ジュディ・クラップ先生からのメッセージ

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こんにちは、サントーシマ香です。

初来日を控えたジュディ・クラップ先生と、メールのやりとりをしている中で、
7月3日(土)10:00-13:00に行われるオープンレベルのクラス
The Balance of Graceful Inversions(バランスから生み出す優美なインバージョン)について、
追加のメッセージをいただきました。

3日間の集中講座はすでにキャンセル待ちになっていますが、
週末のワークショップは、まだ定員に余裕があります。

逆転のポーズについて恐怖感をもっている方も多いと思いますが、
ふわりとハンドスタンドで逆立ちをした時の気持ち良さは
他の性質のポーズでは、なかなか体験できないもの。

いつもクラスで逆転ポーズのときに正しいやり方がわからなくて見学している方、
段階を追った逆転ポーズに必要な身体の整え方に理解を深めたい方に適した
初心者にもフレンドリーな内容のクラスにしたい、ということでしたので、
「自分にはレベルが高いかも、、、」と感じているビギナーの方も大歓迎です。

もちろん、クラスを指導している上で初心者の方に段階的に逆転ポーズを
練習してほしいと願っているインストラクターの方にも、勉強になる内容だと思います。

日本の生徒さんにお会いすることを楽しみにしているということでした。
優しくてチャーミングな先生で、シニア・ティーチャーらしい貫禄もたっぷりです。

皆さんの参加をお待ちしています。

それでは以下、ジュディ・クラップ先生からのメッセージです。

ジュディのワークショップはすべて、セラピー的なアプローチを主体としています。

特にインバージョン~逆転のポーズ~に関しては、
クラスの大半はその準備と、正しい身体の使い方への理解を深めることに費やされるでしょう。
実はその適切な準備段階を体験することに尊い価値があるのです。

どのような場合でも準備が整っていない方が、
レベルに合わないポーズを無理に試みる必要はまったくありません。

身体の中に空間を生み出すこと、強さを利用して取り組むことがポーズ練習には必須です。
ポーズには、その前に自身がどのような準備や練習を積んで来たかが結果として現れるに過ぎません。

生徒自身が設定した「私はここまでしか出来ないから」という限界を超えることは
素晴らしいことですが、安全性を再重要視することと、
その時のレベルに適した段階を尊重することを踏み越えるものではありません。

このワークショップでは、初心者を含むオールレベルの生徒対象に以下のポーズを取り上げる予定です。

・壁を使ったハンドスタンド
・壁の前で行うフリーハンドスタンド
・ピンチャ・マユラーサナ(孔雀の羽のポーズ)
・ヘッドスタンド(準備段階を含め)
・ショルダースタンド

適切なプロップ(壁、ストラップ、ブロック、ボルスター、毛布)を使用し、ポーズを生徒に修正して練習します。


ジュディ先生のワークショップはこちらから
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ジュディー・クラップ来日決定!ヨガセラピー集中講座&ワークショップ開催



 

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