こんにちは。
Shimozoです。
今日は昨日行われたロベルト・ミレッティ先生によるコンテンポラリーヨガワークショップの模様をレポートします。
思い返せば昨年の10月末にはじめてロベルト先生からコンタクトいただいて、はや三カ月。
ロベルト先生とのメールでのやり取りは30通以上にもおよび、このワークショップを実現できた喜びでいっぱいでした。

さて、ロベルト先生のコンテンポラリーヨガですが、現代的ヨガとはいうもののその特徴が妙実に現れるまでは一般的なヨガのシーケンスからスタートします。

そして、1時間ほど経って体が温まってきたら
『皆さん、マットを片づけてください?』とロベルト先生。

ここからコンテンポラリーヨガ、スパイラルウェーブの動きについてのレッスンがスタート!
コンテンポラリーヨガとは武道と禅という異なる経験を” Yoga”と融合させた、ヨガの伝統と革新をダイナミックに表現する新しいヨガスタイルです。
ロベルト先生の動きをフォローしながら、大音量の音楽にあわせてスロー&クイックなポーズの連続。

今回の講座はヨガジェネスタッフからもRyuちゃんと亀ちゃん、Kayazoが参加。
それぞれ最初はその斬新なスタイルに戸惑いながらも・・・

先生の『ビューティフォー!!』の掛け声の連続でその気に、、
皆さんそれぞれ立派な創作ダンサーでした。(^^;)

そして、後半は小脳にアプローチするヒーリングワークショップへと移ります。
首筋のくぼみの先にある小脳は簡単な役割説明では済まない未知な部分が存在するのですが、主には運動の制御です。
単なる身体的なバランスの調整だけでなく、情緒的な知覚情報のアレンジも担うことになるので、情動のコントロールや感情などの表現にもその役割が表れているといえます。
後ろの人が右手を介してエネルギーを渡す、ヒーリングを試みます。
パートナーはそのエネルギーを感じたとき、その感じ方は様々ですが、ある人は『温かさ』を感じ、ある人は『引っ張られるような力』を感じ、またある人は『真空のような空間』を感じたといいます。
エネルギーは、「振動」や「熱」と解釈出来るかもしれませんが、愛情や癒しの心が伝わるならば、それもまたエネルギーと言えると思います。
今回皆さんが行ったのは、手を当ててその小脳へ癒しのエネルギーを与えて、小脳の活動を沈静化させたり活発化させたりするような、癒しの行為でした。
そして、最後は皆で腕を組んでのチョコレート瞑想。

右の膝頭に置かれたひとかけらのチョコレートを舌先で味わいながら、生産者とそれをここまで届けてくださった方々との繋がり、そしてそれを今日こうしてともに食することができた縁について考えます。
う?ん、コンテンポラリーヨガにはいろんな引き出しがあるのですね。
参加されたみなさま、お疲れさまでした。
そして、ロベルト先生、フランチェスカ先生はもちろん、今回通訳・プロモーションでご協力いただいたReikoさんに感謝いたします。
先生ご一行は18日に帰国されるそうですが、『日本ダイスキ!!』とのことですので次回来日も近い!?かもしれませんね。
ヨガを通して自分の殻をやぶる、自己表現を追求したい方におすすめの講座でした!























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