
シュミッツ千栄子先生による呼吸法 ワークショップ開催しました!
こんにちは。
下田です。
ここ数年、本当にカラダ・メインテナンス系や病院さがしに関するテレビ番組が増えてきたと思いませんか?
自分が患っていない大病でも、万が一のため、家族のため、誰かのため、
ついつい緊急でもないそんな番組を録画しすぎて怒られております。(@_@;)
そういえば、先日もたけしさんの番組で、呼吸法が取り上げられてました。
呼吸法の第一人者 シュミッツ千栄子先生があのいつもの吸いこまれるような声で芸能人を虜にしていましたね。
あ~もっと真剣にやってほしな~(内容を深くという意味で)と思いつつも、
番組作りの周到さ加減の裏話を聞くと、ほんと一つの番組をしっかりと作り上げていく体制に頭が下がるばかりです。
さて今日は、そのシュミッツ千栄子先生による呼吸法ワークショップの様子をレポートします。
時系列レポート(内容について)は過去のそれにまかせるとして、今回は内容をどう伝えるかを考えながらカメラを撮ってきた感想をお伝えします。
正直、呼吸法というと○○呼吸、■□呼吸の方法、、
といったように、そのテクニカルな部分にばかり目がいくかもしれません。
本当に呼吸法のバリエーションを知りたいだけならば、本を買ってきて読むだけで十分。
しかし、シュミッツ千栄子先生のこの呼吸法WSがこれだけ時間をかけて構成されている理由は
決してそこにあるからではないと思います。
呼吸法をもっと深めたい方には、質疑応答コーナーを通じて、
それぞれの課題をぶつける時間があります。

また、皆で食事を取る(講座代金に含まれています。今回のベジランチは人気のkeatsから!)時間がもうけられていたり、

小物を使った、自分を見つめるための時間、

そして、仲間というか、自分以外の誰かとコミュニケーションする時間。

そんな、呼吸とは一見ほど遠くも見えるないようで大切な
原因、呼吸ができなくなる根本から正そうとするホリスティックなアプローチ。
問題を問題として取り扱う自分のどこが問題なのかを問題とし、その解決方法を探ります。
それこそが、呼吸を邪魔するものであるからです。
・人とのコミュニケーションのとり方
・相手からの言葉の受け止めかた
・わたしとの付き合いかた
どれもどこかで本を読んだり、道徳の授業で習ってきたりと世の中ではそうするべきとされている内容に、
「なんだそんなこと知ってるよ!」とたかをくくりたくなるのですが、それって、呼吸のためにそうした方がいいって誰かに教えてもらったことがあったでしょうか?
この講座はいまの自分の呼吸の状態を通じて、自分の今の状態を知る、
そして、誰かがそれで困っていたら、それに生かすことのできるきっかけを与えてくれるものなのではないか。
そんな感想を持ちました。
う~ん、言葉って難しい。。(-_-メ)
ここから先は、講座に参加された皆さんの表情をつうじて感じとり、

そして、体感しにお越しください!
次回のシュミッツ千栄子先生による 呼吸法ワークショップは時間を延長して、10月の開催が決定しております。
一生付き合うことになる呼吸を大事にしたい方、是非とも。
↓↓↓ 呼吸法の先生になるための日本ではじめての講座もオススメ ↓↓↓
























コメントする