骨盤調整ヨガ 講師養成プログラム 二日目!

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骨盤調整ヨガ 講師養成プログラム 二日目!

こんにちは。
shimozoです。

今日は朝から気持ちのいいお天気でしたね。
日差しもそこまで強くなく、すごしやすい一日でした。

それでは、骨盤調整ヨガ 講師養成プログラム二日目をレポートします。
午前の講義は骨盤底筋の役割と鍛え方について。

骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモックのような形で張り渡されている筋肉で、女性の場合、骨盤の中にある子宮や腟、膀胱、尿道などは、この骨盤底筋によって支えられています。(出典:weblio辞書

骨盤底筋の役割を聞けば聞くほど、スポーツ選手にとっても結構重要な筋肉に違いない!と調べてみますと、ゴルファーにとっては肩甲骨周りの筋肉と同じくらい重要な筋肉のようでした。また、骨盤の稼働範囲強化もスキルアップのポイントだとか。

だとすると、骨盤調整ヨガがカバーする領域って女性の特定分野を超えた広がりを持ちそうですね。
男からすると、骨盤って自分も持っているものなのに、『女性のもの』と勝手にその役割を過小評価しがちなので、ここに取り組むとプロレベルにおいて大きな差を生みそうです。

さて、その骨盤底筋を持ち上げる運動について、
高橋由紀先生によるデモンストレーションが行われるとあって、クラスの前には人だかりが!


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「もちあげますよ~。ハイ!ハイ!ハイ!」

骨盤底筋の動きを確かめるために、方々から出した手が先生のお尻に・・・。

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「きゃっ!集団痴漢されているみたい!!」と先生はつぶやきますが、みなさんお構いなし。

それぞれヨガマットに戻って、先生と同じ引き上げ動作を試みるのですが、これが意外と難しい様子でした。

傍から見ても、これは現場で実際に見ながら、実践し、それが間違ってないかフィードバックをもらいながら正しく進めないとなかなか動きが掴めないトレーニングなんだと思いました。

そして午前の後半は、でました!『妊婦養成ギブス』の登場です。

妊娠8カ月の妊婦を疑似体験し、普段とは違うフィジカルコンディションの中で、安全にとれるアサナ、とれないアサナを理解します。お腹が大きくてはとれないアサナがあること、また、お腹の赤ちゃんに与えるリスクとそれを避けながら安全に同様の効果を得るためのポーズを学びます。

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「このアサナをとる場合は、こういうリスクがあるからこうする」
「妊娠8カ月においては、この部分の筋肉がこのように変化するから何をすればよい」

自分が妊娠した時、そして妊婦にリスクのないフィジカルトレーニングを施すために使えるテクニックが満載でした。

それでは明日は講師養成プログラムも最終日!
学び残しがないように、みなさん頑張ってくださいね。

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