
こんにちは、サントーシマ香です。
ただいま、カリフォルニアのバークレーに研修のために来ています。
ここは、私が2002年から07年末まで滞在して、
ヨガのトレーニングを受けて、教える経験を初めて与えてくれた思い出深い土地なのです。
バークレーは1960年代の反戦運動やヒッピー活動の中心地でもあり、
その流れでインドに渡った若者が持ち帰ったヨガが、盛んな土地でもあります。
学生から年配の方まで、幅広い層の人が日常的に練習をしています。
今回は、アディヨガの師匠であるダルマニディ先生が久しぶりにバークレーに帰国し
一般向けのワークショップと、認定インストラクター向けの研修を
してくれる、ということでやってきました。
久しぶりに会うヨガ仲間と近況報告をしあったり、昔の生徒さんに会ったり
また先生に教えてもらう機会があるのは、本当に嬉しいです。
ヨガは、色々な先生から役立つ技術的なことを学べますが、
やはり一人、尊敬する先生に正式に師事することが大切だと思います。
口伝のレベルにある(本や情報という形では入手できない)教えの中から
その時の自分に適した練習をダウンロードしてもらえるし、
自分の練習や指導していく上で分からないことが出てきた時も
昔からの自分を知って、成長を見守ってくれる先生に
親身になって相談に乗ってもらえるということも、ありがたいです。
トップの写真は、滞在している友達の家近くにあるレイク・メリットという人工湖。
この地域には中国人街やベトナム人街もあって、
国際色豊かで、自由な雰囲気に溢れています。
農家の人が採れたての野菜や果物を売ってるファーマーズマーケットも、
ほぼ毎日どこかで行なわれて賑わっていますし、
カフェ文化も栄えていて、平日の昼間からコーヒーやチャイ片手に
リンゴのマークのノート・パソコンを広げて、
何やら仕事をしている自営業の人たちも多くいるんですよ。
行きつけのカフェのおじさんに、
「お~、お帰り! ひさしぶりだね!!
君がいなくなって、一年の売り上げが2000ドル減っちゃったよ!」
と覚えていてもらっていたのが、うれしかったです。
日本との時差は17時間と、ちょっとキツいですが、
100%生徒の立場で、のびのび吸収したいと思います。























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