
ルパリ&タニア先生によるワークショップ2日目 開催しました!!
おはようございます。
下田です。
日曜日の午後は、午前のルパリ&タニア先生によるワークショップに引き続いて、ジョン・オギルビー先生によるパーナヨガTTイントロダクションが開催されました。
このイントロダクションワークショップでは、これからヨガの講師を目指す方向けに「ヨガとは・・・、アーサナとは・・・」の説明から入り、4月に第1回目を終えて好評だったバイロンヨガセンターのティーチャートレーニンングの内容を紹介していきます。
ダウンドッグを中心に、基本ポーズをいくつか取り上げ、細かく注意点やポイントを確認します。
実際、バイロンヨガセンターで行う講師養成講座では他のスクールでは見られないほど多くの時間が実習(パブリック・クラス)に割かれており、現地英語学校へ通う日本人や現地在住の方に呼び掛けて、外国にあっても不自由なく日本と同様のシミュレーション環境を作り上げることに気を使われています。
講座は、まずアサナの禁忌事項とそのメリットの説明から入りました。

そして、ダウンドッグを生徒に見立てた相手に教えるトレーニングをストラップを使って行います。

今日はイントロダクションクラスなので、シーケンスは行わず、現地での指導方法がよく見えるようにクラスの進行を掴んでもらうためのダイジェストバージョン。

最後は質疑応答の時間です。

実際に現地では誰がどういうクラスをどのくらい教えるのか?
現地での食事や住環境はどうか?など
今年12月から開催のヨガ留学プログラムにお申込み済みの方を中心に、外国での講師養成講座受講を不安に思われる方に対して丁寧な回答が続きます。
ヨガジェネレーションタイアップの日本語通訳付きヨガ留学プログラムでは、ジョン・オギルビー先生が担当するクラスも多くアレンジメントされているのが特長です。
みなさん、ジョン先生の忠告どおり、少しでも日本を発たれる前のトレーニングにしっかり励んで、充実した2週間を過ごしてきて下さいね!!

そして、残念ながら今年開催分はすでにキャンセル待ちの状態ですが、来年のヨガ留学プログラムも現在水面下で話し合いが進行中です。
講座終了後、何名かの生徒さんから次回開催をお問い合わせいただいていました。
ぜひ、オーストラリアのヨガの聖地、バイロンベイでヨガに集中できる環境でトレーニングを楽しんできて下さいね。
近日アップ!こうご期待ください!!























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