
内田先生による実践ヨガ解剖学~筋肉って何だろう~開催しました!!
おはようございます!
下田です。
今日は昨日開催された内田かつのり先生による『実践ヨガ解剖学講座 筋肉って何だろう』の
ワークショップレポートをお届けします!
ヨガインストラクターやヨガ上級者にとって解剖学の知識は必要不可欠なもの。
クラス中に生徒から
「ポーズ中に、○○の関節が痛くなるのはどうしてでしょうか?」とか、
「どうしてその方向に伸ばすのがいいんでしょうか?」といった質問にドキッとされたご経験ありませんか?(゜_゜>)
この講座では、そういった質問に対して確信を持って答えを与えられるだけの知識やスキルを身につける
ハンズオントレーニングを通して学べる実践的な内容になっています。
この講座を終了すると、アーサナのアライメントに対する理解が深まること間違いなし!
さて、実際のクラスの方ですが、
「筋肉ってなんだろう?」を質疑応答形式で進めていかれてました。
筋肉は骨と骨をまたいでいる。
そして、自分の意思で動かせるもの。
収縮とは・・・
筋ポンプ作用の効果とからめて、
アーサナをとると、なぜむくみが取れるのかの説明へと続きます。
内田先生のわかりやすい講義から、あちらこちらで
「あ~、つながった!」
「すご~い・・・」
との小さな声がちらほらと。
ヨガ部で週に一度しかヨガを体験しない自分でも、とっても惹きこまれる内容でした。
「ヨガって全然しんどくないイメージ」が強かったのですが、
ヨガのアーサナがアイソメトリック・トレーニングに近い働きをするといった行には、目から鱗。

参加者がペアになって、腕相撲をします。
その働きと効果を体験することで、アイソメトリック収縮とはなんなのかを理解していきます。
アーサナ中にどの筋肉にどういう影響が及んでいるのか、わかりやすく説明できるのは
アメリカの栄養学、分子矯正医学を学び、そこから鍼灸の世界に転身、さらに上海中医薬大学にて推拿学及び解剖学を学んだ上でご自身もヨガの実践者として日々研鑽をつまれているといったホリスティックなバックグラウンドがあるからなんですね。


う~ん、時間かかっています。(@_@;)
「大切な人に健康になってもらいたい!」を伝えるための正しい知識の学び方。
みなさんも是非一度ご体験ください!!

























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