みなさんこんにちは。
今日はmikizoさんがお仕事の為、不在なので代理で私(カンジ)がブログを書きます。
そんな事より・・・・すごいショックなニュースが飛び込んできました。
あのマイケルジャクソンが亡くなったという・・・・・
本当にショック過ぎて仕事が手に付きません。
マイケルジャクソンと言うと、数々の奇行が目立ってしまって、色々思う方も多いかもしれません。
ですが、彼の曲は間違いなくサイコーでした。
彼の書く歌詞は世界平和や人種差別などをフォーカスした曲も多く、日本でもたくさんの熱狂的なファンがいました。
僕が中学生のころ、当時の音楽の先生が、『あんた、洋楽好きなんやったら、これ聞いてみ』と言われて、あるビデオを貸してくれました。
それがあの、『We Are The World』です。
衝撃を受けました。
まずそのそうそうたる面子に感動したのを今でも良く覚えています。
この映像を見て鳥肌たちませんか?? 私だけですかね・・・・・
この曲は1985年にアメリカで発売された歌で
アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングです。
ライオネルリッチやスティービーワンダー、サイモン&ガーファンクルのポールサイモンや
ダイアナロス、ティナターナー、ピアノマンでおなじみのビリー・ジョエルやブルーススプリリングスティーン、
ひときわド派手な金髪のお姉ちゃんが若き頃のシンディローパーです。
まだまだ他にもスーパースターがズラリと勢ぞろいです。
最後の方にちょこっとだけあのボブディランとかレイチャールズなども出てきます。
マイケルジャクソンがあの透き通った声でサビを歌い、みんなで、作り上げたチャリティーソング。
本当に世界平和や人種差別問題に取り組んでいたマイケルジャクソンを今まで知らなかった方は、
これを機にマイケルジャクソンという人をちょびっとでも知っていただければ幸いです。
最後にマイケルの輝かしい実績の一部をご紹介いたします。
・1998年と2003年ノーベル平和賞にノミネート
ギネス記録は
全米シングルチャートで首位を獲得した最年少ボーカリスト(ジャクソン・ファイヴ当時11歳)
全米シングルチャートで初登場1位を記録した最初のボーカリスト
年間売上げ高が1億ドルを超えた最初のエンターテイナー(1989年、Forbes誌)
史上最高額の所得を得たエンターテイナー(89年に1億2500万ドル)
など、
世界を癒そう、より良い場所をつくろう
君のため 僕のために
そして
生きとし生けるもののために
死にかけている人々がいます
もしも君が生きる事を本当に願うなら
より良い世界を
君のため そして 僕のために
『HEAL THE WORLD』マイケルジャクソン
























コメントする