様、素敵な情報があります。
今年の4月に、チェータナ先生の師で、ヴェーダ学の第一人者スワミ ダヤーナンダ サラスヴァティが来日され、
4月30日~5月4日にかけて、ヴェーダーンタキャンプが行われます。
■広島ヨガピース2011年 ヴェーダーンタキャンプ詳細はコチラ
本当に貴重なこの機会に、ぜひご興味のある方は参加してみて下さい。
(実際、インドまで行くとなると大変だし、そう簡単に会える方ではないらしいです(☆_-)
きっとすばらいい気づきがあるはずですよ^^ぜひチェックしてみて下さい。























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