
レッツ オーストレリア滞在記
こんにちは。
shimozoです。
亀ちゃんからバトンを渡されての今日は、年始にお休みをいただいて決行した弾丸新婚旅行について書こうと思います。
「新婚旅行いかないの?」としつこいカミサンさんに根負けして、「こんな仕事忙しい時に休めるはず無い!」と断固拒否していた私もmikizo他ヨガジェネスタッフにお願いして休みを取りました。
いや、まじめにベンチャー企業状態のヨガジェネ運営母体であるOHANAsmile Inc.はワークショップ・講師養成講座企画・運営、WEB制作受託などプロデュース系のお仕事も多く、サラリーマンほどお休みをとることができないのが現実なんです。。
さて、それで「どこに行ってたん?」ですが、
ヤッホー、オーストレリアです!
結婚式を神前式で、世界遺産の大峰山の麓『天河大辨財天社』で執り行った私たちにふさわしいところとして、オーストレリアの世界遺産を巡るツアーにしようということになりました。
まっオーストレリアはカミサンが新婚旅行はここでと決めていた場所らしいので、行く前から決定していたのですが、、
旅程は5泊7日で、ケアンズ(キュランダ、グレートバリアリーフ)→エアーズロック→シドニーの3カ所を周る結構ハードなスケジュール。
ほとんどの日がフライトの関係もあって朝の5時起き!!
「ゆっくり、寝てられんぜよ!」
常に寝坊してはいけない緊張感の中でのスリルあるツアーでした。
それでは写真を少し紹介して今日のところは失礼したいと思います。
ケアンズのキュランダ熱帯雨林へはスカイレール(ロープウェー)とキュランダ高原鉄道(写真)の往復で。
キュランダではコアラ抱っこができます。
コアラの目ってよく見ると猫みたいで実は怖かった。。
ケアンズからエアーズロックへ移動しての滞在先、エアーズロックリゾートのアウトバックパイオニアホテル付近でできそこないのトリコナアーサナをきめる自分。
残念ながらエアーズロック滞在の二日間とも天候は雨でした。
なんでもエアーズロック頂上にたまった水が流れ出して、写真のように滝を作るとか。
この光景に遭遇できるのは1%の確率でとっても貴重ですね?とガイドさんは仰いますが、流石ものは言い様ですね。
シドニー郊外のブルーマウンテンズ。
アボリジニの昔話によると、写真中央3つの奇岩は三姉妹をあらわしているとか。
泣けるストーリーと荘厳な光景に来て良かったとしみじみ。
写真はないですが、一番楽しかったのはグレートバリアリーフでのスキューバダイビングとシュノーケリングでした。
大海原の真ん中で、何にも考えず、泳ごうともせず、ただ浮かんで光がさす海中を眺める
きらきら反射する珊瑚とちょろちょろ動く魚たちをみて、そこに本当の楽しさや美しさを見いだせる。
その光景と感覚を共有できたのが一番の旅のギフトでした。
それではヨガインストラクターで、スキューバダイバーでもある明日の涼ちゃんにバトンタッチ。























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