
京都でクラシックコンサート
今日の東京はすっきり晴れてます。:-)
春ですね~。(社会通念・気象学では3月・4月・5月。)
この季節になると、毎年かかさず観に行っていたコンサートのことを思い出します。
関東の方に引っ越ししてしまったので、単純に観に行けないだけなのですが今も開催されています。
それは、

京都フランス音楽アカデミーとは、フランス政府と日本の有志の支援のもと、1990年に創設された日仏音楽交流事業です。
毎年3月の終わりから4月の頭までの10日間、フランスから招聘された一流の音楽講師が日本の学生にマスタークラスのレッスンを施します。
日本のコンクールで賞を獲っている学生も多く、レベルが高い上に適度な緊張感もあって、至近距離でクラシックコンサートを聴いたことがない人にはとっても新鮮な体験になること間違いなし!
ただ、観客席の数はすごく限られていて受講生の親御さんがほとんどなので、大勢で押しかけてもたぶん見られないので要注意。
でも、この至近距離で、見ているこちらが息をのむような緊張感の中で一生懸命のパフォーマンスする姿にこそ、感動する音楽があると思うので観に行かれることをオススメします。
で、なんであなたはそんなこと知っているの?ですが
「冷静と情熱のなんとか」という映画に影響されて、3年ほどチェロを習っていた時期があります。
チェロって面白いんですよね~
でかい図体を股の間に抱えて、両膝で固定、松ヤニを塗った弓で四本の弦を滑らかに弾いていくのですが、振動がお腹から伝わり、童謡や宮崎駿アニメソングを弾いているだけで満たされた気持ちになります。
緊張感のある、二回目のないパフォーマンス。
高校野球と同じで、演じている人の緊張感が伝わるヒトトキ。
この季節、一度素敵なコンサートに巡り会えれば、数週間はずっと頭の中でその音楽がなりっぱなしに・・・
アマチュアでも、セミプロでも、プロでもなんでもいいので、リアルなコンサートに触れあう機会は定期的に持っていたいですね。
ヨガ的マインドで、五感をバランスよく満足させましょう。























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