マーク・ウィットウェル先生による講師養成講座 DAY1

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マーク・ウィットウェル先生による講師養成講座 DAY1

こんにちは。
下田です。

今日は朝から快晴でとても気持ちのいいお天気でしたね。
そういえば昨日、とってもほほえましい光景に遭遇しましたよ。


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ベビーカーに赤ちゃんを乗せたお母さん(たぶん同い年くらい)が、生後6カ月くらいの赤ちゃんに、ベビーカーの傘の部分を上げ下げしながら
「いないいないばぁ!」をしてました。
きゃっ!きゃっ!と喜ぶ赤ちゃんは声も大きくて、お母さんも「しっ~!!」と静かにさせようとするのですが、その「いないいないばぁ!」もエスカレートして、やめないんですよね。。

(;一_一) 「それをやめないのに、静かにしなさいって、、」
可愛くて仕方ないんでしょうね。
静かに心の中で呟きながら、家に帰ってWikipediaで気になっていた「いないいないばあ」の意味を調べると、

“いないいないばあを喜ぶのは、個人差はあるものの、自我が芽生え自己と他者の分離が始まる生後6ヶ月以降の赤ちゃんである。いないいないばあをしている相手を他者として認識し、「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。”

ですって。再会の喜びか・・・なんか深い遊びだったんですね。

さて、それでは今日はとっても哲学的なマーク先生のワークショップレポートです。

朝一番はチャンティングについてからはじまりました。
このマントラは先生と生徒の間で何千年と受け交わされ、受け継がれてきたもの。

呼吸法では、「寝息を立てるように・・・like this…」
ひとつひとつの説明がじつにゆっくりと、言葉少なに伝えられます。

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午後はマントラと座学を中心に哲学的な講義が続きました。

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ヨガを伝えることにおいて、サンスクリット語はそのエッセンスこそが大切で言語自体を学ぶのはそれほど重要でないという話をされていました。
そして、毎日練習することの大切さや、そのルールを自分で破らないようにする工夫など。

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ヨガは自分以外のなにかになるためのツールではなく、すでに与えられた命の結晶としての自分を感じて、実践する方法だと強調されていました。

これまでマーク先生は何十年というヨガ指導歴がありながら、指導者養成のヨガトレーニングはほとんど行ってこられませんでしたが、今回の講師養成講座では、講義中に何度も各生徒を指名し、理解したかどうかの確認を取りながらすすめられています。

自らのヨガを継承するために、生徒を選びながら真剣に受け渡される言葉にはとても深い意味があるように見えました。

世界的にもめずらしいマーク先生による講師養成講座、明日からの展開も楽しみでなりません。
明日のレポートもお楽しみに!

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