
キャシー・ルイーズ先生のバンダ講座 体験してきました。
こんにちは、サントーシマ香です☆
昨晩、新宿村スタジオで行われたキャシー・ルイーズ先生のワークショップに参加しました。
週末のアジャストメント講座を経て、月曜と火曜はテーマを設定したワークショップが行われています。
昨日はその1日目。月曜日の夜6時半から9時までというたっぷりした時間枠で学んだのは
バンダ・ウジャイ・ドリスティを通じ、練習を活性化させる方法について。

3人の娘さんをもち、20年以上もアシュタンガヨガのプラクティスをしているルイーズ先生は、
Mikizoさんからも聞いていたように、とても元気でチャーミングな女性。
出産を経て骨盤底筋群がゆるみ、腹部の皮膚が伸びきってしまい
(双子の女の子が9カ月も宿っていたら、当たり前ですけどね!)
自分の身体に対する理解や、プラクティスについてのアプローチが
ガラリと変わってしまったというお話から、ワークショップがスタートします。

解剖学的にムラバンダ(骨盤底筋肉群)がどこにあるのかを、
Wikipediaに掲載されているグレイズ・アナトミーからの図を指しながら説明していきます。
ちなみに、ぺリニアムは会陰部のことでした。
実際に使った図はこちら⇒
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Gray406.png
女性は男性とは絶対的に身体のつくりが違うので、
筋肉を使って力づくでアーサナを行うというより、
コアを活性化するバンダをうまく利用して行うことが、
特にアシュタンガのセカンドシリーズ以降必須になってくるという話から、
ウディヤナバンダのデモンストレーションへ。 お腹が吸い込まれていきます・・・

ペアになって行うウディヤナバンダの練習です。
私はキャシー先生と組になって行いました☆
アシュタンガを20年やっている人のお腹は洗濯板のように硬いのかと思っていましたが、
女性らしく、やさしいお腹でした。
ソフトだけれども、自在にコントロールが利いて肋骨をわけて引き込む
ウディヤナ・バンダの動きが無理なくできている印象を受けました。

玉ねぎやケーキのアイシングの例、セックスするときやトイレで排尿するときに
ムラバンダの練習をする話など、わかりやすい例えが散りばめられていて、
バンダに関する疑問や、もじもじする恥ずかしさが一気にクリアーになったような気がします。
何よりキャシー先生の笑顔がキュートで、癒される!
ハワイに今度行く機会があれば、先生のスタジオでアシュタンガやりたいな?。

バンダを意識しながら行うと、
普段やっている太陽礼拝やヴィラバドラーサナもギクシャクするような・・・

キャシー・ルイーズ先生が繰り返し言っていた言葉で印象に残ったのが、
「You have to find your own practice! (あなた自身のプラクティスを見つけましょう)」。
決められたドリスティ(アーサナをとるときに固定する目線)を守ることに固執して首を痛めるよりも、
無理をしないで最後の一呼吸だけ見るようにする、というのも一つだし、
男性のようにアーサナをとれないことで、「私にはできない」って思ってしまうと、
ネガティブなアファーメーションになって気持ちが腐ってしまうから、
賢く(バンダを使って)練習し、できなかったらレット・ゴーする。固執しない。
明日からの練習に変化が見られそうです。 ありがとうございました☆
?サントーシマ 香?























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