ちょっと飲んで、振って、食べる牛乳
こんにちは。
shimozoです。
今日はモノの紹介です。
先週末開催されたアーユルヴェーダ・ワークショップの中で、講師のサントーシマ香さんから
素敵な牛乳の紹介がありました。

『森林ノ牛乳』。
経営理念の第一に循環型システムの形成を掲げるアミタ株式会社企画の商品です。
「目のセラピーでは、まぶたの上にオーガニックコットンを牛乳に浸したモノを乗せても大丈夫♪」
先生の意見を受けて、
「どんな牛乳がいいのか?」と話題が広がりました。
特に限定はされていない様子でしたが、その生産ポリシーや安全性に納得できるものだったら素敵ですよね~と話しがまとまっていたように思います。
『森林ノ牛乳』はその名のとおり、森林の中で健康的に育った牛から生まれた牛乳で、
那須の森林ノ牧場で製造されています。
天然の草を主食とするノンホモジナイズ生産によって、「クリームライン」とよばれるコクのあるクリーム状の膜が牛乳表面に浮き出すのが特徴だとありました。
アーユルヴェーダの実践の中で使うアイテムは、できれば温かみのある、自然農法で作られた、安全性の高いといったキーワードにマッチするモノを選びたいですね。
アミタからは他にも、この牛乳を使った手作りバターキット『森のバターチャーン』が発売されています。
「森林ノ牛乳を半分飲んで、振って、バターにする!」という優れものです。
今度甥っ子姪っ子に買っていって喜ばせたいと思います。
あっ、そういえば
アーユルヴェーダでミルクといえば、こんなレシピがありましたね。
こちらも『食べる牛乳(ミルク)』でした。























コメントする